猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

猫と展覧会

ちょっと前からベツヲの歯茎が赤くなっているのが気になっていたので、先日健康診断を兼ねてキウイがお世話になっていた病院に行ってきました。
いつものようにキャリーバッグに入れるのに大捕物を展開。2回逃げられた後、シーツにくるんでシーツごとキャリーへ。ベツヲったらおしっこちびっちゃったね。

それからしばらくは朝起きるとソファや下駄箱の下に避難。
朝は危険な時間帯なんだ。またこわいところに連れて行かれちゃうかもしれないもの。
下駄箱下
なーんて言っていても、朝ごはんには出てくるんですけどね。
幸い歯肉炎は軽度で、今のところ治療の必要なしという診断でした。歯磨きした方がいいのはわかってるんだけど、なかなかさせてくれないんですよね。

さて、昨日は展覧会のはしごをしてきました。
まずは梅佳代さんの写真展「ウメップ」へ(本日22日(日)まで)。
こちらは会場である表参道ヒルズのの入り口にあったポスターです。
ウメップ
なにやら泣き叫ぶ女の子たちの写真と、お嫁さんと黒眼鏡をかけた親族の女性とのツーショット。なんと言っていいのかわかりませんが、とにかくおかしい。
会場にちょうどご本人がいらっしゃいましたが、やっぱりなんとなくおかしみが感じられるすてきな女性でした(笑)。
それにしてもなぜこんなおかしな瞬間に居合わせるのか、というか梅佳代さんがおかしさを引き寄せるのでしょうか。
梅佳代さんのスナップ(=ウメップ)おもしろすぎです。

こちらは会場の記念撮影コーナーのおじさん。
記念撮影
文字は梅佳代さんのもの。
毎日壁面に増殖し続ける梅佳代さんのスナップ写真と書き込みも笑えます。

このあと地下鉄で一駅の東京ミッドタウンに移動し “PHOTO IS”10,000人の写真展(東京会場は25日(水)まで)で展示されているキウイの写真を確認。キウイはやっぱりかわいいなあ(親バカですみません)。
展示作品は東京会場だけで4,000点以上とか。あまりにたくさんあるので、猫写真(結構あります)を中心に観賞。

次は徒歩で5分ほどの新国立美術館で開催中のマン・レイ展へ(9月13日(月)まで。大阪の国立国際美術館は9月28日(火)~11月14日(日))。
絵画、彫刻、デザインと様々な創作活動を行なったマン・レイですが、写真家としての顔が一番知られているのでは。いろいろな技法を用いた作品や同時代のアーティストを撮った作品は刺激的です。
充実の展覧会ツアーの土曜日でした。

展覧会つながりで、別の日に行ったこちらもご紹介。
19日(木)まで銀座伊東屋で開催されていた久下貴史さんの個展にも行ってきました(全国各地で順次開催予定)。
久下さんの飼い猫をモチーフにしたカラフルですてきな絵画や版画がたくさん!
久下画伯は笑顔がすてきな方。会場で購入した絵本「いとしの天使猫 マーベリック・クマ」にサインをいただきましたが、こんなにかわいい猫を描いてくださいました。感激です!
久下さん1
絵本は、2歳で亡くなった愛猫マーベリック・クマの物語。
絵かきさんをハッピーにするために神様がつかわした天使猫のクマ。役目を終えて神様のもとへ帰ってしまいます。

キウイもクマのように役目を終えて戻っちゃったのかも。羽根を生やしてこのあたりを飛んでいるといいなあ。
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