FC2ブログ
 

猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

房総バス旅

先月の始め、職場の人たちと県内日帰りバス旅行に行ってきました。

インスタグラムでの投稿写真が「まるでジブリの世界」と話題になった濃溝の滝。
観光バスのコースにもなって、たくさんの人が押し寄せるようになってしまいました。
地元の人はびっくりしていることでしょう。
渓谷

洞窟の向こう側から朝日が差し込む、春と秋の早朝がおすすめだそうです。
渓流の映り込みと合わせて、ハート型に見えるそう。

添乗員さんから「実はこの場所は亀岩の洞窟と呼ばれていて、濃溝の滝というのは背後にある滝のことだから、そちらも忘れずに見てくださいね」と言われていたのに、すっかり忘れてしまいました!
亀岩の洞窟

周囲は木道が整備されていて、一方通行で見学するようになっています。
木道

次に訪れたのは、日本一遅い紅葉として知る人ぞ知る養老渓谷。ちょうど見頃です。
ところが紅葉渋滞に阻まれて、養老渓谷の観光名所「粟又の滝」に到着した時にはすでに薄暗くなっていました。
粟又の滝
紅葉を楽しみながら、渓流沿いの遊歩道を歩くのが楽しいのですが、足下も危ないので早々と切り上げることに。

日が暮れてから向かった先は東京ドイツ村。
千葉県のど真ん中にあるのに、なぜ東京?とブツブツ言いながらも、色とりどりの光が見えてきたらワクワクしてきました。
11月から3月まで、芝生広場でイルミネーションが楽しめます。
建物

広大な敷地に広がる光の波。
広場

白クマやペンギンがいたり、
白クマ

キノコがあったり、
きのこ

フラミンゴがいたり、
フラミンゴ

ハートの前では、カップルが代わる代わる記念撮影をしています。
ハート

坂道を上って見晴台まで来たら、全体はこんなことになっていてびっくり!
巨大な絵が描かれていたのですね。
見晴台から

虹色のトンネルを通って、
トンネル

ドイツ村の中心の建物マルクトプラッツまで戻ってきました。
マルクトプラッツ
限られた時間であちこち巡り、歩いた、歩いた。

近くの観光地は、かえって訪れる機会がないもの。
たまにはバス旅もいいものですね。



スポンサーサイト



PageTop