猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

祭りのあと

今回の関西猫旅でも、たくさんのおみやげを買ったり、いただいたりしました。
ありがとうございした~。
omiyage

お留守番のベッちゃんにもおみやげありますよ。

わくわく、早くちょうだーい!
フェルト1

やったー!これベッちゃんの。
フェルト2
羊毛フェルトの猫じゃらしです。袋から出した途端ベツヲ大興奮。

もう絶対放さないからねー。
フェルト3
爪とキバでがっちり抱え込んで破壊しそうな勢い。

ソファカバーもめくれちゃったところでいったん撤収です。
フェルト4
えー、もっと遊びたーい。

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*動物愛護に関するパブリックコメント提出の締切りがせまってきました(12月7日(水)必着)。
今回募集されているのは次の2件(1通のメールやファックスで2件を同時に送るこ
とはできません。別々に提出してください)。
①「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見
内容:虐待の防止、多頭飼育の適正化、実験動物の取扱い、罰則の強化など
②「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見
内容:犬及び猫の夜間展示の禁止など

ここで、タイプ別にパブコメ作成方法をごあんなーい。
【じっくり考えて意見を出したい方向け】
環境省の募集要領を確認し、意見を作成しましょう。
【一から自分の言葉で作成するのはちょっと大変という方向け】
いろいろなブログやホームページから、自分の意見と合う部分をコピーし、自分の意見と合わせて作成しましょう。
参考となるブログ等:ジュルのしっぽ-猫日記-地球生物会議ALIVE渡辺眞子official blogなど。
【提出する気持ちはあるけれど時間がない、ちょっとむずかしいという方向け】
ジュルのしっぽ-猫日記-→そのままコピー&ペーストして提出できるよう書式が整っています。また、セブンイレブンの店舗にあるプリンターでブログにアップしている意見をプリントアウトする方法の案内もあり。
公益財団法人どうぶつ基金→自分の意見と合う部分にチェックを入れて送信するだけ。簡単です。

《追記》
ほぼ日刊イトイ新聞にもパブリックコメントの提出についての案内が載りました。どうぞご覧ください。

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2011秋関西猫旅(その4)

さて、関西猫旅レポの最後を飾るのは、3日間の滞在中に出会った猫のみなさん♪

あれ、何しようとしてたんだっけ?
黒白毛づくろい
とりあえず毛づくろいかと…。

こちらの黒白さんはすてきなマスクをかぶってます。
マスク
左右それぞれから見るとまるで別猫かも。

気を付け-、休め!
休め
はい、決まりました。

もぉー、せっかく眠ってたのに起きちゃったじゃないかー。
朝顔と
そーっと近づいたつもりなのに、じゃましてごめんね。

この家に用がある人は私を通しなさいよ。
玄関番
ぱっちりお目目のかわいこちゃんでした。

すてきな猫アパート発見♪
猫アパート
今満室ですニャ。

この鉢はぼく専用の水入れだよ。すごいでしょ?
鉢

ぼくは手ですくう派です。
青バケツ
器用に前足を使ってます。このブロックはこの子のために置いてあるに違いない。

女の子のなでなでにほげほげ顔のキジトラさん。
なでなで
いつもなかよく遊んでいるのかな?

しまねとさんのひざは最高!このまま眠っちゃいたい。
うっとり
こちらは別のキジトラさん。ひざの上でふみふみ、ごろごろ。

また来ましたね。このあたりに住んでいるんですか?
くくろさま
いつもお相手ありがとう。tokiさんちのお店番猫くくろさんです。
恥ずかしがり屋のてっちゃんは、くくろさんの乗っているテーブルの下の引き戸の中に避難中です。家の中に逃げ込まなかったので、少し進歩したかなあ。

猫を愛するマスターのお店の看板猫ラッキーくん。さすが撮られなれてますね。いいお顔です。
ラッキーさま
おいしい食事をいただきながら、それぞれの家の猫の話、猫写の話、話は尽きず。楽しい、楽しいときを過ごしたのでした。

猫旅でお付き合いいただいたみなさん、かわいい猫さん、どうもありがとうございました!
今回お会いできなかったみなさんにもこの次お会いするのを楽しみにしています♪

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*動物愛護法改正のパブリックコメントの後半の募集が始まりました(12月7日必着)。
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2011秋関西猫旅(その3)

平野の有名な和菓子屋さんといえば福本商店。でも本当のお店の名前より「亀の饅頭」で通っているとか。
築150年以上のお店には、色とりどりのかわいらしい和菓子が並んでいますが、ここは看板商品の亀の饅頭をいただきます。白あんが入ったお饅頭は1個105円。程よい甘さでいくらでも食べちゃえそうです。
亀の饅頭
店頭には焼型も飾られていました。
亀の饅頭は、大念佛寺の亀の伝説に由来する由緒あるお菓子なんだそうです。

こちらは創業明治22年の市内で一番古い朝日新聞販売店の小林新聞舗。
朝日新聞のマークや石造りの建物などレトロ感いっぱい。
毎月第4日曜日には明治からの新聞や号外などの資料が見られる「新聞屋さん博物館」にへんしーん。
朝日新聞
全興寺の境内の博物館といい、博物館が多いなあとお気づきのあなたはするどい!
まちづくり運動の一環として、平野には小さな博物館がたくさんあるのです。もう平野そのものがおもろい博物館なのかも?

さて、やっぱり大阪に来たからにはたこ焼きを食べなくては。
今回の買い食いマイスターのおすすめはこちら。
たこ焼き
私の大好きな紅しょうががたっぷり、もちろんたこもぷりぷりで240円!カントーだと倍はしますよねえ。
このあと出汁の効いたおいし~いうどん屋さんで一休みして、平野を出発。
1日乗車券と足を使って街歩き隊のふらふら散歩は続きます。

建物ウォッチングもまた楽しい。
モスグリーンのタイルと瓦屋根がかえってモダンな雰囲気の共同住宅。
物件1
自転車もたくさんあって、人気の物件?

グリーンのグラデーションがかかったこちらは、その名も若草荘。
物件2
こんなすてきな物件に猫がいたらいいなあと思ってエア猫写

と思ったら、こっちの物件に猫いたー。保護色で見逃すところでした。
物件3

わーい、わーい、ちん電初めて見た!今度は乗ってみよう。
チン電

なんて言っているうちに、街の灯が点いてきましたよ。
町の灯

こんなきれいな夕焼けに空が染まるころ、大阪街歩きは終了。しまねとさんもお疲れ様でした。
夕焼け
ごとーさん、丸1日ご指南いただき、本当にありがとうございました。
おもろい人々に、おいしい食べ物、楽しいスポット…、ガイドブックに載らない大阪の魅力の一端を堪能しました。
でもまだまだ深いぞ大阪。また今度探りに来ますね。そのときはまたどうぞよろしくお願いします♪

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2011秋関西猫旅(その2)

さて、関西猫旅2日目は、大阪観光大使であり、買い食いマイスターとしても有名な、猫写の師匠ごとーさんが大阪街歩きを指南してくれました。指南されるのは、私と、主治医がイケメンだったおかげでひざの故障も順調に治りつつあるしまねとさん

スタートは地下鉄平野駅。ここ平野郷は平安時代時に開かれ、戦国時代には町民の自活都市として栄えたという歴史のある町。今でもその面影と伝統を残しています。

こちらは平野プロムナード。南海電鉄平野線の路線跡に作られたもので、信号や車止めなどがそのまま残っています。
プロムナード

大念佛寺は融通念佛宗の大本山。大阪府で一番大きな木造建築ですって。
イチョウが色づいたらまたきれいでしょうね。
大念佛寺

歩いていると、こんな格子の家をたくさん見かけます。
街並みを整備するために、店舗をリフォームしたり、住宅を伝統的町家に習って修景したりしているそう。
格子

で、でも、これは何?黒ペンキをこれでもかというほど塗りたくっています。
下にはペンキだまりもできているほど。しかも使用済みのペンキの缶を一直線に並べているのは何か意味があるのでしょうか?
黒ペンキ
謎が深まる平野の町。

さてそろそろ買い食いを、ということで連れて行ってもらったのは武家屋敷を改装したパン屋さんのtrois 3(トロワ)。
3人でそれぞれ1個ずつ選んだのは、手前から栗と大納言、ココアとクランベリー、クリームパン♪
パン
お店の軒先をお借りして、さっそくいただきます!
買い食いマイスターがバッグから取り出したのは「買い食いキット」。プラスチックのナイフでパンを切り分けて、みんなで全種類いただきました。さすがマイスター!

とてもおしゃれなパン屋さんですが、いろんな人が買い物に訪れます。
話し声がだんだん近づいてきたなと思ったら、現れたのは一人のご婦人(ということは独り言?)。花柄のつばの広いサンバイザーをかぶって「やわらかいのはどれ?若返るパンがいいな」とずーっとしゃべりどおし。
誰にともなく「私いくつに見える?84歳やで」
えー、ほんとですか?一回り以上若く見えますよ。
たくさん大人買いして、電動シニアカーに乗って帰って行かれました。スタート直後、ガラガラどっしゃーんと音がしてましたが、道端の植木鉢か何かをこわしてませんでしたか~?

パン屋さんのドアを出たところで「ありがとねー」と声をかけられました。
このお店のオーナーさんでしょうか?
「ううん、違うの、ここのお店のファン」
見れば、こんなおしゃれなカップルです。お願いして写真を撮らせていただきました。
ご夫婦
あまりにもファッショナブルなので、何をされてる方ですか?とお聞きしたら「普通のサラリーマン」とのお答え。またまた、ほんとですか?それにしても、二人でおしゃれして街歩き、いいですねえ。

買い物中に続々現れるおもしろい人たち。でも考えたら、カントーから来て買い食いしている私たちも十分おもしろいかも?
「その先におもろい寺があるから行ったらいいで」とご主人。
もちろん観光大使の案内ルートにも入っている模様。

「おもろい寺」こと全興寺さんは、聖徳太子がが建てた薬師堂が起こりの由緒あるお寺。
なのに、この看板てなんでしょう。ワクワク感が募ります。
全興寺

まずは地獄堂の入口で極楽度・地獄度をチェーック!
極楽チェック
なになに?暴飲暴食をしていて、不平不満が多い?大丈夫なのかしまねとさん。
地獄堂の中ではおどろおどろしい地獄絵図が展開されています。小さい子が見たら泣き叫んじゃうかも。

なんとか極楽行きに合格した私たちは「ほとけのくに」を訪問。
151体の石仏に囲まれたステンドグラスのマンダラの上で喜びの表情を浮かべます。
曼荼羅

境内には「小さな駄菓子屋さん博物館」もあり、ハッカパイプやリリアン編み、グリコのおまけなどの懐かしい品々に思わず歓声を上げてしまいます。
駄菓子屋さん博物館

他にも「平野の音博物館」、セミナーなどが開かれる「らくうかん」、メダカが泳ぐビオトープなどあり、さながらアミューズメントパークのおもむき。しかも無料なんです。ぜひお賽銭をはずむことをお勧めします。

まだまだ歩きますよ~。

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2011秋関西猫旅(その1)

毎年春と秋のシーズンになると西から吹いて来るまたたび入りの風。
猫好きであればあらがうことができず、三々五々ふらふらと集ってしまう。
しかも一度味わうと習慣性があるとか、ないとか?

というわけで、今年も行ってきました、関西猫旅。
この時期続くイベントの後半戦になんとか間に合うことができました。
(前半戦については、まるちゃん()やとにゃままさん()のところでお楽しみください。)

濃厚でお楽しみたっぷりの猫旅ですが、まずはメインである猫写真展から。
地下鉄御堂筋線本町駅からほど近く、オフィス街にたたずむ大正10年創業の老舗「平岡珈琲店」、通称ヒラコーで開催中(19日(土)13時まで)の平岡珈琲店猫写真展。今回で6回目を数えます。
猫写真を愛する24人の厳選1点ずつの猫写真を展示しています。「猫を撮る」写真講座の講師である八二一さんの作品も!

ヒラコー6

こんにちはー、とコーヒー色ののれんをくぐって店内に入ると、喫茶席の横の壁にずらっと並ぶ猫写真。
口元がゆるんだままカウンター席に座り、香り高いブレンドを注文。くるっと振り返って1枚1枚ゆっくり拝見します。

いつも親バカ自慢しているだろうなあと思わせる愛くるしい家猫、秋色の公園にたたずむ美しい猫、これは反則だ―!と叫びたくなるちび猫、街の風景にしっくりなじんでくつろぐ猫、なんでそんなところにいるの?と思わず笑っちゃう猫など、それぞれ色柄から表情、たたずまいが様々な家猫、外猫がせいぞろい。
また、眼鏡越しに見つめ合うアングルが斬新なもの、夕暮れの美しいグラデーションの空にシルエットのように浮かぶクールでかっこいいもの、部屋の灯を取り込んだ暖かい雰囲気のものなど、作品としてもそれぞれ個性的。
どの作品も猫が大好きな人が楽しんで撮っているんだなあということがしみじみ伝わってきて、うれしい気分になってしまいます。

次に向かった四ツ橋のギャラリーマゴットでは、公開グループ展「町猫2011」が開催中(20日(日)まで)。
ベツヲにそっくりな弟分シマくんの飼い主Kuhkatze.Nさんも出品しています。
今回のテーマは家猫じゃないとのことだけれど何かな?と楽しみに伺ったら、おおっ、みんな猫さんたちがんばっています。
これから見に行く方もいるかと思いますのでくわしくは書きませんが、ちびさんも女の子猫も迫力たっぷり。
でもがんばれががんばるほど、見ているこちらは楽しくなっちゃったりして(笑)。
たくさん撮っているからこそ、こんな楽しい写真が選べるんだなあ。

さてさてツィッターで、チャンさんが弾丸日帰り関西訪問を決行との情報をキャッチ。
3時過ぎに神戸元町着とのことで、私も追いかけるように神戸へ。
栄町海岸通りのギャラリー晴空では、猫の写真と陶芸展「猫だまりvol.8」が2年半ぶりに復活開催。
会場に到着すると、チャンさんとともに、猫だまりメンバーのもずく母さんプーチンオーナー、そして八二一さんのはっちゃんのおかんこと藤原先生が(おとんさんは奈良へ鹿写へ出かけているそう)。

猫だまり8-1

いかにも猫らしいと思えば人間くさいところも見せる神社の3匹の猫(見事なモデルっぷり!)を写したプーチンオーナー、街のあちこちで愛らしいしぐさや表情を見せる猫を写したもずく母さん、なんと携帯で撮ったという写真にすてきな言葉を添えた曇家みどりさん、そして、よしもとあさみさんの猫のしぐさのかわいさよ!さとるさんの猫の表情の豊かさって。

猫だまり8-2

猫をモチーフとしたよしもとえつこさんの陶芸作品の数々と、見た目も香りもおしゃれなどらねこ石けんも会場を彩って。
写真の見せ方も個性もそれぞれ際立っているのに、なぜか全体で“猫だまり”という魅力的な空間を作っている。メンバーのチームワークの良さが、作品の魅力を増しているように感じたのでした。

そして、そろそろ陽も傾くころ、再び大阪へ。
ひなたで開催中のばんさんの個展「愛敬の猫-点猫・7-」へ(13日(日)終了)。

いや、もう、たっぷり、じっくり拝見いたしました(結局、大阪滞在中毎日訪問してしまった♪)。
ばんさんのブログで展示作品10点が公開されていますので、ぜひご覧ください。
今回お客さんに1番人気だという「好奇心」も、くろうと筋(笑)に人気の「和製チェシャ猫」も、みんな好き。
自分のお気に入りを選ぶとしたらどれかなあ、「海軟風」や「うたうように」の気持ちよさがいいなあ。友だちに贈るとしたらどれがいいだろう、なんていろいろ想像して楽しむのもいい、珠玉の作品です。

愛敬の猫1

展示風景はこんな感じ。木製の額はばんさんのお手製。近くで見てもぴっちり、きっちり、職人さんのような出来栄えです。
アンケート記入のコーナーでは、iPadで展示候補の最終段階に残った作品もスライドショーで流されていました。こちらも思わず見入ってしまうすてきさ!ああ、サビ猫さんかわいかったなあ。今度プリントでも見てみたい(と、こっそりリクエスト)。

愛敬の猫2

このあと、おいしいうどんを食べ、新幹線で帰京するチャンさん(滞在時間5時間あまり?)を見送って、1日目の夜は更けて行ったのでした。

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うわさしている

ふあ、ふあ~、
くしゃみ1

ハックショ~ン!
くしゃみ2

誰かがベッちゃんのうわさをしている。
くしゃみ3

ブヘッショ~~ン!!
くしゃみ4

そうですよ、うわさしてますよ。
関西猫旅中のおかあちゃんは「ベツヲは食い意地が張ってて、大声で鳴いて、おじさんばっかりにデレデレして、でもかわいくて」とあちこちで話してます。
もうすぐ帰るからね。おじさんとラブラブして待っててねー。

ニャンタのおばさんのところのかわいいウリちゃんが、ベツヲとの爆笑バーチャルツーショットをこちらで披露してくれています。ご覧くださいね。

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ブームは去らず

ベッちゃん、おじさんの靴に寄り添っちゃって、何してるのかな?
玄関1

わーい、おかあちゃんだ!ベッちゃんねえ、お願いがあって待ってたんだよ。
玄関2

ねえ、お外に行こうよ。
玄関3
目で訴えてます。
私の顔を見ると「そうだ、外に行こう!」と思い出すよう。
仕事から帰ってきて、着替えて玄関前を通ると、こうして毎日のように待っているのです。
抱き上げてドアを開け外を見せると、目は爛々、しっぽぱたぱた、耳はぴくぴく、心臓ばくばく。毎日新鮮でいいねえ、ベッちゃん。

「ベツヲとそっくり」とうわさのKuhkatze.Nさんちのシマくんが、こちらでバーチャルツーショットを披露してくれていますのでぜひご覧ください。

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小江戸と猫

先週の土曜日は、写真講座の実習で、小金井公園の一角にある江戸東京たてもの園に行ってきました。
農家や商家、個人の家まで、文化的・歴史的価値がある家を移築し展示しており、なかなかおもしろいところです。
写真の素材になるものもたくさんあったのですが、何をどう撮ったらいいんだろうと悩んでばっかり。
厳選?プリント3点を次回の講座で提出しなければならないけれど、どうしよう?

早いもので、今回が最後の実習。いよいよ講座も来月で一区切りです。
前回の実習の様子をちょっとご紹介いたします。

実習場所は小江戸と称される川越。駅近くのショッピングゾーンから、五百羅漢やだるま市で有名な喜多院のあたり、川越城本丸の史跡付近、一番人気の蔵造りの町並みと、見どころがいっぱい。

喜多院でいったん解散し、腕慣らし?
地蔵

そのあと、レトロな街並みや個性的なお店をのぞきながらふらふらと散策。
雑貨店1

古い建物を生かしながら、おしゃれな雑貨を扱っていたり…。
雑貨店2
川越名物さつまいものお菓子あり、酒蔵あり、醤油蔵あり、漬物屋あり、あちこち目が奪われます(結果、撮影の方がおろそかに)。

先生からは「次回の講座で、瞬間をとらえたもの1点と、その他2点提出ね」とご指定が。
この「瞬間をとらえたもの」に大苦戦。
一応の実習の締めの時間まで撮影できず、居残り生多数あり。
時の鐘
川越のシンボル「時の鐘」をバックに、チャリ高校生の撮影にチャレンジしたものの、どうも躍動感とか動きがうまくつかめず。
しょうがないので、散策中に撮らせてもらった学生4人組と、場所を変えてばったり再開した時の様子を撮ったものを「笑顔の瞬間」として無理矢理提出し、お茶をにごしたのでした。

その他2点のうち1点は、土蔵造りの店の2階部分を写したもの。
蔵

それからオープンカフェの看板犬をモデルにしたものを提出。
川越犬1

やっぱり、動物を撮るのは楽しいなあ。
というわけで、お散歩中のこちらのワンちゃんも。
川越犬2
自らごろんして、講座生になでてもらっています。

猫にも会うことができました。
こちらのサバトラさん、先生はじめ、みんなのモデルとして撮影されまくり。
川越猫1
人に囲まれても落ち着いたもの。ベテランモデルさんなのかな?

ごはんの時間が近づいてきたのか、大人猫、中猫、子猫がわらわら集まってきた、ある路地。
川越猫2

やっぱり猫のいる町は、楽しい場所として記憶に残るようです。
川越猫3

ところで、講座では2回、自由作品を提出する日があります。
1回目の自由作品の日には「10点持参せよ」とのことで「10点もA4に引き伸ばして見せられるものがなーい!」と大あわて。
結局、数がたくさんある猫の写真10点(キウイ1、ベツヲ2、外猫7)を持っていきました。
授業では、先生が個々の作品から、それぞれ3点を選んで講評し、その中からベストを1点選びます。
3点のうち2点はベツヲ(次点はキウイ)。そして1位は…。
こちらで掲載した「あんたら何してんの?」の猫さん!
「特に猫が好きという人以外もひきつけるには、ただかわいいだけじゃもの足りない。その点、この建物といい、猫の表情といい、これはいいんじゃない?ピントはちょっと甘いけどね」との講評をいただきました~。
いやもう師匠のおかげです。ありがとうございました!

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おひさまの旅

先月、信州は安曇野に行ってきました。
NHKの朝ドラ「おひさま」の舞台に行ってみたいな、というリクエストに応えての旅行。
私は朝ドラは見ていなかったので、くわしくはわからず、まずは穂高駅前の観光案内所で情報収集。

安曇野の特産であるわさびを育てる大王わさび農場の風景は、ドラマでたびたび出てきたとのこと。
わさび田

農場内にはこんなわさびの像も。
わさび像
農場の駐車場わきには、主人公の店も建てられていたそうですが、既に取り壊されていました。

こちらは、黒澤明監督の映画「夢」のロケ地になった水車小屋。
水車
大王わさび農場にあるとは全然知らなかった!
こうして今でも大事に保存されているのですねえ。

国営アルプスあづみの公園の近くには「おひさま」の撮影で使った水車小屋、かやぶき屋根の家、道祖神が残っていました。
おひさま

この季節は新そばの季節でもあります。
穂高駅からほど近い「そば処上條」で、人気の天恵そばをいただきます♪
新そば
温泉卵に、カモの燻製、小エビのてんぷら、そば焼き味噌など、様々な具が乗っていて、とてもおいしい。
手前の小鉢に入っているそばは「水そば」といって、何もつけずにそのまま食べ、そば本来の味を楽しみます。

そして、安曇野といえば忘れてはならないのが碌山美術館。
この地で生まれた日本近代彫刻の祖、荻原守衛(碌山)の作品を展示しています。
碌山美術館1
昭和33年に建てられた教会風の建物は、絵画や写真のモチーフになったり、信州観光のポスターなどにも使われたり、みなさんも一度は目にしたことがあるのでは?

ちらほら葉も色づき始めていましたよ。今ごろは紅葉真っ盛りかな?
碌山美術館2

庭の石づくりのテーブルにも紅い葉が。
碌山美術館3

翌日は松本市内を散策して帰宅の途へ。
お店の前でお昼寝中のワンちゃん。つやつやの毛並がかわいかったなあ。
松本dog
旅行中、なぜか猫には1匹も会えませんでした。残念!

本日、ブログ3周年ちょこっとプレゼントの当選者のニャンタのおばさん、ベツヲポストカードプレゼントに応募してくださったみなさんあてに、それぞれ郵便を投函いたしました(来週お会いできるしまねとさんには手渡し予定)。
明日の集配になりますので、お近くの方は土曜日ごろ、遠方の方は来週前半ごろお手元に届くかと思います。
お待たせしてしまいましたが、到着までもう少々おまちくださいね。



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