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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

瀬戸内紀行(その2)

草間彌生さんの赤かぼちゃ、どーんと鎮座。
中に入って記念撮影する人多数。
赤いかぼちゃ

それにしても海外からのお客さんが多い。
半分以上は海外の方のような印象。
欧米系より若干アジア系が多いかな?

港に停泊しているフェリー越しの眺め。
フェリー越し

今日は、直島から船で1時間ほどの犬島まで。

海沿いに石の列が並んでいます。
岩の列
広々として気持ちがいいなあ。

かつて銅の精錬所があった犬島。
でも、銅の価格が大暴落し、わずか10年で操業を終えたんだそうです。
その精錬所跡をアートとして再生したのがこちら、犬島精錬所美術館。
煙突
残念ながら、内部は撮影禁止です。

美術館を出て、周辺を散策。
裏手の小高い丘から海も見えます。
反対側から煙突

銅を精錬したときに出るスラグで作られたレンガを組んだ壁。
登ってみる

今にも崩れそうだけれど大丈夫なんでしょうか?
これも煙突

敷地内に当時の様々な遺構がありました。
廃墟
最盛期には5〜6千人もの人たちが住んでいたそうですが、現在の人口は約50人とのこと。

その他、集落に点在するアート作品を巡りました。
ポール

アクリル板

夕方高松に戻り、高松中央商店街へ。
商店街
ドーム広場では大道芸が行われて、たくさんの見物客で賑わっていました。

翌日は朝一番のフェリーで男木島へ。
さっそくアート巡り開始。

日本家屋の中をペインティング。
日本家屋のために

床の間や柱までびっしりと。
日本家屋2

前回訪れた際に、島民の方々がカラフルなオンバを使っている場面をたくさん見ましたが、その作成現場のオンバファクトリー。
オンバ1

オンバ2

The Space Flower・Dance・Ringと名付けられた不思議なアート空間。
細密画

家も庭も炭になっちゃった?
家
これもアート作品です。

陶磁器で作られた花々。窓の外には瀬戸内海。
ワイヤー

廃屋のアート?
廃屋

中に入ったら家の中に滝がありました!
廃屋2

ヤカン、しょう油のビン、缶、おもちゃなどぐるぐる回ってる。
オブジェ

島民の思い出の品々をビンに詰めて吊るした「記憶のボトル」。
記憶のボトル

うわっ、なんだか足元がおぼつかなくなりそう。
部屋が90度回転してます。
どちらが上?

狭い坂道を行ったり来たり。
男木島のアート作品はほぼ全部見たかも。

さあ、フェリーに乗って戻ります。
フェリー


もう1回続きます。


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