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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

舐め過ぎにご用心

実はキウイは過剰グルーミングのせいでおなかの地肌が見えるほどはげています。
また、わき腹や足の一部も毛が薄くなっています。
前にも一時的にとか部分的にはげを作ったことがありますが、これだけ広範囲なのは2年ほど前から。
獣医さんに「ストレスのせいでしょうか?」と相談したところ「かゆいのでしょう。かゆみ止めを処方します」と言われ、薬を飲んでいました。

数カ月たっても変わらないので、アレルギー検査をしてもらい、反応の出た麦やラムや含むフードを避けたり、アレルギー用のフードを試してみたりしましたが、好転しません。

結局1年以上たった頃「変化がないので薬はやめたい」とお話し、飲むのをやめてからしばらくたちます。
丸爪とぎキウイ
キウイはなめなめすると落ち着くのニャ。

猫も10歳というシニアになると心配になることがいくつかあり、なめすぎもその一つ。
キウイの負担にならないことなら、試してみようと思っていたところ、バッチフラワーレメディのワークショップがあることを知り、参加してきました。

会場は世田谷区等々力のRIEN、ノルウェージャンフォレストキャット専門のキャットカフェです。
RIEN

こんにちはー、と店内に足を踏み入れると、ノルウェージャンフォレストキャットの子猫たちをお披露目中。
うひゃー、ありゃー、と言葉にならない声をあげ、しばらく観賞(よだれをたらさないよう注意、注意)。
NFC子猫1

子猫の寝顔~♪ 子猫の肉球~♪
NFC子猫2

ちゃんとお勉強していきなさいよ。
NFC

子猫はワークショップが始まる頃には別室に退場しましたが、カフェの中にはもう少し大きい子猫や大人の猫が自由に歩き回ったり、飛び回ったり。
参加者の足にすりすりしたり、テーブルの上に座り込んで、いっしょにみんなの話を聞いたり、なんとも楽しい講座でした。

講師の竹原先生は、参加した7名の話を聞いて、それぞれ必要なレメディをアドバイスしてくださいます。
キウイの場合は「最初はなめるきっかけがあったのかもしれないけれど、今はなめること自体に熱中してやめられない可能性も。人間でもだめだと思っていてもついやってしまうことってありますよね(はい、飼主もついかさぶたをむいたりしちゃいます)。」
というわけで、甘えん坊のキウイの性格も加味して、チェリープラム、バーべイン、チコリを選択。
この3種類でトリートメントボトルを作り、持ち帰りました。

さっそくフードに混ぜたりしてお試し開始。
涼しくなる頃におなかの毛がふさふさしてくるといいんだけどなあ。

かわいい子猫の里親さん募集中
りょう吉さんのところでキジトラベースの三毛の女の子の里親さんを募集しています。美猫さんでーす。

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