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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

瀬戸内紀行(その1)

何度か訪れた瀬戸内海の島々。
島内に現代美術のオブジェなどが点在していました。
次に行くときは、3年に1回開催されるトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭の期間中に行ってみよう!と思い、実現したのが去年のこと。

芸術祭

まずは高松からフェリーで直島宮浦港へ。
バスで本村地区に移動し、パンフレットを手に、年配のご夫婦が営むお食事処で腹ごしらえ。
ランチ
一つ一つのおかずがとってもおいしい。
リタイアしてから直島へ移住したんですって。

前回来られなかったANDO MUSEUM。
ANDO MUSEUM
安藤忠雄さんは直島のたくさんのアート施設も設計しています。

直島町役場近くの直島ホール。
ホール
自然に風が抜ける構造になっているそう。

こちらは再訪、御王神社。
神社

ガラスの階段は何度見てもすてき。
神社の階段

街を歩いていても、いろいろなアートがあるので、見逃せません。
ありがとう

here is

各家の屋号をデザイン化した屋号プロジェクト。
屋号

のれんプロジェクトも楽しい。
のれん

のれん2

のれん3

家の前に置かれた草間彌生風アート?
水玉模様
島民の方々もいろいろな形で参加してるんですね。

本村港に出現した不思議なオブジェ。
港1

ガラスの扉の向こうは船の待合所になっています。
港2

作品鑑賞パスポートを首から下げてアート巡り。
撮影禁止のスポットもあるので全部ご紹介できませんが、訪れたときのお楽しみ。

歩き疲れたらカフェで休憩。甘味補給。
スイーツ

スイーツ2

こちらは The Naoshima Plan 2019 「水」。
直島ホールを設計した三分一博志さんによる水の庭。
水
訪れた人は、水に足をつけたり、思い思いに過ごしていました。

大竹伸朗さんの「はいしゃ」も再訪。
歯医者

宮浦地区まで戻り、港周辺をぶらぶら。
夕暮れのアート

日も暮れてきました。
夕闇のアート

翌朝も同じ場所へ。
朝のアート
夜と昼ではずいぶん印象が変わります。

昨晩お風呂をいただいた直島銭湯「I ❤️ 湯」。
大竹伸朗さんによる美術施設ですが、実際に入浴できます。
銭湯

島を走るバスにも草間彌生さんの黄色いかぼちゃが。
草間バス

続きます。


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