猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

神楽坂の猫

今日は友人の誕生日祝いで神楽坂のエノテカ・ピッツェリア 神楽坂スタジオーネに行ってきました。
モチモチのナポリ風ピッツァがおいしかったのですが、食べるのとおしゃべりに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました。
先に神楽坂に到着して周辺を散策していた友だちが「猫が何匹もいたよ」と言うので、食後ふらふらしてみることに。

細い路地を入ると、さっそく長毛の猫さんに遭遇。
もしもし、ちょっと待ってもらえませんか?
石畳猫1

ピチャピチャピチャ
石畳猫2
柵をなんとかすり抜けて、たまった雨水を飲んでいます。

別の路地を抜けると、食事中の3匹の猫さんを発見。
みんな似た顔立ちなので、兄弟かな?
神楽坂1
神楽坂では、住民が協同でマナーのある餌やり、清掃、去勢・避妊手術をする「地域猫活動」を行っているそうです。

さて、おなかもいっぱいになったことだし、パトロールに行ってくるかな。
神楽坂2

私はお昼寝でもしようかしら。
神楽坂3

さて、神楽坂といえば、猫が店長のお店があります。
アンティーク&ヴィンテージ着物と小物の店「ふくねこ堂」。
細い石畳の路地を進むと、かわいい猫のイラストが描かれた小さいお店が…。
中には着物のほか、猫のアクセサリー、人形、袋物、文房具などもたくさん!

ところで、店長さんはいらっしゃいますか?の問いに、店員さん(店長のママさんです)が、籐のかごで熟睡中の店長ルイくんを連れてきてくださいました。
ルイ店長1

「今日は雨模様なので、ずーっと寝てるんですよ。ほら、かわいい顔を見せてあげなさい。」
ルイ店長2
むり~、眠すぎる~

店長、お休みのところじゃましてごめんね。
バリバリ働いてるところをまた見に来るからね!

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ベツヲ週間

今週の「ネコまる週めくり」カレンダーはベツヲが登場しています。
じゃあ、ベッちゃん、カレンダーといっしょに記念撮影しようか。

みんなの家にベッちゃんの写真が飾られてるの?なんか不思議な気分だなあ。
カレンダー
昨年10月に掲載のお知らせが来てから、あっという間の5月最終週。
家でも、職場でも、カレンダーを見つめては「ベツヲはかわいいなあ」とニヤニヤしています。
怪しい親ばか風景?

カレンダー掲載の写真の直前に撮ったのが下の写真。
ひざの上でじーっとおじさんの顔を見つめていたかと思うと、胸をよじ登り始めたベツヲ。
おじさんとの甘甘写真、またスクープしちゃうからね。
おじベツ

5月21日発売の「ネコまる2009夏号」にもベツヲとキウイの写真が掲載されています。
探してみてくださいね~!

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ベツヲのイス

これ、ベッちゃん専用のイスです。
すわり心地がいいので、ここで過ごすことが多いんだよ。

ベツイス

マッサージ機能も付いてるんだ。
なでて欲しいなあと思うと、センサーが感知するみたい。

ベツイス2

リクライニングもできるのでお昼寝のときも便利。
では、おやすみなさーい。

ベツイス3

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大あくび

ふあ~あ~あ~~
キウイあくび
ちょっと、ちょっとキウイちゃん、なんてまあ大きなあくび。
美人が台無しですよ~。
(小声で) それに鼻が豚さんみたいだし。

さてさて、日曜日に渋谷のギャラリー「ルデコ」に猫写真展を見に行ってきました。
関西猫旅カントー支部(えっ、いつの間にそんな支部が?)の皆さんといっしょです。
会場で東京滞在中のゆらさんに偶然お会いしてびっくり。
ここでも猫好きがわらわら集まってくる現象が起こった模様です(笑)。
ルデコ
「東京猫語り」写真展は、星野俊光さん池口正和さん原啓義さんによる東京で出会った野良猫たちを写した三者三様の大人かっこいい作品が渋い空間に展示されています。
作品と裏腹に(?)お三方の写真を語る楽しいおしゃべりも魅力的。

「猫旅~猫棲む街へ」写真展は、蔵人さん原田佐登美さん早川敦子さんによる旅先で出会った猫の写真作品が明るいギャラリーに並びます。
日本や海外の街で暮らす猫たちの表情が生き生きとしているのが印象的。

それぞれの作品の魅力について、ゆらさんの他、プーチンオーナーまるちゃんチャンさんが記していますのでご覧くださいね。

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二人で昼寝

おじさんのおなかの上でぱっかり寝のベツヲ。
おじベツ1

足がにょーんと伸びたところで、肉球を撮影。
結構ブチ入ってます~。
おじベツ2

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帰宅翌日

さて、関西猫旅から帰ってきた当日はそよそよそしかったキウイとベツヲ。
翌日はこんな具合でした。
いつもはおじさんべったりのベツヲまでぴとっとくっついてます。
キウイは普段どおりの甘えっぷりですが、終日こんな感じで付きまとい。
おかげで一歩も外に出られず。

ベッちゃんに会えなくてさびしかったでしょ?そばにいてあげるからね。
おかあちゃん、もう出かけちゃだめニャ。
甘甘
おじさん撮影でお送りしました。

ついでにおじさん撮影の写真をもう1枚。
私の入浴の出待ちをするキウイ。

おかあちゃん、まだかなあ。
出待ち
くはあ、かわええ。
こんなかわいい子を置いて、それでも出かけたくなっちゃうだめおかあちゃんです。

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2009春関西猫旅(その3)

さて、バラを観賞しながら靭(うつぼ)公園を散策していたときのこと。
家族連れでにぎわう一角を発見。引き寄せられるように近づいてみると…。

あれれ、人じゃなかった。銅像じゃないですか。
銅像1

しかしこの彩色された妙にリアルな洋服っていったい…。
銅像2

遠くから見たらほんとに家族連れだと思っちゃったのでした。
銅像3
実はこれらの銅像については、数年前八二一さんがレポートされているのです。
公園の名前までは記憶しておらず、思わぬ邂逅に感激!

それから中崎町の「ギャラリーピチクリ」から、中津のカフェカンテグランデへとふらふら歩いて移動中、公園の真ん中に鎮座する真っ赤なタコ滑り台を発見。
確かこれも八二さんの撮影した写真を見たような気がします。
タコ公園

いやー、街を歩くといろいろ発見があるのですね。
猫も歩けば棒に当たる?
と、いうわけで今回の猫旅で出会った猫を紹介します。

猫の居場所の定番、オートバイのステップでくつろぎ中。
「なぜここが好きかって聞かれてもわからないなあ」
オートバイ猫

路地で猫の集会中の4匹の猫を発見。
「写真撮らせてくれませんか」と近づいたら3匹は逃走、このお年寄り猫だけ残ったのでした。
「逃げるのもしんどいのでのう」
年寄り猫

「はー、見つかっちゃった」と困り顔のかわいい子。
困った猫

カメラを向けたらポーズをとってくれたアメショ柄の茶トラさん。
「大丈夫かなあ。かっこよく撮ってくれるんだろうねえ」
茶アメショ

人のひざの上が大好き、犬にまですりすりしちゃうと評判のなつこい野良猫さん。
「今お手入れ中だから相手はできないよ」
黒白猫

というわけで、充実の関西猫旅も終了です。

帰宅後、おみやげを並べて余韻にひたろうかなあ、と思っていると…。

なになに?これベッちゃんにくれるの?
ベツみやげ
なんにでも参加したいベツヲが乱入。

気を取り直して、ご紹介します。
よしもとえつこさんのカップ、どらねこさんの石けん、佳乃寿さんのブックカバー。
ブックカバー

各写真展の会場で購入した絵はがき、計46枚。
絵はがき1

ロフト梅田店でちょうど開催されていた「まこフェア」で手に入れたまこステーショナリーと、カンテグランデの看板猫シロの絵はがきも。
絵はがき2

すてきな作品を見せていただいた方々、会場でお会いした皆さん、ありがとうございました!
きっとまた訪ねて行きたいとと思います。
そのときは懲りずにお付き合いくださいね♪
猫さんたちもお元気で!


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2009春関西猫旅(その2)

翌3日は神戸へ。三宮で途中下車。
北野坂では、チューリップの花びらを敷き詰めて絵模様を描く「インフィオラータこうべ」というイベントが開かれていました。
これは「鯉のぼり」のようですね。
北野坂

観光客であふれる異人館街を散策し、トアロードを下って…
おおっ、これが生田神社。
生田神社

駅に戻り神戸高速鉄道で新開地駅へ。
下車後、まもなく神戸アートビレッジセンターの鮮やかなのぼりが見えてきます。
AVC

ここ「KAVCギャラリー」で開催されているのが「TWO PHOTO EXHIBITIONS ABOUT CATS」。
ばんひろみさんによる「点猫」とサイトーシンさんによる「Trivial Scene」の2つの猫写真展です。

こちらは「点猫」の会場。
ばんさんが長年にわたって撮りためた作品の中から選りすぐった珠玉の作品が、広い会場に並びます。
街中の猫、自然の中の猫、友人の家の猫、ばんさんの家の猫、どれもとても魅力的。
特にばんさんのカメラを魅入られたように見つめる猫たちの目が印象的です。
ずっと見ていたくなるすてきな写真です。
点猫

もちろん、ばんさんちの人気者平太の作品もありますよ。
招き平太もお客さんをお出迎え。
平太1

招き平太の後姿♪
平太2

こちらは「Trivial Scene」の会場。
モノクロ写真で切り取った猫のいる町の風景。
猫がいる町っていいなあとしみじみ思える作品です。
Trivial Scene

次は栄町海岸通の「ギャラリー黄金舎」の「福図鑑ぬ」へ。
い、ろ、は…と続いて今回で10回目の開催とのこと。
やましたちずこさんの猫写真と佳乃寿さんの布小物によるすてきなコラボです。
福図鑑2
ほっこり幸せそうで思わず笑みがこぼれる猫たちの写真と…

布とボタンの思いがけない取り合わせで生まれるセンスあふれる布小物。
福図鑑1
そしてお二人の楽しい会話!
あちこちでうわさを伺いましたが、もう思い切り笑わせていただきました。

ところで、夕方、三つ揃いのスーツに国旗模様のど派手なネクタイ、中折れ帽子に片手に缶ビールの怪しげな紳士がふらりと会場に入ってきました。
この方、実はこの日のイベントで朗読をしてくださるイシダトウショウさんだったのです。
猫の集会を見に行って猫たちに逃げられた話など楽しげにおしゃべりをされていたのですが、朗読が始まると雰囲気が一変。星新一などの猫の作品を関西弁で語ってくださいました。

星新一の未来的な話と関西弁の不思議な取り合わせ、やましたさんと佳乃寿さんの絶妙な話芸?に少し酔いながら、港の風に吹かれて宿への帰途についたのでした。


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2009春関西猫旅(その1)

ゴールデンウィークといえば、大好きな写真家八二一さんの写真講座のメンバーによる猫関連のイベントが開催される季節。
今回は2泊3日の日程でそれらの魅力的なイベントを巡ってみることにしました。

5月2日の昼に大阪に到着。まず目指すは梅田から徒歩10分ほどの中崎町。
古い民家を改造したおしゃれな雑貨店やカフェが細い路地に点在する人気スポットです。
中崎町1

そんな町の一角、レトロなビルにある「ギャラリーピチクリ」。
ここが猫の写真と陶芸展「猫だまりvol.7」の会場です。
ピチクリ

会場を入って左手には織田尚恵さん曇家みどりさんさとるさんの猫写真
猫だまり1

右手には野田トモコさん、よしもとあさみさんの猫写真と、よしもとえつこさんの猫の陶芸
猫だまり2

どらねこさん手作りのお肌にやさしい石けんや…
どらねこ石けん

写真作品のポストカードやメモパッド、マウスパッド、うちわなどの楽しいグッズも並びます。
グッズ
どうしよう、みんな欲しくなっちゃう…。

自然の中でゆったりのんびりする猫、一瞬の動きや表情が魅力的な猫など、メンバーそれぞれの個性あふれる作品が楽しめます。
お客さんも続々と訪れ熱気むんむん。人気の高さが伺えます。
初めて会う人たちとも会話が弾み楽しいひと時を過ごすことができました。


さて、次の目的地への目安となるのが靭(うつぼ)公園。
そろそろバラが見ごろを迎えています。
5月16日(土)、17日(日)はバラ祭が開催されるとか。
バラ1

花弁が重なり合う深い色合いのバラ。これはいったい何という品種なんでしょう?
バラ2

うつぼ公園まで来たら「ギャラリー道」はすぐそこ。
「りょう吉猫写真展vol.1」の会場です。
ギャラリー道
DMなどで使われている板塀の上を歩く猫の写真。
雑誌「ネコまる」に掲載されているのを見て「こんな瞬間を撮影できるなんてすごい!」と思っていたので、他の作品も楽しみです。

うつぼ公園の緑が映える明るいギャラリーに、りょう吉さんの大小の作品がたっぷり。
何でこんなところに猫が? どうしてこんなかっこをしているの? よくここに猫がいてくれた! など、くすっと笑ったり、感心したり。期待したとおりのすばらしい作品です。
「毎週、カメラとレンズを自転車に積んで撮影に行くんですよ。ほとんど家の近くですけど」とりょう吉さん。
りょう吉1
「vol.1」とあるとおり、今回初の個展ということですが、vol.2、vol.3…も期待しています。
またすてきな作品を見せてくださいね!

さて、2日目は神戸へ…。

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おかあちゃんは西へ

キウイさーん、ベツヲさーん、お取り込み中すみませーん。
二人1
明日からおかあちゃんは西の方へ行ってきます。
お留守番よろしくね!

えっ、ベッちゃんを置いてまた出かけるの?
おかあちゃんたら何言ってるかわからない。キウイは聞かないからね。
二人2
二人ともそんな不機嫌な顔しないでよ。
おじさんと仲良く待っててね。では、行ってきまーす!

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