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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

うどん県でアートざんまい(その1)

7周年記念ちょこっとプレゼントに応募してくださったみなさま、どうもありがとうございました。
準備でき次第、猫抽選会を開催しようと思っていますが、もうしばらくお待ちくださいませ。

賞品は先月訪れた香川のおみやげ。
というわけで、アートなうどん県訪問記をお届けします。


高松へは朝一番の飛行機で、のはずが、まさかの乗り遅れというハプニングからスタート。
羽田空港へは車ならあっという間と油断していたら、故障車による渋滞で、出発カウンターに着いたのが離陸5分前。
次の便も満員で、予定より3時間半遅れの到着となってしまいました。

空港からバスで高松港へ。
さっそくアートに遭遇。
来年開催の瀬戸内国際芸術祭のポスターにも登場する港のシンボルです。
高松港

タイミング悪く、次の船は2時間後なので、荷物を預けて周辺をぶらぶらすることに。

JR高松駅と高松港は目と鼻の先。
高松駅が笑ってます。かわいいなあ。
高松駅

ことでん高松築港駅もすぐ近くです。
ことでん
ホームの奥に見える石垣は、高松城跡に整備された玉藻公園。

海水をお堀の水を引き込んでいるそうです。
玉藻公園

さて、フェリーに乗って、今日の目的地直島へ。
フェリー

穏やかな海を50分ほどで、宮浦港に到着。
草間彌生の赤かぼちゃがお出迎え。
宮浦港

ホテルへ向かう送迎バスは半分以上が欧米の観光客。
日本人はさっき玉藻公園にもいたカップルなど少ないなあと思っていたら、みんなホテルスタッフと英語でしゃべってる!
日本人と思っていたのはアジア系の外国人だったらしく、日本人は私たちだけのよう。

部屋に荷物を置いて、ホテルの中のアート巡り。
作品は撮影可のものも結構あります。

こちらはネオンが点滅するブルース・ナウマン「100生きて死ね」。
100生きて死ね

リチャード・ロングが直島に滞在して制作したという作品。
石や流木を使っています。
リチャード・ロング

杉本博司の「タイム・エクスポーズド」
鳥や雲、船や波のない時間を切り取った写真です。
タイム・エクスポーズド
作品が飾られた場所の少し右へ進んだところから瀬戸内海が見えるのですが、作家の視線から見て、写真と実際の水平線を合わせて展示されているとか。

一連の作品はホテル外側の壁面や、桟橋近くの岩壁にも飾られています。
タイトルどおり、風雨や日光にさらされて変化していくのも作品の意図ということのようです。

ちょうど10月28日から千葉市美術館で杉本博司さんの展覧会が始まるので見に行かねば~。
開館20周年記念展 杉本博司 趣味と芸術-味占郷/今昔三部作

翌朝、散歩がてら屋外展示作品を観賞。

鮮やかな色彩の猫はニキ・ド・サンファルの作品。
ニキ・ド・サンファール
このほか、ラクダや象などの作品も点在しています。
ただいま新国立美術館ではニキ・ド・サンファル展が開催中。

ビーチ近くで太極拳をしている欧米女性。
海を見ながらで気持ちよさそうですね。
ビーチ

草間彌生の黄色い「南瓜」は人気の撮影スポット。
入れ代わり立ち代わり、みなさん記念写真を撮っています。
南瓜

大竹伸朗シップヤードワークスのシリーズ「切断された船首」と、
切断された船首

「船尾と穴」は海を臨む丘の上に。
船尾と穴

そして、私が気に入ったのは水色の壁にキューブガラスが輝く「ブラインド・ブルー・ランドスケープ」。
ブルー
朝の陽を受けてキラキラ輝いていました。

次回に続きます。



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