猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

かわいい歯

キウイちゃん、後ろ足を枕に熟睡中。
ぎゅっと閉めた口元がかーわいいーなー。
キウイ寝1

と言っていたら、だんだん口がゆるんできて…。
立派なキバと小さい前歯がのぞいています。
キウイ寝2
はあ、かわええ。

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なんか変?

あれー?あれあれー??
冷蔵庫ベツ1
どしたの?ベッちゃん。

天井が低くなっちゃったんだけどー。
冷蔵庫ベツ2
あんたさっき、おかあちゃんの背中を踏み台にして冷蔵庫の上にジャンプしたんじゃない。
そろそろ降りておいで!

火加減を見たり、下の方の引き出しから食器を出したりなど、ちょっと身をかがめると、いきなり背中に痛みが走ることが。
冷蔵庫の上に上がろうとチャンスをうかがっていたベツヲの仕業です。
薄着の季節は爪が食い込んで痛いので、姿勢を低くするときは気をつけようと思うのだけれど、つい忘れてしまうのです。しくしく。


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キウイとの出会い(続)

前回の続きです。

「うちに遊びに来る野良猫が足をケガしたようで」と連れて行った動物病院。
診察の結果、骨折や外傷はなく「打撲でしょう」ということでひとまず安心しました。
また「まだ若い猫ですね。1歳ぐらいかな」と獣医さん。
どうりであどけない顔をしています。

2000キウイ5

その後も夜来て朝帰る「通い」が続きましたが、休みの日には朝から訪ねてきてずっと家の中で過ごすことも。
朝から夜の6時過ぎまで、ふとんにもぐって寝続けたことがあり、どこか具合が悪いのかとおろおろ。
猫がこんなに寝るものだということを知らなかったのです。

こうしてキウイと過ごす時間が長くなるにつれ、ますますいとおしい気持ちがつのってきました。
ひもじい思いをさせたくない、暖かいところで眠ってほしい、危ない目に遭わないようにしてあげたい。

4月21日に避妊手術をし、もう外に出さないことに決めました。
獣医さんの「今後は飼い猫にしますか?」との言葉に「はい!」と即答。
「では診察券を作るので名前を考えておいてくださいね」と言われ、数日あれこれ考えてキウイと命名
こうしてキウイとの楽しい生活が始まりました。

抜糸後もエリザベスカラーを付けられままで憂鬱顔のキウイ
2000キウイ4

実を言うと昔のことはあまり覚えてないニャ。
キウイ縦
そうだよね、ずーっと前の話だものね。


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キウイとの出会い

キウイが家族の一員になったのは2000年の4月。今月で丸9年経ちました。
そこで、キウイとの出会いについて紹介したいと思います。

ちょっと長くなるけどよかったら聞いてニャ。
キウイ横

キウイと初めて会ったのは、1999年の秋だったのか、1999年から2000年にかけての冬だったのか、確かな記憶がありません。
どこから来たのかキジトラと白模様のかわいいメス猫が、当時住んでいた社宅の敷地内や隣の公園に現れるようになりました。

おなかをすかして、ニャーニャー鳴いてすりすり甘えたり、ひざに乗ってきたり、とても人なつこかったキウイ。たちまち社宅の人々のアイドル猫になりました。

2月のある夕方、あまりに寒かったので「家の中でごはんを食べない?」と誘ってみました。
すると、おそるおそる集合住宅の2階にあった私の部屋についてきて、玄関でごはんを食べたのです。
何度か「玄関ごはん」を繰り返すうち、ドアに靴をはさんですき間をつくっておくと、毎晩通ってくるようになりました。
そして3月の中旬ごろには、夜は家の中で過ごし、朝になると外に帰っていくようになったのです。

通い猫時代のキウイ。やせて、足が灰色に汚れています。
2000キウイ2

ホットカーペットの暖かさに撃沈。家猫になろうと決意したのかもしれない瞬間。
2000キウイ3

猫を家に迎えるため、一目散に仕事から帰ってくるようになった3月末の土砂降りの雨の日、毎晩通ってくるキウイが家に来ないことがありました。
きっとどこかで雨を避けているのかもと思いつつ、心配で心配でたまりません。
翌日、か細い鳴き声が近づいてきたかと思うと、キウイが鳴きながら家の中に入って来ました。
見ると後ろの片足を地面につけていません。どこかけがをしているようです。
次の日、キャリーバッグを買ってきて、初めて動物病院へと向かいました。

次回に続く

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じゃましないでニャ

おやおや、おじさんをベッドにお昼寝中だね。
キミはどんだけおじさん子なんだい?
ベツとおじ1

暖かくて気持ちがいいんだよ。
おじさんと寝てるんだからじゃましないでほしいニャ。

ベツとおじ2
じゃまなんかしませんよーだ。
二人でゆっくり寝てください。

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昼寝のあと

あれれ?仲の悪い2匹がぴたっとくっついて寝てるなんて珍しい。
昼寝1
というのも理由があって…。
私がソファで昼寝をしようとすると、必ず2匹がわらわらと現れて、私の足の間にもぐりこんでいっしょに寝る体勢になるのです。
私が起きた後もそのまま寝続けているところがこの写真。

キウイちゃんも起きたの?早く離れた方がいいんじゃない?
昼寝2
キウイはまだ眠いの。もうちょっと寝ようかな。

なんていっているうちにベツヲも目を覚まして…。
昼寝3
キウイ起きたの?ベッちゃんが目覚ましの毛づくろいをしてやるよ。

ちょっとやめてよ!あんたの毛づくろいは痛いの!
なんだよ。せっかくやってやってるのに!
昼寝4
ケンカ勃発。だから言わないこっちゃないのになあ。

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魅惑の扉

開けごま~! ごはんだ、ごはーん♪
食後はおじさんとおもちゃであそぼー♪ バリバリバリ!

爪とぎベツ1
爪とぎ奥の白い扉は、キャットフードや猫用おもちゃが入っている物入れです。
おなかがすいたり遊びたいとき、ベツヲが扉の脇をバリバリするので、壁紙(ペット対応の強化壁紙!)がぼろぼろに。
そこでここに薄型の爪とぎを貼り付けて、思いっきり爪とぎができるようにしたのです。

ちょっと休憩。ペロペロペロ。
爪とぎベツ2
それにしてもぼろぼろな爪とぎ。そろそろ換え時ですね。

ベツヲが雑誌「ねこのきもち(ベネッセ)」5月号の“かまってサインにうまく応えたい!”のページに掲載されました。
猫がかまってもらいたいときの行動をタイプ分けすると、ベツヲは「直球タイプ」だとか。
確かに単純というかわかりやすい性格ですっ。

「ねこのきもち」は書店での扱いはなく、自宅お届けの雑誌です。もし、定期購読している方がいらしたらご覧くださいね!

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ただ今満開

昨日、今日の暖かさで、この辺の桜も満開に。
「夕方から雨」という予報を聞き、お昼過ぎあわてて外出。
転勤に伴うばたばたで遠出するほどの元気がなかったので、近くをぷらぷら散歩してきました。

ご近所の家の桜です。まさに満開。
桜

600本ほどの桜があるという近くの公園。
ボートからお花見とは気持ちがよさそう!
公園桜

さて、地面に落ちていた桜の花びらを拾って家に持ち帰ってきました。
とにゃりんさんのかわいさに触発されて、やってみたかったんです、これ。
桜キウイ1
おじょうさーん、振り向いてくださーい。

おかあちゃん、なんか頭がむずむずするんだけど。
桜キウイ2
きゃー、キウイったらかわいい!よく似合ってるよ。

ちなみにベツヲにも乗せようとしたのですが、花びらをむしゃむしゃ食べようとするので断念。
どうして何でもかじろうとするのかなあ。

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ベツヲのベッド

ぐー すか ぴー
おじひざ1
べっちゃん、べっちゃん、ちょっとおっぴろげすぎですよ。

だって、おじさんのひざの上は居心地がいいんだもの。
おじひざ2
おじさんのひざにすっぽりはまって気持ちよさそうなベツヲ。
ベツヲのベッドにされて、おじさんもうれしげです。ベツヲが起きるまで、そのまま、そのまま。

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