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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

瀬戸内紀行

遅い夏休みを取って、瀬戸内を巡ってきました。
千葉県内では避難勧告が出る地域があるほどの激しい雨の中出発!

到着空港に着陸できるかどうかわからないとの機内アナウンスがありましたが、無事にうどん県入国。
空港からリムジンバスに乗って高松港近くへ。

フェリーの時間までまだまだ時間があるので、お散歩することにしました。

「ヨーロッパの駅みたい!」と歓声の上がった高松駅。
改札から平面にホームが続いています。
高松駅

駅近くのうどん屋さんで、かなり早めの昼ご飯。
うどんや

うどん玉は大中小から選んで器に入れてもらい、それからはセルフ。
天ぷらやお揚げを入れて、出汁を入れます。
天ぷら
サイドメニューでおいなりさんやおにぎりを食べる人も。

私はうどんは小、とり天とマイタケ天を選びました。
うどん

瀬戸内と言えばアート!
おととしもアートの旅でうどん県を訪れたのでした。
☆うどん県でアートざんまい その1 その2 その3 

こちらは、リン・シュンロンさんの「国境を越えて・海」
国境を越えて・海

そして高松港のシンボル「Liminal Air -core-」
オブジェ

そうこうしているうちにフェリーの時間になり、一路、男木島(おぎじま)へ。
白い屋根の建物は「男木島の魂」。こちらもアート作品です。
建物内部には休憩スペースや、ちょっとしたおみやげ物なども売っています。
みなと

男木島は、細い路地が迷路のように続く独特の町並み。
あちこちにカラフルな壁画が描かれています。
これも眞壁陸二さんによるアート作品「wallalley」。
細道

そしてこの高低差。
カラフル

お年寄りの住民が多いというのに毎日大変です。
私たちもはあはあ言いながら歩き回りました。
細道坂

でも、高台からの眺めは抜群。
瀬戸内海の穏やかな海を臨んで。
高台

港に停泊する漁船もカラフル。
男木島の名物タコの絵あり、
たこ船

タコつぼを持つ漁師?
船

ぴちぴちの鯛もすてき。
鯛船

タコつぼも置いてありました。目も描いてあってかわいいな。
たこつぼ

赤く色づくザクロも見っけ。
ざくろ

古民家を改造し、男木島の人々を写した作品を展示している「オギノトリコ」にも案内していただきました。
文字通り男木島の虜になってしまった神戸志保さんの撮影した島のみなさん、本当にいい表情をしています。
オギノトリコ

テラスから見える港に、ちょうどフェリーが入ってきました。
港

入口脇にはタコの絵が。
心臓をつかんでいるのかと思ったら、よく見ると男木島なのですね。
たこと男木島

小中学校の壁面もアート作品。
ブラジルのアーティスト、レジ−ナ・シルべイラさんの「青空を夢見て」。
学校

今夜のお宿は「民宿さくら」。
民宿のご夫妻は、先ほどの神戸志保さんの写真作品のモデルにもなっています。
民宿さくら

食堂の壁面も眞壁陸二さんによって描かれています。
民宿

夕食はお魚三昧!
舌平目の煮付けに、サザエのバター焼き、鯛汁などなど。
特に、名物のたこ飯は絶品でした。
夕食
この食事だけでもまた来たいと思わせるお宿でした。

瀬戸内紀行続きます。




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