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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

写真と猫と

夏に受講したスナップ講座がなかなか楽しく、今度は撮影の基礎を習ってみたいなあと思っていたところ、今月始まるデジタルカメラの基礎講座があったので、思い切って申し込んでみました。

教室での講義を1回受けた後、昨日は初めての実習。新宿御苑に行ってきました。
まだなんとか紅葉が残っているので、「紅葉を中心に撮ってみましょう」と先生。
ひょえー、何をどう撮ったらいいのかなあ、先生に質問してみたいけど何から聞いていいのかわからないなあとか、講座生の半数ほどが三脚を持ってきていることに圧倒されたり、最初はあせり気味でしたが、とにかく撮影開始。

「このへんきれいだよ」「同じ構図でピクチャースタイルやホワイトバランスをいろいろ変えて撮ってみて」「バックが暗い場合は露出を変えてみて」という先生のアドバイスを聞きつつ、パシャパシャ撮ってみました。
紅葉1

幸いよい天気でぽかぽか陽気。私たちのグループのほかにもカメラの人も結構来ていました。
紅葉2

風が結構あったので、撮影中もパラパラ葉が落ちていきます。
もうそろそろ紅葉の見頃も終わりかな。
紅葉3
「失敗した写真もデータを消さないでね。次の教室でなぜ失敗したのかを探ります」とのこと。
どれが失敗なのかどうかもよくわかっていないので、次の教室がとても楽しみです(笑)。

新宿御苑を後にして、新宿三井ビルのエプサイトで開催中の曽根原昇さの写真展猫、光と温もりの中に~猫と牛と人の穏やかな係わり~へ。
信州のある牧場で暮らす猫たちの姿を優しく見つめた写真が並びます。

猫たちはときに干し草の上でのんびりくつろいだり、広い牧場内を気ままに飛び回ったり、子猫同士じゃれ合ったり、母猫に甘えたり、牧場の人たちになでられたりだっこされたり、うらやましいような暮らしぶりです。
そして、何より楽しいのが、牛たちとの関係。猫にとっても、牛にとっても、お互いがいることが当たり前。ごく自然にそばにいる風景が何ともいえずいい雰囲気です。
会場奥の、牛の大きな舌で舐められている猫の写真がとてもすてき。猫はちょっと迷惑そうでもあり、気持ちよさそうでもあり、牛にされるがまま。

「牛もグルーミングするんでしょうか?」と、思わずまぬけな質問をしたところ「そういうわけではないんでしょうけどね(笑)。牛の習性みたいですよ。僕も近くに寄るとよく舐められました」とニコニコ顔の曽根原さん。
暖かい空気と明るい光に満ちた作品は曽根原さんのお人柄を反映しているのかも。
写真展は23日(木)まで開催されています(日曜休)。

先に曽根原さんの写真展を訪れていた、まるちゃんプーチンオーナー、淳太さんとタイ料理のお店で合流し、銀座のキャノンギャラリーへ。
15日(水)までキャノンフォトコンテスト入賞作品展が開催中です。
第一のお目当ては自由部門で推薦を受賞された福にゃんママさんの作品「凝視」。
お寺の欄間でしょうか?そっくりな2匹のキジトラ猫が並んで顔を出し、一心に何かを見つめています。とにかく「かっこいい」作品です。
キャノンのサイトからも入賞作品が見られますが、生の写真は数倍すばらしい。各地のキャノンギャラリーで巡回されますが、お近くの方はぜひ実物を!

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