猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

猫の町千倉へ

ただ今ブログ2周年記念マオ猫グッズプレゼント実施中!
下の「2周年です」の記事にコメントくださいね。
締切りは20日(水)まで。応募お待ちしています。

さて、先週の3連休の最終日、千倉へと行ってきました。
めざすは道の駅ちくら潮風王国。ここに山口マオ画伯がプロデュースする、その名も「海猫堂」というショップが入っています。

敷地内には池や芝生の広場、休憩所のほか、第一千倉丸という漁船のモニュメントも。
千倉丸1

船には自由に乗り込むことができます。
高いところから見渡す海は気持ちがいい!
千倉丸2

操舵室の中にはいろいろな計器類もそろっていて、このまま海へとすべり出せそう?
千倉丸3

こちらが潮風王国の入り口。
潮風大国
中へ入ると中央にどーんと大きないけすがあり、それを囲むように鮮魚コーナー、海鮮食堂、のり、ひじき、鯨のたれなどを扱うおみやげ屋さんなどが並びます。
「海猫堂」では、マオさんのキャラクター「マオ猫」や「わにわに」をあしらったTシャツ、グラス、カレンダーなどのグッズのほか、版画作品なども購入することができます。
運がいいとマオさんご本人にも会うことができるかも。

潮風王国から南へ車で数分のところにある南房千倉大橋は千倉のシンボル。
漁港をまたいで海に架かっています。
千倉大橋1

海側の欄干には魚、サザエ、イセエビのレリーフがあり、橋の上から太平洋を見渡すことができます。
千倉大橋2
陸側の欄干には花のレリーフ。
このあたりは1月から3月にかけて、ストック、キンセンカ、キンギョソウ、ポピーなどの花畑が広がり、海を眺めながらの花摘みが楽しめます。

歩道には千倉ゆかりのイラストレーター安西水丸画伯デザインのタイルもありますのでお見逃しなく。
水丸タイル
幼い頃体の弱かった水丸さんは、療養のため3歳から中学卒業まで母の故郷である千倉でお母さんと2人きりで過ごしました。
母を独占して過ごした千倉の幼年時代の思い出についてはエッセイやインタビューなどにたびたび登場しています。
村上春樹さんとの共著「村上朝日堂(1984年初版)」の巻末に千倉について語った対談がありますが、かなり笑えますよ。
その村上春樹さんの近著「1Q84」では、主人公の1人天吾の父親が入所している療養所がある町として、また「猫の町」として千倉が登場しています。

散策の後、ランチはカフェフロッタンのテラス席で。
flottant
畑越しの海を眺めながらの食事というのも千倉らしくていい感じです(笑)。

10月とは思えないほど陽光きらめく青い海の千倉訪問でした。
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コメントコメント


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猫の町から無事によく帰ってこられましたねえ。

ざば | URL | 2010年10月18日(Mon)21:12 [EDIT]


ざばさん
出口が塞がれないうちに離れてきました。

キウイ | URL | 2010年10月21日(Thu)22:28 [EDIT]