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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます♪
といってもこちらでは、毎日暑いんだか、涼しいんだか、はっきりしない天気が続いています。
スカッと夏雲が出てくれるといいんですけどねー。

気を取り直して、ベッちゃん、みなさんにごあいさつをしてください。
あれ?どこを見てるのかな?

おじさん、ベッちゃんのそばに来てくれないかなあ。いっしょにお昼寝しようよ。
2011暑中見舞
おじさんを目で追って、ちっともカメラの方を向いてくれないベツヲです。

さて、土曜日に、3日(水)までキャノンギャラリー銀座で開催中(最終日は15時まで)の小澤太一写真展「チビッコハウスへようこそ!」に行ってきました。
この日は、昼、夜2回のギャラリートークが開催され、私は昼の部に参加。

ギャラリーのドアが開くたび、かわいいキノコのTシャツ姿の小澤さんが、1人1人ににこやかにあいさつ。いつもながら、会場の撮影はご自由にどうぞ、という太っ腹です。

ギャラリートーク目当てのお客さんが続々集まる中、いよいよお話が始まりました。
小澤先生1
今回の作品は、南アフリカ共和国に周囲を囲まれたレソトという小国のある孤児院が舞台。
1年半の間に4回ここを訪れ、子どもたちとともに生活し、学校にも通って撮影されたそう。

どの写真も子どもたちの表情がすばらしい!4回訪れているとはいえ、どうやってコミュニケーションを取っているんだろう、という疑問は動画で明らかに!
小澤先生2
なーんて、秘密は何もなくて、片言の英語と日本語でフツーに接しているのです。一緒にご飯を食べ、遊び、勉強をし、日本語を教え…。
でも、そのとけ込み方が絶妙。子どもたちにおもちゃにされている場面には爆笑でした。

この動画、いったい誰が撮影したんですか?とのお客さんの問いに「いい質問ですね。これはここの子どもでうまそうなやつに撮ってもらったんですよ」とのこと。
自分の撮影場面を撮って、と頼んだにもかかわらず、いつの間にか、子どもの興味を引く方にカメラが向いたりしていて、それもまた笑えるのでした。
結果、何十時間の撮影時間のうち、使えたのはほんのちょっとだったとか。

ギャラリートークの夜の部では、また違う動画が披露されたそうで、両方参加した方は2倍楽しめたはず。

ところで、前回の続きの話ですが…。
先日修了したカメラ講座の実習の待ち時間に、女性陣で「この後講座はどうする?」なんて話をしていました。普通ですと、同じ先生で段階的にレベルを上げられるよう講座の日程が組まれているのですが、大震災による日程の変更で、今の先生でのクラスが平日昼のクラスしかないとのこと。

私は、キリがいいので、この上のクラスには行かないと決めており、みんなの話を聞くばかりたったのですが、ある講座生が「オザワさんという先生の夜のクラスが始まるので申し込んじゃった。誰か一緒に受けない?」と言うではありませんか。
「それってもしかしてコザワタイチ先生じゃない?受講生募集してるの?」「えっ、コザワって読むんだ」などという会話が続き、小澤先生ならちょっとやってみたい、という気持ちがむくむく。結局その女性、私、もう一人の計3人が、受講することになりました。

後で聞いたら、もともとの小澤先生のクラスは春にいったん始まったものの、大震災の影響で、講座そのものが途中で中止となってしまい、今回この中途な時期に再スタートとなったとのこと。思わぬ展開に自分でもびっくり。

先日第1回の講義があり、各自作品を持参して、そのコンセプトを説明するという授業がありましたが、ずっと小澤先生のクラスを受講している講座生のレベルの高さに呆然。
私のような者が途中で入ってきてすみません!とあやまりたい気分になりましたが、まあ、そのうちどうにかなるさと自分に言い聞かせて、がんばってみることにします(ほんとにどうにかなるのか??)。

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