猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

朝顔始まってます

今年も入谷の朝顔市で鉢植えを買ってきました。

くんくん、また来たねー。
朝顔1

おじさんが大きいプランターに植え替えて、ネットも設置しましたよ。

ナッちゃん、朝顔さんの番をするんだもんねー。
朝顔2

ピンク、水色、白いすじがはいった青、海老茶の団十郎の4色です。
朝顔3

早く朝顔さんに水をあげようよ。
朝顔4
ナッツは花より水遊び。
朝顔にやる水が目当てなのでした~。

スポンサーサイト

PageTop

今年も♪南の島の休日(その3)

夕食後には夜のジャングル探検に繰り出すことにしました。
もちろんガイドさんの案内によるもの。長靴と懐中電灯も必須です。
長靴は水辺を歩くため、それからハブから身を守るためにも有効なのです。

(以下、いろんな動物が登場します。苦手な人は夜編は飛ばしてくださいね。)

ジャングルへと入るポイントまで車で移動中、ガイドさんがゆっくり車を止め、車外へ。
「カニが道路を横断してました」
カニ

しばらく行くと再び停止。
「今度はヘビが行進中です」
ヘビ

満月を翌日に控え、動物たちはいつもより行動的のようです。
でも、ちゃんと車を止めたり、よけてくれるドライバーさんばかりだといいけれど、と心配になります。

駐車場からいよいよジャングルへ。
真っ暗闇で、1人ひとりが持った懐中電灯の灯りだけが頼りです。

さっそく渓流でカエルに遭遇。
カエル
エビやらカメやら様々な魚も。

そしてこちらは昼のジャングルでも見かけた虫。
家庭で見かけるものは黒光りしているので、言われなければわかりませんでした。野生のGさんです。
ゴキ
ガイドさん曰く「マットでマイルドでかわいいですよね」

他にも珍しい昆虫がたくさんいるので、チビッコたちも大喜び。
チビッコ

線香花火のようなサガリバナも咲いています。
サガリバナ

島に泊まらなければできない貴重な体験ができました。

ホテルに戻ったら、ヤモリさんとも出くわしました。なかなかかわいい顔をしていますよ。
ヤモリ

ちょうどサガリバナが見ごろということで、翌朝、期間限定のサガリバナ鑑賞クルーズに参加することにしました。

朝5時半にホテルを出発、仲良川の船着き場へ。
太陽の光が見えてきましたが、まだ夜明け前です。
船着き場

船で上流へ向かうこと40分ほどでサガリバナの咲く辺りに。
甘い香りが漂っています。
サガリバナ白

こちらはピンクのサガリバナ。
サガリバナ赤1

サガリバナは、夜のうちに咲いて、朝になると散ってしまう一晩限りの花なのです。
サガリバナ赤

夜が明けて、ポトッ、ポトッとあちこちで花が落ちるたび、どよめきが起こります。
水面

ガイドさんが水面に落ちた花を網ですくってくれました。
網ですくう

気づくと、あちこちに無数のサガリバナが。
散る花

散る花2

散る花3

こちらはお父さん、お母さんといっしょにカヤックに乗ってサガリバナを見に来たワンちゃん。
ちょっとわかりづらいですが、頭の上にサガリバナを乗せています。
カヤック犬

カヌーやカヤックを漕いで、サガリバナを見に来る人にもたくさん会いました。
遊覧船では4,50分ですが、自力では2時間ほどかかるとのこと。
まだ真っ暗なうちに出発してきたんでしょうね。

川辺の植物を見ながら帰途へ。
それにしても大きなシダです。
シダ

さて、西表島と言えば、まっさきに思い浮かぶのはイリオモテヤマネコ。
こちらはホテルにあったイリオモテヤマネコの模型です。
ヤマネコ
イエネコに比べると耳が丸く、目の周りに白いスジが入り、しっぽは太くて長いのが特徴。

推定生息数は、たったの100頭。国の特別天然記念物で絶滅危惧種IA類に指定されています。
交通事故で亡くなるネコも年に数頭(昨年は6頭、今年は1月に2頭)いるため、様々な工夫がされています。

前方に見える黄色い看板は「子ネコ注意」の看板。
7月に入って、子ネコの目撃情報が何件もあるそうです。
また、道路のゼブラゾーンは、ドライバーの眠気防止ではなく、ネコに車が走る振動を伝えるためのもの。
子ネコ注意

そのほか、道路に「ネコ注意」の表示をしたり、標識も多数設置したり、道路の下に野生動物用のトンネルを設置したり、いろいろ対策はとられているようです。

看板

イエネコとの関係も気になるところ。
だいぶ前にイエネコが野生化して、イリオモテヤマネコの生息への影響が懸念されたため、条例により、猫の飼養の登録制が取られており、ワクチン接種、避妊・去勢手術、マイクロチップの装着などが義務付けられているとか。


西表島ともそろそろお別れ。
帰りの船の時間まで、自転車で近くを散策しました。

シュノーケリングの好適地で、文字どおり星砂が取れる星砂の浜。
星砂の浜
浜へと降りる途中の道で、体全体が真っ赤な鳥、リュウキュウアカショウビンの姿を見ることもできました。

赤い首輪がお似合いのヤギのチロちゃん。
チロ

生命力にあふれた南の島。
みんな元気で!また会いましょう。




PageTop

今年も♪南の島の休日(その2)

ゆし豆腐の昼食を楽しんだ後、石垣島から高速船で約50分の西表島に移動しました。

ホテルに荷物を置いてすぐ向かったのは、西表島の隣の島、由布島(ゆぶじま)です。
潮が引くと西表島と砂浜続きに。

由布島名物の水牛車でGO!
水牛車

由布島は島全体が亜熱帯植物園になっています。
ブーゲンビリアガーデンでは1年中花が咲いているとか。
ブーゲンビリア

色鮮やかな鳥や、
鳥

カラフルなカエルもいますよ。
井戸

「ここはぜひ見てくださいね」と言われて訪れた蝶々館では、オオゴマダラが優雅に飛んでいました。
オオゴマダラ

オオゴマダラのさなぎはなんと黄金色!
さなぎ

リュウキュウイノシシやヤギ、馬など動物たちもたくさんいましたが、由布島の主役はなんといっても水牛。
毎日水牛車を引くわけではなく、オフの水牛はのんびり池の水につかっていました。

往路に乗せてくれたユウタくん。人間でいうと23歳ぐらいだそう。
ユウタ

こちらのブンタくんは、ユウタくんより角が大きいので壮年かな?
お兄さんといっしょにポーズをとってくれました。
ブンタとお兄さん

さて、日も傾いてきたので、最終の水牛車で西表島へ戻ります。
偶然にも行きと同じユウタくんが担当です。
水牛車帰り
いつの間にか潮もこんなに満ちています。
ふと後ろを振り返ったら、島で働く人々が仕事を終えて、ざぶざぶ歩いて西表島へと戻る姿が見えました。

翌日は、ガイドさんに引率されてジャングルツアーへ。
まずは、船で浦内川の上流へと向かいます。
マングローブ
川岸にはマングローブの林が続き、これがほんとのジャングルクルーズ♪

船を降りたら、片道2.2キロのトレッキングです。
たった、2.2キロといっても普段まったく山登りなどしないので、足を踏み外さないよう必死。
最初は首にかけていたカメラも、岩にぶつけそうでリュックの中にしまいこんでしまいました。

やっと滝が見えてきました。
日本の滝100選にも選ばれているマリユドゥの滝です。
マリユドゥの滝

さらに上流へ歩を進めること約10分、カンピレーの滝に到着~。
カンピレーの滝

ゆるやかに落ちる流れを見ながらお昼の休憩をとることにしました。
カンピレーの滝2

ホテルで作ってもらったお弁当をひざに広げ、いただきまーす!
弁当
足元は、ホテルで貸してもらった長靴です。
長靴は、すべらず、歩きやすく、沢や岸辺など濡れているところも気にせず歩けて優秀、優秀。

こちらはガイドさんがお気に入りという、川の水で削られてできたハート模様。
ハート
(スマホ撮影)

トレッキングの道中、ガイドさんにしてもらった生き物や植物の話が楽しくてわくわく。

ガイドさんの腕にいるのは、捕まってもしっぽが切れない(切らない)サキシマキノボリトカゲ。
しっぽがないと木登りがうまくできないからだそうです。
キノボリトカゲ
(スマホ撮影)

シッポがコバルトブルーのイシガキトカゲは10数匹見かけました。
イシガキトカゲ
ただし、こちらは石垣島で撮影したトカゲさん。
なんせトレッキングの間カメラを仕舞い込んじゃったので撮影できず。
他にもおもしろい昆虫や珍しい植物をたくさん見たのになあ。さすが、東洋のガラパゴスと言われるだけのことはあります。

えっと、これは普通のシダではありますが、本州で見かけるものより、ずっと大きいのです。
シダ

そうそう、姿は見えませんでしたが、具志堅用高さんのニックネームとしても有名なカンムリワシが近くで鳴いているのを聞きました。
案外、高くてかわいい声でしたよ。


PageTop

今年も♪南の島の休日(その1)

「大型で非常に強い」台風8号が沖縄地方を駆け抜けているとき、南の島へと行ってきました。
前日は沖縄地方発着の飛行機は軒並み欠航となり、この日も果たして飛ぶのかドキドキでしたが無事離陸。

石垣島に到着すると天気も上々、少し風が強い程度。
地元の方に聞いたら「雨も大したことなかったし、こちらは大丈夫だったよ」とのこと。

帽子を飛ばされないように押えながら、まずは玉取崎展望台へ。
普段は穏やかな海ですが、沖の方で白波が立っています。
玉取崎

川平湾では、グラスボートが高波のためすべて欠航でした。
川平湾

それでは高波を近くで見ようじゃないか、というわけで御神崎(うがんざき)へ。
御神崎1

灯台への階段を上り、反対側へ降りると、ドラマに出てきそうな岩壁が。
御神崎2

普段は静かで穏やかなこの辺りも、波が砕け散って迫力満点でした。
しばし「おおーっ」などど叫びながら波を観賞。
御神崎3

そして、今年もやちむん館工房のハチに会ってきましたよ。
去年のハチ
おととしのハチ

わーい、お客さんが来たー!
ハチ1

おじさん、遊んでくれるの?ぼく遊んでくれる人大好きー。離さないよー。
ハチ2

このサンダル、ぼくにちょうだーい!って、あれ?おじさんに会ったことあるかもよ。
ハチ3
「サンダルで遊び始めたら思い出したみたい」とおじさん。

人なつこいミケちゃんもお昼寝から起きてきてくれました。
ずんずん近づいてきてスリスリしてくれるので、全然写真が撮れず、やっと離れたところをパチリ。
ミケちゃん
かわいいお顔が見えませんね。

他の子たちはお昼寝中。
こんな暑いときに動き回ってるなんてどうかしてるね。
3猫1

そうそう、昼間は寝るのが一番。いっしょにどう?
3猫2

島で会った猫たちも、葉陰で、
黒猫

風通しのいい木のベンチで、
おやすみ猫

ひんやりした石畳で、お昼寝中。
石畳猫

白猫ファミリーも(奥にも一族がいます)
白ファミリー

でも、なんでチビッコはそんなところに乗ってるのかな?
白子猫
おなかがすーすーして気持ちがいいの。

さて、次の目的地に行く前に、お昼を食べようとこちらにやって来ました。
サトウキビ畑に囲まれた豆腐製造所併設の「とうふの比嘉」
とうふ1
手前に見えるオープンテラスでいただきます。

私は一番人気というゆし豆腐セット(ごはん、漬物、豆乳付き)に決定。
「超特大」「特大」「大」、なぜか「中」がなくて「小(この写真)」がなんと350円!
とうふ2
「お味噌やお醤油をかけてどうぞ」と言われましたが、ほんのり暖かい出来立て豆腐が味わい深くて、調味料はなくてもおいしく食べられます。
朝6時30分開店で、豆腐がなくなり次第閉店とか。
地元の人もたくさん訪れる、どこかなつかしいようなお店でした。



PageTop

天井キッス

ナッちゃん、かっこいいね。タワーの一番上に上ったんだ。
タワー1

ここにね、いるの。
タワー2
えっ、何が?

いるいるいるいる…。
タワー3

えいっ!
タワー4
うわっ、つかまえた?

こっちに行ったー。
タワー5
天井に鼻チューしちゃった!ナッちゃん、すごーい!

どんなもんよ。バリバリバリバリ。
タワー6
ナッツの隣でこちらにお尻を向けているのムーミンです。
なぜこうなったかは推して知るべし。

虫さんには逃げられちゃったけど、ほめられてご満悦のナッツなのでした。
タワー7


「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2014」が、明日18日(金)より、東京会場を皮切りに11月16日(日)までの期間、全国29都市で開催されます。

photo is

私は東京会場に猫の写真で参加しています。
お近くを通りかかりましたらのぞいてみてくださいね。
第1会場の「千葉県ーま」のコーナーに展示されていると思います(作品№0305507)。

【東京会場】
7月18日(金)~23日(水)10時~19時
東京ミッドタウン 【 地図 】
第1会場 [ フジフイルム スクエア ]
第2会場 [ 東京ミッドタウン・ホールB ]
第3会場 [ プラザB1メトロアベニュー他 ]
※東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩3分


.

PageTop

今日も今日とて

ナッツはしょうがないなあ。
兄ちゃん頼むよ。
ベッド1

1人でくつろいでいたところにむりやり割り込んできたナッツのお手入れをするベツヲ。
いつもの風景です。
ベッド2

そして用が済んだらさっさといなくなっちゃいました。ほんとに気まぐれなんだから。
ベッド3
兄ちゃんは一仕事終えて寝ちゃったよ。


ベツヲとナッツをモデルにのぼぼんさんにオーダーしたはんけしが届きました!
(現在オーダーは締め切られています。)
はんけし
左がベツヲ、右がナッツです。
2人の特徴や性格が表わされていて見事な出来栄え♪
大事に使います!



PageTop

ジャストサイズ

スポーツショップでアウトドア系のシューズを買いました。
靴の入っていた箱を見てピンときました。
大きさがぴったり!

そんなおかあちゃんの気持ちを知ってか、知らずか、5秒後にはナッツがイン。
箱1

うっしっしっし。ナッちゃんの巣をゲットしたよ。
箱2

寝てもぴったり。
箱3

起きてもぴったり。
箱4

ところでおかあちゃん、いつ帰って来るの?
箱5

おかあちゃんは今ごろジャングルをトレッキング中??
もうすぐナッちゃんとベツヲ兄ちゃんのところに帰ってきますからね。


PageTop

猫と、アジサイと

先日アジサイが見ごろを迎えたいつもの公園を訪ねてみました。

ajisai2

猫さん、アジサイきれいだね。アジサイといっしょに撮らせてくれないかな。
ajisai4
このガクアジサイだってきれいでしょ?ここで撮りなさいよ。

ちょっと移動してくれると、こんなきれいに咲いている場所があるんだけど。
ajisai1

いやよねー?みんなここが気に入ってるんだから。おばさんの言うことなんてきかないもの。
ajisai3
ちょっと地味だけど、ピンクのガクアジサイも可憐な雰囲気でした。

ところ変わって初めて訪れたこの場所にもアジサイが咲いていました。
ちょっと、キミ、こっち向いてくれない?
あじさい1

向いてくれそうもないので、あちこち場所を移動して、枝の間からパチリ。
あじさい2
あれ?キミの顔は知ってるよ。
すてきなカメラマンさんにいつも撮ってもらっているイケニャンくんだね?

この辺りも美しいアジサイが咲いていましたよ。
あじさい3

そんなわけで、アジサイと猫とのショットは思ったように撮れませんでしたが、色とりどりのアジサイを楽しむことができた雨の季節でした。

PageTop

廊下でお散歩

ベランダがナッツのお気に入りならば、ベツヲのお気に入りは玄関の外側。
なぜか夕飯時になると「お外見たーい」と大鳴きします。
しょうがないので、食事を中断して玄関のドアを開け、ベツヲをだっこして半身を外へ。

先日、何度も「もう一度見る~」と繰り返すので、おじさんが「よし、久しぶりに廊下を散歩するか」と連れ出すことになりました。

ドキドキドキドキ、誰か来るかな。
カラスはもう寝てるから大丈夫なはずだけど。

散歩1

「おじさんがついてるから大丈夫だよ」
散歩2

「リードを付けて歩いてみようか」
うん、ベッちゃん、がんばる。
散歩3

くんくん、いろんなにおいがするぞ。知ってるにおいもあるかも。
散歩4

うわっ、初めて見る景色!
散歩5
玄関から5ートルぐらいだけど、ベツヲにとっては大冒険のようでした。
途中、エレベータから降りる人影を見て、脱兎のごとくうちの中に逃げ込んだりしてました。

やっぱり、だっこされてお外を見るぐらいの方がいいかもね~。


明日7日(月)から「平岡珈琲店猫写真展8」が始まります!
おいしい珈琲やドーナツをいただきながら、21人が写す猫写真をお楽しみください。

ヒラコー8

会場:平岡珈琲店(大阪・本町)
期間:7月7日(月)~26日(土)まで(日祝休)
くわしくはご案内ブログをご覧ください。


PageTop

ベランダはナッツの場所

ステテコおじさんがベランダでのんびりしています。競馬の予想でもしてるのかな?
ベランダ1
あっ、ナッツもいたのね?

ナッちゃん、ずっと前からベランダにいるよ。ベランダはナッちゃんの場所だもの。
ベランダ2

おててのお手入れしようっと。
ベランダ3

鳥さんの声を聞きながらお昼寝しようかな?
ベランダ4

ねっ、ベランダ気持ちがいいでしょ?おかあちゃんもいてもいいよ。
ベランダ5

夕飯後、ナッツの姿が見えないなと思っていると、ベランダで夕涼みをしていたりします。
そろそろ寝るよー、と呼ぶとベランダから帰ってくることも。
いったい何時間過ごしているんでしょう。

昼間は昼間で、じょうろの水で遊んでもらったり、なでてもらったり、ベランダは楽しい場所だと思っているようです。

この日はおじさんといっしょでごきげんさん。
思い思いにくつろいでいましたよ。


PageTop