猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

誰の足?

キウイちゃん、足を枕にお昼寝ですね?
キウイベツ1

と、思ったら、あれあれ、これは誰の足?
キウイベツ2

隅っこに追いやられてちんまり寝のキウイと、思いっきり伸び寝のベツヲ。
キウイベツ3

ついには足を踏みつけにされ…。
キウイベツ4

おのれベツ之介め、成敗してくれる。
キウイベツ5
キウイちゃん、静かに怒っております。

やられるキウイに、やるベツヲ。
なぜかいつもこのパターン。逆はありません。

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ベツヲとの出会い(続々)

おなかがぽんぽこりんのちびっ子猫。
おじさんのひざの上でスピスピ寝ています。
0おじひざベツ

おじさんの視界に入るようにパソコンの上を占領。画面は10インチぐらいだったかな?
0パソベツ

ひどかった鼻水と涙目も徐々によくなり、毛並みもよくなってきた子猫。
暴れん坊度もますますパワーアップ。
子猫を受け入れやさしくなめようとする先住のキウイを威嚇し追い掛け回します。
このときキウイはダイエット前で約5キロ、一方子猫は約500グラム。
キミは新入りのお子様なんだけどねえ。

ごはんを食べているときは平和です。
ちびベツ&キウイ

8月の中旬には第1回目のワクチンが終了。
さて、そろそろ飼ってくれる人を探さなければ。
まずは身近なところからと、私の母に「お願いだからもらってくれない?」と説得していたところ、おじさんから意外な言葉が…。
「子猫はあげちゃいやだ。ここで飼う。」

当初は渋々顔のおじさんも、やんちゃな子猫にあえなく陥落。
こうしてうちの猫となったのでした。

7年経ったいまも子どもの頃からの性格はそのまんま。
いたずらで、自分が一番でなければいやで、甘え上手で、相変わらず鳴き声がびっくりするぐらい大きくて。
一番好きな場所はおじさんのひざだよね?

おじさんとベッちゃんはラブラブなのニャ。
子どもの頃からずーっといっしょなんだもの。

腹出しベツ
おかあちゃんが拾ったことなんて忘れちゃったんだろうな。
まあ、いいや。これからも元気でいておくれ。

≪ちょこっとお知らせ≫
6月26日(金)から7月2日(木)開催の 「“photo is”10,000人の写真展」東京会場(東京ミッドタウン)にキウイの写真で参加しています。
お近くにお越しの際はぜひのぞいてみてくださいね。「千葉県-ま」のところに展示されているはず♪

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ベツヲとの出会い(続)

翌日朝一番で動物病院へ。
健康が回復するまで面倒を見て、その後里親を探したいこと、今日はこれから出かけて帰りは深夜になるので、一晩入院させてほしいことを話しました。
「里親探しは協力しますよ。それからキウイちゃんと隔離をすれば入院しなくても大丈夫でしょう。これだけ元気ですからね」と、太い注射を2本打ち、薬をもらって帰されたのでした。

大音量で鳴き、暴れる子猫とキウイを留守番させるのはかわいそうでしたが、予定どおり昼の新幹線で静岡のエコバスタジアムへ。
エコバ

敗戦にがっくり座り込むイングランドの主将ベッカム。
ベッカム
この貴公子の名が子猫の最初の名前になろうとは。

帰宅すると、子猫のいるキャリーの中は、えさの容器も水の容器もトイレ砂もひっくり返って大変な有様。
でも外に出してやると、おじさんのひざに座ってこの落ち着きようです。
ベツ6.22
翌日、検便をしたところ、回虫とコクシジウムがいることが判明。駆除薬も追加されました。

親子亀のよう?
ベツ6.24
この写真を撮った数分後、おじさんの背中の上で苦しそうに何かを吐きました。
「うわー、回虫!10匹以上いる!」
「ぎょえ~~!早く、早くなんとかしてくれ~!」
こうして回虫は無事に駆除できたのでした。

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ベツヲとの出会い

今日はベッちゃんの話だよ。
6月20日はベッちゃんが家に来た記念日なんだって。

おじいすベツ

それは、2002年6月20日、翌日日韓ワールドカップ準々決勝を観戦するのに休暇を取るため、少し残業をし、家に帰る途中のことでした。
小雨の降る夜8時過ぎ、道路の反対側の公園の方から、子猫らしき鳴き声が聞こえてきました。

ミー!ミー!ミー!!!
な、なんて大きな鳴き声なんだ!
公園1
※最近撮影した公園です。

あまりの必死の鳴き声に近づいてみると、公園入り口の花壇兼ベンチの下の左隅に子猫がいるようです。
街灯の光が届かず姿は確認できませんが、おなかをすかしているような鳴き声だったので、いったん家に帰りウエットフードを持って戻ってきました。
公園2
皿に移し、ベンチ下に差し入れますが、食べる気配がありません。
しょうがないので這いつくばって腕を伸ばして引き寄せると、片手に乗るような小さな子猫が出てきました。
しかも、鼻水だらけで涙目。おそらく鼻がつまってにおいがわからないため、食べ物が認識できないのです。

どうしよう?このまま雨の中、食べられずに死んでしまうかもしれない。
ペット禁止の社宅でキウイを飼っていて、これ以上猫を飼えないし。
どうしよう、どうしよう?子猫を前に、うろうろ、うろうろ。
あきらめて帰ろうとしたところ、子猫が私の体をよじ登ってきたのです。
よし、とにかく連れ帰って、あとのことはそれから考えよう。

家のドアを開けると…。
おじさんは「なんで猫を拾ってくるわけ?信じられない」とあきれ、キウイはシャー!と一声発し、どこかに隠れてしまいました。
とりあえずその晩は、水を入れた容器と急造のトイレとともに大型のキャリーバッグに子猫を入れることに。

ところがこの子猫「ここから出せー!」とばかりに声を張り上げ、キャリーの扉を噛み大暴れ。
鳴きつかれて眠ったと思うと、また暴れるを一晩中繰り返したのでした。
眠った気がしないまま翌朝を迎えました。

ベツ6.21
翌朝の子猫。人間の体に登るのが好きなよう。

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ねむねむキウイ

ごはんも食べたし、いい風も入ってくるし、気持ちのいい午後だニャー。
ソファキウイ1

おかあちゃん、キウイは目がくっついてきたニャ。
ソファキウイ2

ねむねむ…… 
ソファキウイ3
キウイちゃん、あっという間に寝ちゃいました。
ずっと見つめていたいかわいい寝顔です。

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駅のアイドル

私鉄の小さな某駅に、通勤客や近所の人のアイドルになっている猫がいます。
名前ははなちゃん、女の子、なんと推定17歳です。
はな1
今日も天気になりそうね。

小さな駅でも朝の通勤時間帯には、電車が着くたびに数十人が乗り降りします。
「はなちゃん、おはよう!」「はなちゃん、元気?」
いろんな人に声をかけられたり、なでられたり、写メを撮られたり。
そんなときでも動じる風もなく、かといって愛想がいいわけでもなく、淡々としているはなちゃん。
はな2
私はクールな女なのよ。

階段を上り下りしたり、線路を渡ったりして反対側のホームにいることも。
でも線路を渡るのはやめてくれないかなあ。見ててひやひやしちゃうもの。
はな7
隅々までパトロールしないといけないのよ。

夏場のお気に入りの場所は改札口のあたり。
はな3
風が通って涼しいのよ。

はな4
それにここならお店の様子も見えるしね。

そう、はなちゃんは駅前の履物屋さんの飼い猫なんです。
でも駅にいることの方が多いよね。
はな5
看板娘と駅長兼務で忙しいったらありゃしない。

いつもクールなはなちゃんだけど、たまにニャーニャー鳴いてすり寄ってくることも。
そのツンデレぶりにますます魅入られてしまうのです。
はな6
あなた最近見ないわね。なんで会いに来ないのよ。

転勤して通勤経路が変わったので、毎日会いに来られなくなっちゃったの。
はなちゃんに会えなくてさみしいよ。
でも休みの日に会いに行くから元気でいてね、はなちゃん!

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くて寝中

ベッちゃん、気持ちよさそうに寝てますねー。
ベツ寝1
ぐーすか、ぴーすか。

そーっと近づいてみようかな。
ベツ寝3
ぷすー。

ぐぐっと近づいても…。
だいじょぶそうですね。完全熟睡してます。
ベツ寝2
すぴー、すぴー。

鼻をつんつんしたいのをがまんして、しばらく寝息を聞いたのでした。

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続日光浴 in 箱

キウイちゃん、今度はこんな箱を用意してみました。
ゆったり湯船につかるようにリラックスできますよ~。
2箱キウイ1
さて、どんなものかニャ。

いまいちフィット感が足りないニャー。キウイはボディコンシャスなのが好きなのにー。
2箱キウイ2
ちょっと表情のさえないキウイ。それでもうとうとしながら日光浴してましたけど。
お気に入りのきつきつの箱は、キウイの重みですぐこわれちゃうからなあ。ぶつぶつ。
あっ、いえいえ、お好みの箱を調達しますからね。待っててね!

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日光浴 in 箱

キウイは晴れた日にベランダで過ごすのが大好き。
そして箱に入るのも大好き。

キウイちゃーん、気分はいかがですか?
箱キウイ1

はー、もう極楽、極楽♪最高の気分だニャ。
箱キウイ2
でも、みっちりしすぎて箱が今にもこわれそう…。

おかあちゃん、ちゃんと箱のスペアを用意しておいてニャ。
キウイはボディにジャストフィットしたのが好みなんだからね。

箱キウイ3
はいはい、多数用意してますよ。
というか、これも気に入るかも、と思って捨てられない箱が家中に散乱しておりますー。

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