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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

CP+セミナー巡り

カメラと映像の情報発信イベントCP+に今年も行ってきました。

開場時間15分前にパシフィコ横浜に到着。今年もまたたくさんの人たちが開場を待っています。

参加したいセミナーまでまだ時間があるので、まずは昨年11月末に発売されたキャノンのEOS 6Dにさわってみようかなとキャノンブースに行ってみるも、すでにカウンターに人垣が。
きびしい~。

気を取り直してプロが撮った作品展示コーナーを見つつブースをウロウロしていたら、EOS 6Dの撮影体験コーナーがあるじゃないですか。
と思ったらここも行列で30分待ち。開場したばかりなのにねえ。みなさん、ちゃんと調べて直行したんだろうなあ。

あきらめてフォトアクセサリーコーナーを周遊しつつまずパナソニックブースへ。
おおっ、塙真一さんがお話しされている!
ニューヨークで撮られた作品をたっぷりと。
塙さん

立ち見で聞いていたら、マスクの女性が隣に来て「こんにちは!」と声をかけてくれました。
「今到着です」
なんとお目当ての人新美敬子さんでした。

さっそく座席を確保して、お姉さんの写真を撮りつつ新美さんの登場を待ちます。
パナソニック

いよいよ新美さんのセミナー「GH3で猫を撮りたい!~ペナン島の旅~」の始まり~。
新美さん

最近旅をされたというマレーシアのペナン島で撮影した作品をたくさん見せていただきました。
新美さんはカメラから直接モニターにつないでいますが、いっさいソフトによる調整はしないとのこと。
それなのにこの茶トラさんの目の色のきれいだったこと。天然のきれいな色の持ち主なんですね。

街並みも色があふれて魅力的。
ツボだったのは、リュウゼツランのとがった葉先に卵の殻をかぶせた写真。とがった葉先で傷つかないように保護しているためかしらとのこと。
迷子になりそうだったときにいい目印になったそうですよ。

ピタッと決めたすばらしい写真から、ここはもう少しこうすればよかったという反省写真まで紹介してくれたので、参考になることがたくさんありました。

さて、ゆっくりしてはいられない。
キャノンブースの「EOS学園講師セミナー」に小澤先生が登場するのです。
出遅れたので席は満席。さらにたくさんの立ち見の人が。
「コザワ流!EOS M スナップ撮影術」が始まっています。
eosm1

ミラーレスカメラEOS Mで撮影した南半球の島国ナウルやアフリカのレソトで撮った写真が次々映し出されます。
eosm2
小さなカメラでも撮る人が撮ると、こんなにすてきな写真が撮れるなんて、恐るべしミラーレス。
それしても小澤先生、よどみないしゃべりっぷりで話がうまいなあ。
セミナーの最後にはミスチルのHANABIに乗せてスライドショーも見せてくれました。

さて、休む間もなくタムロンブースへ。
新美敬子さんの「マクロレンズで、もっと猫!」があるのです。
こちらでは新美さんちの猫、カテキンくんとリモネンくんがモデルの作品を。
くいっと曲げた前足や、チラ見えの肉球、あくびの瞬間など、猫好きのハートをくすぐる作品に顔がくずれっぱなし。

おや、リモネンくんが遊んでいるのは、うちにもあるきむらようこさん作のおもちゃでは?
リモくん

新美さんのお話が終わると「ぜひ試してみてください」とのことで、マクロレンズをつけたカメラを試写。
お話の中にあったようにピントの合うのがとっても早い。
隣で試していたお兄さんも「すげえ、すげえ」を連発するので「ですよねー」と思わず話しかけてしまいました。

さて、またもやこうしてはいられない。
アスカネットのブースで「中井精也×小澤太一マイブックコンテストトーク」が始まる時間!
フォトブックの魅力と、GANREFと共同開催で行われたコンテスト作品の紹介です。

小澤先生は中井さんに首根っこをつかまれて入場。
体重比はおそらく1:3ほど?

2人の息もぴったり合って爆笑の連続のトークショーに。
アスカネット1
自分の楽しみや満足のために作るのももちろんいいけど、人に見せるには写真の選択、構成に神経を使わないと。いい作品であっても、構成上捨てなくてはならないと。
フォトブックも枚数の多い組写真の作品なんですねえ。

入賞された方の作品は、1枚1枚の写真もクオリティも高いうえ(それもこんなにたくさんあるなんて信じられない!)、見せ方も見事。
アスカネット2
審査員であるお二人(自称チビとデブ)から表彰状と記念品の授与もありました。

さて、お次はシグマのブースへ。
鹿野貴司さんによる「Merrillで撮る旅、そして日々の記録」へ。
クロウト好みのコンパクトカメラDP1、DP2、そして新しく発売されるDP3で撮影されたスナップ写真の作品を。こちらも観客でいっぱいです。
実はうちのおじさんもDP2を持っているのです。使いづらいけどはまるらしい。

中国にたびたび行かれている鹿野さん。
こんな活版もくっきりと。
シグマ2

こちらも中国の子猫ちゃん。毛並みもはっきり、独特の鮮明さです。
シグマ1
このほかにも東京の街スナップや、RAW現像のお話もたっぷり楽しみました。

気が付けば、お昼を食べる暇もなく、最初のパナソニック以外は立ちっぱなしで、人混みにもまれて、そろそろ限界。
もう少しあちこち歩きたかったけど、帰途につきました。

今回はセミナーメインだったけど、たくさんプロの作品を見て、お話を聞いて十分堪能いたしました。
3日(日)が最終日。またどんなイベントがあるんでしょう。楽しみですね~。





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