猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

眠っている間に

レイちゃん、へそ天で爆睡中。
兄と妹1

一方、ベツヲはベッドですやすや。平和な風景です。
兄と妹2

おやおや、ベツヲが起きだして、レイのもとへ向かいましたよ。
兄と妹3

兄ちゃんがお手入れしてあげよう。眠ってるとかわいいな。
兄と妹4

うーん。
そろそろ起きそうだぞ。
兄と妹5

面倒なことになる前にやめよう。
兄と妹6

お手入れ、お手入れ♪
兄と妹7

ちょっとおじちゃん、レイちゃんになんかしたでしょ。
兄と妹8

ねむってるときになにしたんでしゅか。
兄と妹9

こうやってお手入れしてあげたんだよ。ナッツも好きなんだ。
兄と妹10

やっていいっていってないよ。んにゃろ!
いででで。
兄と妹11

やめろー、噛むなー。
兄と妹12
「こら、レイちゃん、やめなさい」
ついにおじさんが割って入りました。

せっかく優しく舐めてあげたのにねえ。
ベツヲ兄ちゃん、小さな妹にやられ放題です。


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夏の少年少女たち

気づけば来週はもう9月なんですね。
このところ、上着が必要なぐらい涼しい日が続いていますが、このまま秋に突入するのでしょうか?

いや、それにしても今年は暑かった。
うっかり日中に外に出ようものなら「これは危険かも」と感じるぐらい。
季節は夏が一番好きなのですが、もうちょっとお手柔らかにお願いしたい。

毎年届く暑中見舞いのカード。今年は甘味屋さん。
テーブルの上で寝転ぶナッツと記念撮影。
あっ、今年もかき氷を食べ損ねたー。
暑中見舞い
スイカをイメージさせるさわやかストライプの首輪はごとー猫首輪製作所のもの。

ベツヲもトマト柄で夏らしく。
トマト首輪

何もしなくてもくらくらするような猛暑のベランダで、そんな2人はぴったりくっついて、お手入れ会開催中。
熱いベランダ
キミたち、暑くないんですかーー?

朝顔はいつもより大きな花がたくさん咲きました。
朝顔

こちらは海老茶色の団十郎。
団十郎

朝顔に水をやっていると、何やらガサガサという音が。
朝顔レイ1
レイちゃん、いつの間にそんなところに入ったの?

すごいよ、はれてるのにあめがふるんでしゅよ。
朝顔レイ2

わーい、アスレチックだー。
朝顔ネット
やーめーてー!

もう、何をやらかすかわからないお嬢さんなので、目が離せません。

猛暑と急な気温の低下でよれよれな人間を尻目に、猫たちは元気に過ごしています。
夏の名残に、もう少しお日さまプリーズ!


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姉貴はこわい

クッションを枕にごろ寝をしていたおじさんののところに、レイがやって来ました。
ぴたっとくっついて添い寝♪
添い寝

あんたたち、この暑いのに何やってるの?ばっかみたい。
ナッツが見る

ナッツの冷たい目をよそに、首に乗るレイ。
首
おじさん、よだれをたらさんばかりにでれでれ顔です。


女子同士のせいか、キャラが似ているせいか、ナッツはレイにとても厳しいのです。

そこにいるのはわかってるんだからね。
箱ナッツ1

ちょっと、チビすけ出てきなさいよ
箱ナッツ2

ねえちゃんがそこにいると、こわくてでられないでしゅ。
箱ナッツ3

ベツヲにはしつこいほどに向かっていくレイですが、ウーウーうなって近くに寄せ付けないナッツが怖いらしい。
レイが成長して、もう少し落ち着いたら、仲よくなってくれるんでしょうか?
まあ、気長に見守るしかないかなあ。



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征服欲限りなし

ニャハハハハ~。
ベッド1

ひとりはひろいな、きもちいいな。
ベッド2
ベツヲからベッドを奪ったレイ。はしゃいでいます。

ニャハニャハ、うれしい。ゴロンゴロン。
ベッド3

うれしくてベッドからこぼれ落ちちゃいました。
ベッド4

だが、しかし…。
おじちゃん、そのカゴいいでしゅね。
カゴ1

レイちゃん、とってもとってもほしいでしゅ。
カゴ2

これ、レイちゃん。お兄ちゃんが寝ているんだから取っちゃだめよ。
へ?
カゴ3

でも、やっぱり、ほしいな。
カゴ4

人のものが欲しくなるお年頃なんでしょうか。
隣のベッドが空いているのにねえ。


今日、浅草橋のTODAYS GALLERY STUDIOで開催中のねこ休み展に行ってきました。

ブログで人気のあの猫この猫の写真や本格的な猫写真、猫グッズなど会場いっぱい、お客さんもいっぱいでした。
みなさん、私同様楽しまれているのが印象的♪
土日はたくさんの作家さんもギャラリーにいるので、猫談義、写真談議が楽しめます。
8月30日(日)まで開催中!ぜひお出かけください。




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おじちゃんと呼ばないで

毎日、毎日、できることが増えていくレイ。
ベッドの上にもよじ登ることができるようになりました。

スンスンスン、こっちはおかあちゃんのベッドでしゅね。
ベッド1

あ、おじちゃんがいた。ごあいさつのドン!
うえっ!
ベッド2

今、おじちゃんて言わなかった?
言ってたよ。ナッちゃん聞いたもの。
ベッド3

今にナッツもおばちゃんて言われるぞ。
そんなことぜーったいに許さないからね。
ベッド4

いいから早くお手入れしてよ。
わかってるよ。
ベッド5
乱暴者の子猫より、わがままなナッツの方が数倍ましのようです。

一方、レイは、専用に用意した水には目もくれず、あちこち進出して水分補給しています。
特にお気に入りは、キウイ用のお供えの水。
水1

ここまでのぼってくるのがたのしいの。
水2

そして、ベツヲとナッツ用のお水も好き。
水飲み
ちょっとおじちゃんたちのふうみがしましゅ。

写真はちょうどひと月前のレイでした。

体が軽くて開けられなかったキャットドアが、ついにおとといから通れるように!
レイにからまれるのがいやで、ドアの向こうに避難していたベツヲとナッツの安住の地がなくなってしまいました。
相変わらず、乱暴狼藉を働いて、シャーシャー、ウーウー怒られています。
いったいいつになったら仲よくしてくれるのかなあ。


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続・レイとの出会い

おじさんがつかんだ灰色の子猫を受け取り、キャリーバッグに入れます。
おじさんは荷物の撤収、私は交差点近くの動物病院へ。

「そこの交差点で子猫を保護したので健康状態を見てください」とキャリーを傾けると、枯葉と砂と子猫が出てきました。
「そこの交差点?もしかして手袋をはめて作業していた方ですか?出勤途中に通りかかって、何してるのかな?と思ってたんですよ」
おじさんが家に物を取りに行っている間に、お手洗いを借りた近くのコンビニで「えーっと、何か買うものはないかな」と買ったグリーンのゴム手袋が目立っていたようです。
ゴム手袋、結構役に立ちました。

子猫ちゃん、空気砲を発射して先生も威嚇。
「あら、気が強い。ちょっと洗いましょうね」ときれいにしてもらって戻ってきたら、サバトラじゃなくて、キジトラ白でした。
ハナシェー!
保護当日
当日はカメラを持って行ったのに、余裕がなくて1枚も写真が撮れず、唯一撮ったスマホの1枚です。

「体重は360グラム、たぶん女の子ですね」
植込みにいたので、ノミやダニの駆除のためのレボリューションを背中に垂らしてもらい、ウイルス検査。結果は陰性でした。

「この猫ちゃんどうしますか?」
「もう少し大きくなったら里親を探そうと思うのですが、こんな小さくてはまだ離乳していないですよね。どうしましょう、2人とも昼間は仕事で家にいないんです」
「よかったらうちで預かりますよ。そろそろフードでも大丈夫かも。里親募集もお手伝いしましょう。こんなにかわいいからすぐに見つかりますよ」

格安の料金で預かってくれることになり、本当にほっとしました。
それにしても、こんな小さな体で、斜面の植込み、アロエの密集地、ガードレールの土台と、隠れ場所を求めて、私の知っている限りでも100メートルも移動した子猫ちゃん。
思わず言ってしまったけど、里子に出すことになるのか、でもうちにはベツヲとナッツがいて、これ以上飼うことはむずかしいしと、気持ちは複雑です。

病院に預けた翌々日の午前、仕事中に携帯が鳴りました。
「お預かりしている子猫ちゃんですが、どうも歩き方がおかしいのでレントゲンを撮ったら足を骨折していました」と先生。
仕事が終わったら病院へ行きますと答えて電話を切りました。

「左の大腿骨が折れています。骨盤も右にずれていておしっこが出にくく膀胱炎を起こしているので、抗生剤を飲ませています」
レントゲン写真を見せていただくと、きれいにスパンと折れています。
土台から押し出す時に力がかかってしまい折れたに違いありません。

「いいえ、猫の体は柔らかいですから、そうではないと思います。強い力が上から加わらないとこんなふうに折れるものではありません。たとえば自転車に引かれたとか」
いったいいつ折れてしまったのか。移動する途中?どんなに怖かったことでしょう。

「いずれにしても、骨折を治してからでないと里親募集はできなくなってしまいました。すぐに見つかると言ってしまってごめんなさい」
とんでもありません。とにかく治療費はすべて負担しますので、引き続きよろしくお願いします。

子猫ちゃん、あんよ痛いのね?
イタクナイヨ。
2日後1

「それが痛がるそぶりもなく元気はあるんですよ。缶詰にドライフードを混ぜたものをパクパク食べてます。威嚇もしなくなりました」

トイレモデキル。
2日後2
そうなの?ほんとにえらいね。

子猫の場合は、骨折は自然に治ることが多いとのこと。
しばらく病院で預かってもらうことになりました。

そして次の土曜日、面会に行くと、膀胱炎も治り元気いっぱい。
「家に連れて行ってみますか?」
1週間後

あわてて、友人に貸していたケージを引き取りに行き、翌日うちへ。
その後の経過は今まで書いたとおりです。
そんなわけで、里親募集はなし崩しにどこかへ行ってしまい、骨折はいつの間にやら治り、今ではうちでブイブイ言わせています。

私の場合は、うちの子にするか、どうしようか、と行きつ戻りつだったのですが、保護の翌日名前を決めちゃった人がいまして。
「ガードレールから出てきたから、レイルのレイちゃん」

保護に奮闘しているとき気にかけてくださった方々に伝えたい。
あの子猫はうちで元気にしてますよ。

前の日にエンジンルームから救出されたレイの兄弟かもしれない子はおうちが決まったかな?

交差点近くの動物病院の先生、親身にお世話をしていただき、どうもありがとうございます。

そして、1番の功労者は、あのとき横断歩道を渡って来た黒白猫さんでしょう。
キミが来なかったら、レイの居場所はわからずに、あきらめて帰ってしまったかもしれない。
黒白猫さん、ありがとう!


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レイとの出会い

初めてレイに会った日から2カ月が経ちました。
この辺でレイとの出会いをご紹介しましょう。

6月半ばの土曜日の夕方、予約していた本が用意できたとの連絡を受けて、図書館へと向かっていました。
行きは裏道を行こうと、住宅街の駐車場の近くに差しかかったとき、子猫のミーミーという鳴き声が聞こえてきました。
車の下にいるのかな?とのぞき込んだのですが、姿が見えません。
すぐ近くに動物病院があるので、受診する子猫が車の中で待っているのかなと思い、さして気にせず、そのまま図書館へ。

帰りは表通りを歩いていると、線路をまたぐ坂道のあたりから、またしても子猫の鳴き声が聞こえてきます。
さっきの駐車場からは直線距離にして100メートルほど。
それなりに交通量のある交差点をはさんで対角線の場所ですから、さっきの子猫とは同じ猫ではないでしょう。

鳴き声は道路脇の斜面の植え込みから聞こえてきます。
跨線橋
子猫ちゃーん、どこにいるのかな?迷子さんかな?

道路から階段を降りて、斜面の下側からも探します。
跨線橋下

植込みは、木やら草やら伸び放題。
植込み
時折聞こえる鳴き声を頼りにしばらく探していると、一瞬子猫の姿が!
子猫は私と目が合った途端、植込みの奥へ、上へと姿を隠してしまいました。
子猫ちゃん、待って!

再度道路側に上がって上から探しますが、どこに行ったのかさっぱりわかりません。
跨線橋上から
母猫といっしょなのか、それとも捨てられたのか。
しばらく、上ったり、下りたり、植込みの周りをぐるぐる歩き回っていましたが、中に入っていくわけにもいかず、あきらめて帰宅することにしました。

深夜、友人とのドライブから帰ってきたおじさんに、かくかくしかじか、話をすると、「ちょっと見てくる」と自転車で出かけて行きました。
ほどなく携帯から連絡があり、「斜面にはもういなくて、道をはさんだ学校のアロエの植込みから鳴き声がする。場所は特定できたけど、アロエがあまりに密生していて、懐中電灯の光が届かないし、手もさしこめない」とのこと。

学校の敷地ということもあり、アラームでも鳴ったら面倒なことになるからと、明日明るくなったら見に行こうということになりました。

翌朝、おじさんに起こされて、車に飛び乗り、4時半に現場に到着。
すでにすっかり明るくなっています。

昨晩鳴き声が聞こえたというアロエの植込みにはもういないよう。
アロエ

子猫ちゃん、どこに行ったの?耳を澄ませながら周辺を探します。
するとかすかに子猫のミーミーという鳴き声が。
どこ?どこ?

時折どこか遠くから聞こえてくるのですが、場所がわからない。
遠くってどこ?
まさかと思うけれど、道路の反対側の植込みや、交差点を曲がったところを歩いてみたけれど全然わからない。
1時間ほど探したけれど、まったくわからず途方に暮れるおじさんと私。

すると向こうの交差点の横断歩道を黒白猫が渡ってくるのが見えました。
ああ、あの猫が、子猫ちゃんのママで、迎えに来たってことはないかな。そうだといいな。
交差点を望む

黒白猫さん、横断歩道を渡りきると、ガードレールの土台をのぞき込んでいます。
そして、今度は反対側からものぞき込んで、そしてまた横断歩道を渡って行ってしまいました。
交差点

あーあ、行っちゃった。でも、あれ、もしかして…。
入口

這いつくばってのぞき込んだら子猫がいる!
空気砲を発射して威嚇しています。
ガードレール土台
子猫ちゃん、出ておいで。
用意した猫缶を開けておびき寄せようとしましたが「ソノテニノルカ」と怒っています。

さて、どうしよう?
おじさんが家に戻って持ってきたのは、朝顔の支柱数本。
ガムテープでつなげて土台に差し込みましたが、全然長さが足りないし、子猫が出てくる気配もなし。

それならばと次に持ってきたのは物干竿2本。
ガムテとひもでつなげてそろそろと土台に入れますが、身をかわしてしまって、これもだめ。
またまた家に帰って持ってきたバスタオルを竿の先に巻きつけてみます。
おじさんが土台に竿を入れて、私が竿の後方を持って、歩行者や自転車に接触しないよう押し込み、ある程度入ったところで、反対側から懐中電灯の光で子猫の位置を確認します。
途中でタオルがはずれたり、竿がはずれたり、何度もやり直し。
道行く人も、通りかかるドライバーも、不思議そうに見ているのがわかります。
そして、予報どおり降ってくる雨。

ふと気づくと、ゆっくりパトカーが近づいて来ました。
あまりの怪しいふるまいに、誰かが通報した模様。
「どうしましたか?」と降りてくる警官2名。
「猫がいるんです」
「あ、ほんとだ。車道に出ないように気を付けてくださいね」
「あのー、何かいい方法はないでしょうか?」の問いかけはスルーされて、行ってしまいました。

時間が経つと、人通りも多くなってきました。
「何かお手伝いできることはありませんか?」と女子高生。
「びっくりした!人が倒れているのかと思った」とおばさま。

散歩途中のご近所さんも続々声をかけてきます。

「上からガンガンたたいてみたら?」
ますます怖がって出てこないと思います。
「ガードレール壊しちゃおうか?」
勝手にそんなことできないし、壊そうと思っても壊せるものではないし。
「消防署呼ぼうか?」
呼びたいのはやまやまだけど、もうちょっと自分たちでがんばってみます。
「かわいそうだけど、もうあきらめたら。こんなにやってるのに出てこないんだから」
うーん…。

ご夫婦でウォーキング中のご主人が、交差点向かいの家の方から情報を仕入れてきました。
「昨日の夕方、あそこの駐車場の車のエンジンルームに子猫が入り込んじゃって、動物愛護センターの人を呼んで出してもらったんだって。子猫はセンターの人が連れて行ったそうだよ。」
私が昨日鳴き声を聞いた猫だ!この子と兄弟で、どちらも捨てられちゃったのかな。

ご主人はしばらく心配して見守ってくれましたが、自治会の仕事のため「がんばって」と言い残して去っていかれました。

さて、竿の先にぐるぐる巻きにしたタオルで子猫を押し出す作戦は、タオルと土台のすき間を子猫がすり抜けてしまって、うまくいきません。
次におじさんが家から持ってきたのは、クイックルワイパー。
ちょうど土台の形に合いそうです。
これを竿の先に付けて、さらにタオルを巻いて、すき間に押し込みます。
途中、クイックルワイパーが根元から折れたり、タオルがはずれたりしましたが、ついに子猫が入口から50センチほどのところまで押し出されてきました。
「おじさん、手を伸ばせば届くから交代して!」
9時30分、身柄確保!
小さい!軽い!サバトラ子猫です。

ながくなったからつづきはまたね。それにレイちゃん、サバトラじゃないし。
パソコン


今日から、ねこをさかなに一言!のチャンさん参加の合同猫写真展&物販展「ねこ休み展」が始まりました。
初日から大盛況の模様です。
私も伺うのが楽しみ!

ねこ休み展

日時:8月14日 (金)~ 30日 (日) 11:00~19:00 
会場:TODAYS GALLERY STUDIO(東京・浅草橋)


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乗る、乗られる

猫が必ず乗るもの、パソコン。
何がそんなにいいのか、レイもちょこんと乗って毛づくろい。
パソコン
「レイちゃん、そこにいると、ちょっと困るなあ」

じゃあ、おじさんに乗る~。
肩乗り

ここにいると目がくっついちゃうよ。
肩乗り2

ぐー。
肩乗り3
レイちゃん、眠っちゃいました。
「困ったなあ、動けないなあ」と言いつつ、おじさんにやけてます。
しょうがないので、いっしょに寝ることにするんですって。




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楽しい箱♪

うわっ、このはこなんでしゅか?
朝顔市1

あなぼこだらけでしゅ。
朝顔市2

それはね、こうやって遊ぶための箱なんだよ。
朝顔市3

たのしー!
朝顔市4

このはこもレイちゃんのもの!
朝顔市5

若い子は元気よね。
窓辺ナッツ
ナッちゃん、去年はベツヲといっしょに楽しそうに遊んでたじゃない。

箱はくつろぐためのものだろ。
箱ベツヲ

レイちゃんパワーに圧倒されて、冷めた目のおとな猫2人。
いっしょに遊ぶと楽しいと思うよー。



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すてきなベッド

おじちゃん、すてきなベッドでしゅね。
すてきベッド1

おじちゃん?ベッちゃんは13歳の少年なんだぞ。
すてきベッド2

レイちゃん、ちょっとここにてをいれてみましゅ。
ん?来るの?
すてきベッド3

おじちゃん、どいて!
うわっ、やめろ!
すてきベッド4

いててて、噛むなー。
ガブガブガブ。
すてきベッド5

ニャハハハ、やった。レイちゃんのベッドでしゅ。
すてきベッド6

おじさん、ベッちゃん取られたんじゃないよ、チビに譲ってやったんだ。
すてきベッド7
「そうか、ベツヲはえらいなあ。おじさんのひざで寝ればいいじゃないか。」

ベッドにそっと入れば、お手入れ好きのベツヲが優しくペロペロ舐めてくれるのに。
なんで乱暴狼藉を働いちゃうんでしょうか。
兄ちゃん、チビッコに苦労しています。



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今さらながら新メンバー発表

ベランダの溝にはまってお手入れ中のナッツ。
ベランダ1

あ、兄ちゃん来た。
ベランダ2

ねえ、兄ちゃん。
ベランダ3

なーんだ、行っちゃった。ナッちゃん、呼んだのに。
ベランダ4

ベッちゃん、大きな歯ブラシで歯のお手入れするんだ。
ベランダ5

今度はおじさんにマッサージしてもらうんだってさー。
ベランダ6

おじさんとおかあちゃんが子猫に出会う数日前のベツヲとナッツ。
平和なひとときです。

それからしばらくして、飛び切り元気な子猫がやって来たのでした。

ここからだしぇー。
ケージ1

だしぇっていってるのー。
ケージ2

でるのー!
ケージ3
子猫パンチ炸裂~。

先日、第1回目のワクチン接種で病院に行ってきました。
骨折した足も、触診できれいについていることを確認していただきました。

そして、そんなことになるんではないかと予想した方もいたかと思いますが、子猫ちゃん、うちの子になりました。
まあ、出会ってしまったからしょうがないというか、かわいくて手放せなくなっちゃったというか。

ベツヲとナッツとうまくやっていけるのかというのが一番の懸案だったのですが、今のところ、暴れん坊の子猫とうまくいくはずもなく…。
ベツヲもナッツも、子猫時代、相当のなものだったのに、それを上回る気の強さと、運動量と、はじけぶり。
成長するにつれ、少しずつ落ち着いて、距離が縮まればと期待しています。
そんなわけで、頼むよ、レイちゃん。

そう、名前はレイ。名前の由来はまたのちほど。
ところで、ブログのタイトルどうしよう?
ナッツで打ち止めのはずだったんですけどね。
いい案が思い浮かぶまで、今のままでしばらくやって行きます。



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