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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

猫草と写真展

ベツヲのノリのよさにおかあちゃんの腕がついていかない「おもちゃで遊ぼう」企画。
さて、このおもちゃはどうかな?

このおもちゃ初めてー!よーし、つかまえるぞー!
遊び草1

びよーん!
遊び草2
あっ、またベッちゃんの顔が切れちゃった。ごめーん!

じゃあ、これでどう?
遊び草3
中腰になってもらって顔も入りました。ベッちゃん、協力ありがとう。

形も色も「猫じゃらし」と呼ばれるエノコログサにそっくりなこのおもちゃ。トロNEKOさんからのプレゼントです。
そのトロNEKOさん初の個展「NEKO日記」vol.1~トロイとカリンのなつやすみ~が明日12日(月)から8月21日(土)まで開催されます。
場所は京都・烏丸五条のミルクティーのお店キトゥンカンパニー。京都に行かれる機会がありましたらぜひお出かけください。

さて、昨日は南青山のラットホールギャラリーで開催中のアラーキーこと荒木経惟さんの写真展「センチメンタルな旅 春の旅」を見に行ってきました。
3月に亡くなった愛猫チロの最後の数カ月を撮った作品80点が展示されています。

チロは奥さんの陽子さんが生後4カ月のときにもらってきた女の子。
陽子さん亡き後もアラーキーに寄り添うこと20年。なんと22年という長寿を全うしました。

いたずらで活発で名ハンターで甘えん坊、猫が好きでなかったアラーキーもネコロリコロリで陥落、なんてところが性別は違えどもベツヲを思わせるところがあって親近感を持っていました。
また「あんなにオレを愛してくれた女はいない」という言葉に、キウイのことを思ったりして。

時系列の展示は刻々と最後のときに向かいます。
肉は落ち、毛割れもしていても、たくさんの恐竜のフィギュアが並ぶバルコニーをチェックしながら歩く表情は若いときのまま。なんとテーブルからソファに向かってぴょーんと飛ぶ写真もあります。すごいぞ、チロ!
いよいよ寝床に横たわっても、その目はひたと写真家を見つめ続けます。
そして、主のいないバルコニーともう動かないチロ。
チロ
「愛しのチロ」は1990年初版。写真展に展示された作品を収めた写真集は会場で販売されています。
写真展は7月18日(日)まで。

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