猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

女子的ベランダ風景

ナッツがベランダの流しにすっぽりはまっています。
イカ耳になっているそのわけは…。
ベランダ風景1

チビすけったら水遊びなんかしちゃって許せない。
ベランダ風景2

それナッちゃんの遊びなのにー。
ベランダ風景3

おかあちゃんが溝に水を流してくれて、ナッちゃんが追いかけるの。
ベランダ風景4

毎日、毎日、楽しみにしてたのにチビすけのやつ。
ベランダ風景5
おねえちゃん、あんなところでなにこわいかおしてるのかなあ。

もう、おうちの中に入る!ぷんぷん。
ベランダ風景6

ナッツと水遊びをしていると、空気を読むなんてことは一切知らないレイが参入。
ナッツは急激にやる気が失せて引き下がってしまいます。
それでもほんとは遊びたいナッツ。
レイがもうちょっと大人になればいっしょに遊べるかなあと期待しているんだけど。


ただいま発売中のネコまる冬春号
付録のカレンダーの裏表紙にレイの写真が載っています。
鏡に映った自分と、毛を逆立てて戦うちっちゃなレイ。
裏表紙にもご注目ください。
カレンダー裏

そんなレイも生後推定6カ月となり、昨日避妊手術を受けてきました。
夕方病院から帰ってきて、いつもどおりかっ飛んでいるので、手術したことを忘れてしまいそう。
気を付けないと~。



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ありがとうございました!

みにきてくれたひと、おうえんしてくれたひと、みんなありがとう!
なでなで1

おかあちゃんのかわりに、レイちゃんがなでなでしてあげます。
なでなで2

キヤノンフォトクラブ東京INFINITY写真展「3+(サンプラス)」が昨日25日に、横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展が23日に、無事終了しました。
みなさま、どうもありがとうございました!

おかあちゃん、ずいぶん楽しかったみたいだよ。
ナッちゃんたちがずっとお留守番してあげたおかげだよね。
ひそひそ

四谷ポートレートギャラリーで開催されたフォトクラブの写真展、毎日多くの方々が見に来てくださいました。
それぞれの作品をじっくり見てくださって、写真談議に花を咲かせる姿を、少し離れたところで見るのが楽しかった~。
ギャラリー

私は例によって猫の写真を展示。
左上の猫は、ある公園で暮らす茶太郎くん。
彼ら地域猫のお世話をしているボランティアグループのみなさんも見に来てくださいました。
猫の方たち

こちらは赤レンガ倉庫ねこ写真展に展示した9点。
そのうち5点は大阪の猫。
気付けば、すべて大阪観光マイスターのごとーさんといっしょに街歩きをしたとき出会った猫でした。
マイスターと歩くと魅力的な猫に会える確率高いなあと、改めて実感。
赤レンガ展示
作品前の机の上に、キウイ、ベツヲ、ナッツ、レイの写真38点を収めたクリアブックを置きました。
手に取ってくれた方とおうち猫の話もできて楽しかったです。

それにしても1週間の会期中に来てくださったお客様が約7,000人!
在廊した3連休は大盛況で、お客様の邪魔にならないよう、あちらによけ、こちらによけ、の状態で、十分お相手できずにすみませんでした。

最終日、会場から出たら、、赤レンガ倉庫前の広場では、小雨降る中、モミの木設置の作業中でした。
もう、クリスマスシーズンなんですね。
夜の赤レンガ倉庫

体は疲れたけれど、充実感いっぱいで家路につきました。

さてさて、すべて吐き出してしまったので、いつかわからないけれど、また次の機会に向けて、猫たちの姿を撮って行こう♪


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3人でお知らせ

あの人たちは、また何にも考えてやしない。
テーブルナッツ

のんきに毛づくろいなんかしちゃって。
兄と妹

そこのちびすけ。今日は何の日か言ってみなさい。
レイ1

へ?
レイ2

うーん、なんだろう?わかんない~。
レイ3

3人でお知らせしなくちゃ。せーの、サンプラス!
そうだった、サンプラス。
サンプラス?
3人

いまいち息が合っていませんが、貴重な3ショットなのでお許しを。

本日から、キヤノンフォトクラブ東京INFINITY 写真展「3+(サンプラス)」が始まりました。
初日からたくさんのお客さんがいらしてくれたようです。ありがとうございます!
私はまだ展示の様子を見ていませんが、21日(土)のオープン10時から在廊します。

INFINITY2015_DM_omote_20151119212517363.jpg

会期:11月19日(木)~25日(水)
時間:10時~18時(最終日は15時まで)
会場:ポートレートギャラリー(東京・四谷) → アクセス

そして、こちらも好評開催中!
横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク

会期:11月17日(火)~23日(月祝)
時間:10時~20時(最終日は18時まで)
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2階 → アクセス
*恐れ入りますが、入場料500円かかります(小学生以下無料。当日に限り再入場可能)

【私の在廊予定】
〇11月21日(土)
 10時~12時 四谷「3+」会場で受付当番。その後、しばらく在廊します。
 午後(時間未定)横浜赤レンガ倉庫へ移動→20時(クローズ)まで在廊
〇11月22日(日)
 10時~14時ごろ?まで横浜赤レンガ倉庫在廊。
 その後四谷「3+」会場へ移動し、16時~18時(クローズ)まで受付当番
〇11月23日(月祝)
  10時~四谷「3+」会場在廊。
  午後(時間未定)横浜赤レンガ倉庫へ移動→18時(クローズ)まで在廊

みなさまのお越しをお待ちしていまーす!


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横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展開幕です

兄ちゃんとちびすけは寝ちゃってるけど、
2人寝

ナッちゃんは知っている。今日は始まりの日。
朝日のナッツ


今日から横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展が始まりました!
仕事に戻らなければならなかったので、滞在時間1時間余りでしたが、オープン間もない会場に行ってきました。

海に向かって右側が会場の1号館。
赤レンガ倉庫

ジャンプしている猫の大きな看板が目印です。
1号館

入口を入ってすぐ右手の階段を2階へ上がると、平太さんがお出迎え~。
平太さん

平日午前の早い時間にもかかわらず、次々とお客様が会場に。
会場

オリジナルプリントのように画質が美しいart+booksは、ブックエリアに置かれています。
イスのご用意もありますので、ゆっくりご覧ください。
私のart+bookは線路の茶トラが表紙です。
ブックエリア

こちらの壁面左側が私のコーナー。
右隣りは写真集でも人気のアイドル野良猫ニャン吉の特別コーナーです。
29番
作品前の机の上にキウイ、ベツヲ、ナッツ、レイの写真を収めたクリアブックやフォトブックPHOTOPRESSOも置いていますので、こちらもぜひ!
また、感想ノートもございます。
よろしければ作品の感想や、お名前だけでも結構ですので、お書きくださるとうれしいです。

とにかく会場は広い!そして、多彩な作品がそろっています。
猫が大好きな方から、写真作品をじっくり味わいたいという方まで、お楽しみいただけるかと思います。
入場受付前のスペースでは猫グッズの販売コーナーもあります。
当日に限り再入場も可能ですので、横浜散策を兼ねて、ぜひお越しください。

会場入口では、このようなフロアマップをお配りしています(クリックで拡大)。
フロアマップ
参加者・イベント
黄色の29番を忘れずにご覧くださーい!

会期:11月17日(火)~23日(月祝)
時間:10時~20時(最終日は18時まで)
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2階 → アクセス
*恐れ入りますが、入場料500円かかります(小学生以下無料。当日に限り再入場可能)


☆ねこ経済新聞さんが、初日の様子をすてきに紹介してくださいました。
 参加者としてとてもうれしいです! → 記事はこちら



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アイドルになるかも

カフェオレに浸しちゃったようなこの手の持ち主は?
ナッツ手1

ナッちゃんの手だよ。握手は苦手だからしないけどー。
ナッツ手2

あのねえ、ナッちゃんと兄ちゃんの写真も見せるんだって。
ベランダ2人

お空のキウイもね。
ベランダベツヲ

レイちゃんのこともわすれちゃだめー!
ベランダレイ

来週、参加する2つの写真展が始まります。

〇横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク
外猫の写真9点(A3ノビを6点、A2を3点)を展示します。

会場には、外猫写真のフォトブック2種類も置いてありますので、手に取ってご覧ください。
1つは、キヤノンのフォトブックPHOTOPRESSO
もう1つは、オリジナルプリントのように画質が美しいart+books
どちらも展示作品を含んでいますが、それぞれ違う構成で作成しました。

また、ブースの机上に、キウイ、ベツヲ、ナッツ、レイの写真をA4サイズにプリントし、クリアブックに収めたものをご用意しました。
こちらもぜひご覧ください。

赤レンガフライヤー

会期:11月17日(火)~23日(月祝)
時間:10時~20時(最終日は18時まで)
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2階 → アクセス
*恐れ入りますが、入場料500円かかります(小学生以下無料。当日に限り再入場可能)


〇キヤノンフォトクラブ東京INFINITY 写真展「3+(サンプラス)」
私は外猫の組写真3点を展示します。
他のメンバーは、スナップ、風景、鉄道、花、人物など、様々な写真を展示。
きっとお楽しみいただけると思います!

3+DM

会期:11月19日(木)~25日(水)
時間:10時~18時(最終日は15時まで)
会場:ポートレートギャラリー(東京・四谷) → アクセス

【私の在廊予定】
〇11月21日(土)
 10時~12時 四谷「3+」会場で受付当番。その後、しばらく在廊します。
 午後(時間未定)横浜赤レンガ倉庫へ移動→20時(クローズ)まで在廊
〇11月22日(日)
 10時~14時ごろ?まで横浜赤レンガ倉庫在廊。
 その後四谷「3+」会場へ移動し、16時~18時(クローズ)まで受付当番
〇11月23日(月祝)
  10時~四谷「3+」会場在廊。
  午後(時間未定)横浜赤レンガ倉庫へ移動→18時(クローズ)まで在廊




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準備完了?

レイちゃんもはいるー。
もう、なんで来るのかな。
箱

レイちゃんも、レイちゃんもー。
かご1

だからなんで来るんだよ。邪魔するな!
かご2

兄ちゃんてチビッコになめられてるんだよねー。
テーブルナッツ

レイにも、そんなこと言ってるベツヲやナッツにも邪魔されながらお手伝いしてもらって、横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展の会場に置いていただくグッズなどの発送をし、本日やっと準備が終わりました(たぶん)。

なんだかペース配分がわからず「そうだ、あれもいる、これも準備しなくちゃ」と、ここ数日で大あわて。
夏休み最終日に泣きながら宿題をやっている小学生のようでした。
しかも段ボール箱を組み立てれば、入れ代わり立ち代わり3猫が入るは、梱包材はかじるは、書類は蹴散らすはで、「やめてー!」と何度叫んだことか。

そんなわけで、2つの写真展はいよいよ来週!
みなさまどうぞお越しくださいね~。


横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク

赤レンガフライヤー

会期:11月17日(火)~23日(月祝)
時間:10時~20時(最終日は18時まで)
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2階 → アクセス
*恐れ入りますが、入場料500円かかります(小学生以下無料。当日に限り再入場可能)

キヤノンフォトクラブ東京INFINITY 写真展「3+(サンプラス)」

3+DM

会期:11月19日(木)~25日(水)
時間:10時~18時(最終日は15時まで)
会場:ポートレートギャラリー(東京・四谷) → アクセス

【私の在廊予定】
〇11月21日(土)
 10時~12時 四谷「3+」会場で受付当番。その後、しばらく在廊します。
 午後(時間未定)横浜赤レンガ倉庫へ移動→20時(クローズ)まで在廊
〇11月22日(日)
 10時~14時ごろ?まで横浜赤レンガ倉庫在廊。
 その後四谷「3+」会場へ移動し、16時~18時(クローズ)まで受付当番
〇11月23日(月祝)
  10時~四谷「3+」会場在廊。
  午後(時間未定)横浜赤レンガ倉庫へ移動→18時(クローズ)まで在廊

*受付当番時は会場のご案内はできませんので、ご容赦ください。
 その代り、楽しいフォトクラブメンバーがそろっております。
 写真のことでもなんでもお聞きください!


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うどん県でアートざんまい(その3)

さて、うどん県レポに戻りましょう。
次に訪れたのは直島の東にある豊島(てしま)。
高松港から高速船で向かいます。
船にはフランス語を話す外国人20名ほどの団体さんも同乗しています。

アップダウンのある道が多いというので、港近くの観光協会で電動アシスト付きの自転車を借りようとしたのですが、朝早かったせいかまだやってない。
そういえばさっき、ガソリンスタンドのご主人がボードを持って客引きをしていたっけ、と訪ねてみることに。

あいにく電動自転車は予約が入っていて1台しか用意できないそう。
「普通の自転車ならあるけど、だんなさんはこちらに乗る?でも見たところ元気いっぱいの学生さんには見えないし、あっはっは!レンタカー半日だったら自転車2台借りるのとあんまり変わらないよ」

結果的にはこれが大正解。
ご主人手書きの島の地図に、開館時間を考慮して効率よく回るための道順、目安時間を書き込んでくれました。
「ここもおもしろいよ。こちらもはずせないし」
島のアート作品を観光客が楽しむのがとてもうれしいよう。

豊島の東は小豆島。こんなに近くに見ることができます。
小豆島

クリスチャン・ボルタンスキーの「心臓音のアーカイブ」は浜辺近くの松林の中に建っています。
心臓音のアーカイブ
心臓の音に合わせて光が点滅する部屋の中にいると、圧倒的な心臓音にこちらの胸がドキドキ。
自分の心臓音を録音して登録したり、登録されている人たちの心臓音を選んで聴くこともできます。

のどかな田園地帯に建つ塩田千春の「遠い記憶」。
遠い記憶1

島中で集めたガラス窓で作ったトンネル。
ひとつひとつ見ていくと、なつかしい気持ちになります。
遠い記憶2

ストームハウスは外から見ると普通の日本家屋。
ストームハウス
靴を脱いで家に上がると、そこはまさに子どものころの台風の夜!
窓を鳴らす風の音、打ち付ける雨が滝となって窓を流れ、稲光に雷の音。
天井から吊るされた電灯はチカチカと明滅し、ついには消えてしまう。
急に回りだす扇風機。

ストームハウスの作者はカナダ人のユニットというのも驚きです。
残念ながら内部は撮影禁止でしたが、外見の地味さに惑わされずに体験すると楽しいかも。

集落の空き家を再生し、丸ノ内ホテルのシェフのアドバイスを受けた島のお母さんたちが料理を作る「島キッチン」。
食事の時間には合わなかったので利用しなかったのですが、裏手の敷地にある「あなたの最初の色(私の頭の中の解-私の胃の中の溶液)」を鑑賞。
あなたの最初の色
土蔵の天井付近の円形スクリーンに次々とカラフルな映像が映し出されて幻惑されそう。
ただただきれいです。

そして棚田が広がる丘にある「豊島美術館」。
船でいっしょだった外国人の団体さんも来ています。
ここまで徒歩できたのかな?

右手の天井に開口部がある建物が美術館、左手はカフェとショップです。
豊島美術館
緑の中の遊歩道を進んで、美術館入口に到着。
人数制限をしているので、鑑賞の際の注意事項の説明を受けながらしばし待ちます。
順番が来て、内部に入ると…。

おおー、これは!と声をあげそうになりました。
何の予備知識も持たずに来たので、驚きもひとしお。
中では、ゆっくり歩き回る人、座って静かに鑑賞する人、寝転がっているうちに眠ってしまった人など、みなさん思い思いに味わっています。
時間帯や天候によっても違う顔を見せてくれるはず。
これから訪れる方のために詳しくは書きませんが、豊島を訪れたらぜひ行ってみてください!

撮影禁止のため、写真はありませんが、山道を登った奥の池に立つ森万里子の「トムナフーリ」は、スーパーカミオカンデとコンピュータで接続していて、超新星爆発が起こると発光するモニュメント。
ひっそりと立つ様はそれだけで不思議な感じですが、光を放つところを見てみたいな。

半日走って、ガソリンスタンドに車を返したら、今度は奥さんが「海のレストラン」まで送ってくれました。
瀬戸内海を望むテラス席で、盛り合わせランチと、イカのお刺身をオリーブオイルと塩とともに。
海のレストラン

食後は徒歩で、高松港行きの船が出る家浦港付近を散策。
ガソリンスタントのご主人の作った観光プランは完璧です。

アッ、すみません、アイスやさんは素通りして、豊島横尾館へ。
アイス
民家を改修して作った横尾忠則さんの美術館です。
大きな絵画作品から、原色の不思議な庭園やら、横尾ワールド全開です。
こちらも撮影はできません。

古民家を改装したカフェイルヴェントはカフェそのものがアート作品。
ストライプが施された店内で、小豆島オリーブサイダーとみかんジュースをいただきます。
イル・ヴェント1

2階はドット柄。イスやテーブルもモダンでおしゃれ。
イル・ヴェント2

特産のオリーブオイルやいちごソースなどのお買い物をして豊島へ別れを告げました。

ずっとお天気に恵まれていたのですが、最終日は雨。
予定では、女木島と男木島に渡る予定だったのですが、泣く泣く断念。
いつかきっと行くぞー!

気を取り直して、レンタカーで丸亀市の猪熊弦一郎美術館へGO!
ちょうど企画展「猫達」の展示中です。

こちらの美術館は丸亀駅の目の前。そして内部も撮影自由。
気軽に訪れたくなる美術館ですね。
猪熊弦一郎美術館

まずはもう一つの企画展「マルティーノ・ガンパー 100日で100脚の椅子」へ。
使われなくなった椅子を集め、1日1脚ずつ作ったそうです。
私のお気に入りはこれ!
100客の椅子

常設展会場はこちら。
赤、青、緑などの絵画は20年過ごしたというニューヨークの街並み。
常設展

そしていよいよ猪熊弦一郎の猫達に会いに。

デフォルメしたもの、写実的なもの、線画や油絵など、画家が描く猫たちの姿は様々。
猫達1

毛を逆立てて睨み合ったり、のんびり寝転んだり、猫といっしょに暮している人ならではの視線です。
猫達2

こちらは猪熊家の猫たちが実際に使っていたイスというかハンモック?
猫の椅子
一時は1ダースの猫が家にいたそうですよ。

弦一郎が猫好きになったのは奥様の影響だそう。
亡くなった夫人を描いた絵では、棺に横たわっている顔を取り巻くように、たくさんの猫の姿が。
2人がどんなに猫を愛していたのかわかるよう。

うどん県に来たのに、まだうどんを食べてない!
というわけで、美術館からそう遠くないうどん屋さんを目指して出発です。

適当に選んだのは、美術館から車で15分ほどの「中村うどん」。
順番待ちしている間にネットで調べたら、かつてはお客さんが畑でネギを取ってきて自分の分は自分で刻むというほどディープなうどん屋さんだったそう。
中村うどん

今では、ちゃんとネギは用意されていますが、セルフサービスなので、先に注文している人の様子をキョロキョロ。
人気の釜玉うどんをいただくことに。
まずは大や小といった大きさによって器を選び、テーブルの上に置かれた卵を取って割り入れます。
釜のところで茹で上がったうどんを入れてもらったら、すかさずかき回して、好きなトッピングを乗せ、タンクの蛇口をひねって出しを入れ、お会計。

えび天と野菜のかき揚げを乗せました。
外のテーブルで食べたので、おいしさもぐっと増します。
うどん
うどんの玉がなくなり次第閉店だそうですので、お早めにどうぞ~。

展望スポット五色台に上ってみたけれど、あいにくの天気で、瀬戸大橋もうっすら見えるような見えないような。
中腹の四国八十八カ所の札所白峯寺をお参りして、うどん県の旅は打ち上げ。
白峯寺

高松空港を降り立ったときに目に飛び込んできたロゴ「うどん県。それだけじゃない香川県」を実感する旅となりました。
3年に1回開催される瀬戸内国際芸術祭が来年開催されるので、ますますアートにみがきがかかるかも。
また再訪したいところが増えました♪



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レポの途中ですが

ただいま、ばんさんの個展「興趣の猫~点猫•11~」を拝見するために大阪滞在中です。
そして、うどん県訪問記のレポの途中ではありますが、大阪出発前にブログ7周年記念ちょこっとプレゼント抽選を行いましたので、その結果を発表しようじゃありませんか。

応募いただいた方のお名前を紙に書いて、抽選委員の気をひくためにひもを取り付けます。
手始めに応募の少ない賞品から始めてみましょうね。

ポストカードに応募されたのはぽぽろさんとこてちさんです。
ポスカ1

レイちゃん、お願いできるかな?
これなんでしゅか?
ポスカ2

あっ、おじちゃんがいた。レイちゃんとあそぼうよ。
ポスカ3

ベッちゃんは寝てるんだからいいの。ほら、1つ選んで。
じゃあ、こっち!
ポスカ4
レイやるなあ。

ガブガブガブ
ポスカ5
もう、いいからこっちにちょうだい。

レイはまだ遊んでいますが、置いてとて…。
当選者はこてちさんです。おめでとうございます!
ポスカ6

さて、続いてはスタンドメモです。
応募者はみわこ@奈良!さん、しまねとさん、ごとーさん、ともこさんの4人。
メモ1

おじちゃん、またねちゃったの?
おきなよー。おきないとかんじゃうよ。

メモ2

ベッちゃんは寝かせといてあげて。さあ、レイちゃん。
これだー!
メモ3

早くも一つ選びましたよ。
メモ4

ごとーさんです。おめでとうございます!
メモ5

もうおわった?じゃあこのかごレイちゃんにちょうだい。
メモ7
だめよ、もう1回がんばって。

付せんに応募されたのは、ねこたちのママさん、ひよこさん、三毛猫さん、チャンさん、ニャンタのおばさんです。
付せん1

えいっ!
付せん2

やー!
付せん3

これにしましゅ。
付せん4

もっとやるー。
付せん5
レイはまだやる気満々ですが、発表します。
なんと、ニャンタのおばさんです。
当たりたくないとおっしゃっていたのに当たってしまいました。
不本意かもしれませんが、レイが選びましたので、もらってください。お願いします。
これに懲りずに(?)、また来年も応募してくださいねー。

そんなわけでこれにて終了。
今年の抽選は、レイのおかげで、とっても楽に進行しました。
レイちゃん、応募してくれたみなさま、ありがとうございました。

賞品は帰宅後、しばらくしてから発送します。
気を長〜くしてお待ちくださいませ。


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