猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

2012秋関西猫旅(その3)

ギャラリー散策の合間にふらふらと、または大阪観光マイスターの案内でがっつりと、街歩きも味わってきましたよ。

「天満の天神さん」こと大阪天満宮へ。
7月に行われる天神祭は、神田明神の神田祭、京都・八坂神社の祇園祭とともに、日本三大祭の1つとして数えられるとか。
大阪天満宮


表門を下から見上げれば、こんな色あざやかな十二支のレリーフが。
大阪天満宮2

参道から天神筋橋商店街に戻り、北上してみることにしました。
実はこの商店街、全長2.6kmの日本一長い商店街なのです。
天神橋筋1

天神さんの商店街とあって、アーケードには真っ赤な鳥居。
天神橋筋2
歩くに連れ、桔梗、浅葱、萌黄と、鳥居の色が次々変わっていきます。

ここにもありました!スーパー玉出。
この黄色に赤のロゴの看板を見ると、大阪に来た~、と実感できます。
スー玉
6丁目のアーケードが途切れるところで散策終了。
地下鉄「天神橋筋六丁目駅」からホテルへ戻ります。

翌日もあちこち商店街を歩きました。
というより、特に商店街が目的でなくても、いつのまにか商店街を歩いているという大阪の不思議さよ。

手芸店の手書き風の看板。
よく見ると、色とりどりのボタンを並べて描かれています。
ボタンの配置が絶妙のセンス♪
手芸店

PPバンドで編まれたかわいい犬たち。
お店のご主人の趣味なのか、こんなにたくさん飾られていました。
つい、作品に目を奪われて、何のお店だったのか、もはや思い出せない…。
ヒモ細工

こちらの生活用品のお店の一押しは「酵素パワーのトップ」。
コンパクトタイプでもリキッドでもないところにこだわりが感じられます。
トップ

1階が整骨院のマンションの手すりは、なんとアーティスティック。
この曲線美はガウディの建築に通じるところがあると言えるでしょう。
マンション

豹柄の何が大阪のおばちゃんを引き付けるのか?
その理由を聞いてみたい。
豹柄

ところで、商店街に限らず、大阪の自転車率は高いような気がします。
老若男女が縦横無尽にすいすい行きかい、その様に慣れないカントー人は無駄によけようとウロウロ。
オフィス街やショッピングストリートでも結構な数の自転車と出会うけど、丸の内や銀座ではあまり見ない風景ですよね?

そんな自転車率の高さが大阪自転車文化を生んだのか?
自転車に傘を固定するさすべえをじかに見たときは感動したものでした。

今回は、大阪府警が配布したという自転車用のひったくり防止カバー「見てるトリ」に出会うことができました!
か、かわいい♪
見てるトリ

意識して見ると、他にも魅力的なデザインのカバーがたくさん!

真っ赤なバラがゴージャスさを添えて。
バラ

こちらはカジュアルな赤いチェック。
チェック

黒地に蝶が飛び交う森英恵風。
蝶

ベルだっておしゃれです。
陽気なビタミンカラーで自分好みにカスタマイズ。
ベル

まだまだ知らない文化がありそう。
次回の訪問の楽しみがまた増えました。


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コメントコメント


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あ、

あ、天神さんの門、わたしも見あげました♪
わ、その玉出、わたしも入りました♪
と、言えることが、今はうれしい。
(9月の大阪旅をいまだに心の栄養にしているわたくし。)

でも、ヒョウ柄のおばちゃま、一人も遭遇しなかったんですよ。
なぜかしらん。
自転車とは、何回かスリリングな遭遇をしましたけど。

ニャンタのおば | URL | 2012年11月06日(Tue)17:16 [EDIT]


ニャンタのおばさん
ニャンタのおばさまがいらした天満天神繁昌亭の前も通りました。何やら楽しい演目が上演中でしたよ。
大阪は習慣性があるようですから、そろそろ行きたくなったのでは?
あっ、そういえば、豹柄の洋服を着たおばちゃんには会いませんでした。
豹柄好きって、大阪おばちゃん神話なのでしょうか?

キウイ | URL | 2012年11月07日(Wed)20:29 [EDIT]