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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

瀬戸内紀行(その4)

三毛ちゃん、気持ちよさそうにお昼寝してますねー。
寝てます

こんなところにもかわいい子が潜んでいました。
こんなところに

キジトラさんはアートを見る人のお相手かな。
キジトラさん

ひさしの上に黒猫さん。
ひさしの上

そして下にも黒猫さんが。
黒たん

海を見渡せるテラスにて。
テラスで
この場所の常連さんだそうです。

行く先々で現れる猫さんが道案内をしてくれます。
かわいい茶白

塀の上を闊歩する三毛猫さん。
塀を歩く
おーい、三毛ちゃーん、どこ行くの?

ちょっとそこまでよ。
塀の上から2

室外機の上でのんびり毛づくろい。
室外機の上で

茶トラさんは何を真剣に見ているのでしょう?
茶トラん

スクーターに逆向きに乗る。猫あるある。
チョビヒゲ

力いっぱい爪とぎしてます。もしやキミは…、
爪とぎ

やっぱり!前に会ったかわいい子です。
再会

こちらの石段の子もお手入れ中。
お手入れ

この辺りは茶トラさんが多くいます。
現れた茶トラ

美人さんはお散歩中かな?
すてきな三毛ちゃん

最後にアートの前でポーズをとる長毛さんに締めてもらいましょう。
タコツボ
とても楽しかったよ。ありがとう!


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瀬戸内紀行(その3)

島では猫にも会いましたよ。

船員さんとイチャイチャしていた黒猫さん。
いいなーと遠くから見ていたら、「ほら、おねえさんと遊んでもらいな」と言われた黒猫さん、こちらに来てくれました。
くろたん来たよ

いらっしゃーい。遊んであげてもいいよ
くろたん来たよ2

私の持っていた手提げに乗っちゃったりして、なつこい子。
くろたん
遊んでくれて、ありがとね。

住宅街を歩いていたら、遠くにキジトラさんを見つけました。
角を左に曲がったと思ったら消えた!
そして聞こえてくる声。
「コトラ、ここに入っちゃダメよ。」

ちょうど旅館の裏口から出て来たおばさまに「おたくの猫ちゃんですか?」と聞いたら、「違うのよ。近所で人気者の猫ちゃん。厨房に入ったので出て行ってもらったの。あちらの出口から出て行ったから中庭にいるんじゃないかしら」

それではぐるっと回って中庭と思われる方へ行って見たら、
あそこにいるよ

かわいい子猫ちゃん!
キジトラだから、コトラ母さんの子どもでしょうか?
眠ってる?

私の姿を見たら奥へ逃げちゃったけれど、ちょっと失礼して、ブロック塀の隙間からのぞいてみました。
のぞいてみた

あ、怪しいおばさん。
もっとのぞいた

こんなときはどうしたらいいんだろう?
横向いた

おかあさんに相談した方がいいかな。
上向いた

怪しいおばさんてこの人?
黒ものぞいた
兄弟猫ちゃんも出て来ましたよ。

驚かせてごめんね。おばさん、そろそろお暇するよ。

もう行っちゃうの?
黒が見送り
くろちゃんが塀の上まで送りに出てくれました。
みんな元気で!コトラ母さんにもよろしくね。

角を曲がったら、猫さん登場。
やって来る

アートを見に来たの?案内してあげるね。
そして振り向く

しばらく歩くと、次は茶白さん。
茶白さんこんにちは
さっきのキジトラさんから引き継ぎを受けたのでしょうか?

もう1回続けちゃいます。





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瀬戸内紀行(その2)

草間彌生さんの赤かぼちゃ、どーんと鎮座。
中に入って記念撮影する人多数。
赤いかぼちゃ

それにしても海外からのお客さんが多い。
半分以上は海外の方のような印象。
欧米系より若干アジア系が多いかな?

港に停泊しているフェリー越しの眺め。
フェリー越し

今日は、直島から船で1時間ほどの犬島まで。

海沿いに石の列が並んでいます。
岩の列
広々として気持ちがいいなあ。

かつて銅の精錬所があった犬島。
でも、銅の価格が大暴落し、わずか10年で操業を終えたんだそうです。
その精錬所跡をアートとして再生したのがこちら、犬島精錬所美術館。
煙突
残念ながら、内部は撮影禁止です。

美術館を出て、周辺を散策。
裏手の小高い丘から海も見えます。
反対側から煙突

銅を精錬したときに出るスラグで作られたレンガを組んだ壁。
登ってみる

今にも崩れそうだけれど大丈夫なんでしょうか?
これも煙突

敷地内に当時の様々な遺構がありました。
廃墟
最盛期には5〜6千人もの人たちが住んでいたそうですが、現在の人口は約50人とのこと。

その他、集落に点在するアート作品を巡りました。
ポール

アクリル板

夕方高松に戻り、高松中央商店街へ。
商店街
ドーム広場では大道芸が行われて、たくさんの見物客で賑わっていました。

翌日は朝一番のフェリーで男木島へ。
さっそくアート巡り開始。

日本家屋の中をペインティング。
日本家屋のために

床の間や柱までびっしりと。
日本家屋2

前回訪れた際に、島民の方々がカラフルなオンバを使っている場面をたくさん見ましたが、その作成現場のオンバファクトリー。
オンバ1

オンバ2

The Space Flower・Dance・Ringと名付けられた不思議なアート空間。
細密画

家も庭も炭になっちゃった?
家
これもアート作品です。

陶磁器で作られた花々。窓の外には瀬戸内海。
ワイヤー

廃屋のアート?
廃屋

中に入ったら家の中に滝がありました!
廃屋2

ヤカン、しょう油のビン、缶、おもちゃなどぐるぐる回ってる。
オブジェ

島民の思い出の品々をビンに詰めて吊るした「記憶のボトル」。
記憶のボトル

うわっ、なんだか足元がおぼつかなくなりそう。
部屋が90度回転してます。
どちらが上?

狭い坂道を行ったり来たり。
男木島のアート作品はほぼ全部見たかも。

さあ、フェリーに乗って戻ります。
フェリー


もう1回続きます。


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瀬戸内紀行(その1)

何度か訪れた瀬戸内海の島々。
島内に現代美術のオブジェなどが点在していました。
次に行くときは、3年に1回開催されるトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭の期間中に行ってみよう!と思い、実現したのが去年のこと。

芸術祭

まずは高松からフェリーで直島宮浦港へ。
バスで本村地区に移動し、パンフレットを手に、年配のご夫婦が営むお食事処で腹ごしらえ。
ランチ
一つ一つのおかずがとってもおいしい。
リタイアしてから直島へ移住したんですって。

前回来られなかったANDO MUSEUM。
ANDO MUSEUM
安藤忠雄さんは直島のたくさんのアート施設も設計しています。

直島町役場近くの直島ホール。
ホール
自然に風が抜ける構造になっているそう。

こちらは再訪、御王神社。
神社

ガラスの階段は何度見てもすてき。
神社の階段

街を歩いていても、いろいろなアートがあるので、見逃せません。
ありがとう

here is

各家の屋号をデザイン化した屋号プロジェクト。
屋号

のれんプロジェクトも楽しい。
のれん

のれん2

のれん3

家の前に置かれた草間彌生風アート?
水玉模様
島民の方々もいろいろな形で参加してるんですね。

本村港に出現した不思議なオブジェ。
港1

ガラスの扉の向こうは船の待合所になっています。
港2

作品鑑賞パスポートを首から下げてアート巡り。
撮影禁止のスポットもあるので全部ご紹介できませんが、訪れたときのお楽しみ。

歩き疲れたらカフェで休憩。甘味補給。
スイーツ

スイーツ2

こちらは The Naoshima Plan 2019 「水」。
直島ホールを設計した三分一博志さんによる水の庭。
水
訪れた人は、水に足をつけたり、思い思いに過ごしていました。

大竹伸朗さんの「はいしゃ」も再訪。
歯医者

宮浦地区まで戻り、港周辺をぶらぶら。
夕暮れのアート

日も暮れてきました。
夕闇のアート

翌朝も同じ場所へ。
朝のアート
夜と昼ではずいぶん印象が変わります。

昨晩お風呂をいただいた直島銭湯「I ❤️ 湯」。
大竹伸朗さんによる美術施設ですが、実際に入浴できます。
銭湯

島を走るバスにも草間彌生さんの黄色いかぼちゃが。
草間バス

続きます。


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美術館と猫

11月最後の日、ねこここちメンバーのチャンさん、まるちゃんと一緒に、千葉県匝瑳市の松山庭園美術館に行って来ました。
千葉駅でチャンさんと落ち合い、ローカル線に揺られて、約1時間20分。
八日市場駅でまるちゃんの車に乗り込みます。

美術館の近くには、こんなかわいい表示があります。
ドライバーさん、気をつけてくださいね。
飛び出し注意

まずはこちらの離れをお借りして、お弁当タイム。
猫吉屋
盛りを過ぎたとはいえ、色づいた葉がきれいです。

お庭に進むと、なんともかわいい黒白猫ちゃん!白ソックスを履いています。
天ちゃん

こんにちは!ごあいさつもちゃんとできました。
天ちゃんご挨拶
名前は天ちゃんこと天翔丸くん。
タキシード柄に、ネクタイがよくお似合いです。

さて、こちらの美術館を訪れたのは、サトウミキさんの写真展「キミ、何ヲ想フ。」を拝見するため。
サトウミキワールド全開のすばらしい作品が44点。たっぷり楽しめます。
展示

ミキさんが写したいのは「感情」。
気持ちが写せるまでシャッターは押さないこと、今回は松山庭園美術館の雰囲気や来場者を意識して、展示方法を考えたことなど、いろいろ伺うことができました。
展示を外から
ちょっと変わった黒いフレームも、展示室の窓枠とぴったりマッチ。

作品の一つのモデルになった楓ちゃんも在廊中。かわいいなあ。
楓ちゃん

庭には、もう一人のモデル猫、ミイくんことMYSTくんが落ち着いた佇まいで座っています。
ミイくん

ミイくん、ほんとにイケニャンですね。
ミイくん2

最初に会った天ちゃんは、ミイくんと楓ちゃんのおうちに加わったニューフェイス。
オブジェと天ちゃん
飼い主のSPYDERさんによると、天ちゃんはとある場所にいた野良猫だったそうですが、あまりの人懐こさが心配になり、家に連れ帰って、そして家族の一員になったそう。
ミイくんはお兄ちゃんとして、まだ子猫の天ちゃんを守ろうとするそうです。

良いお天気のもと、美術館の猫たちも庭を闊歩しています。

この子は、新入りの紅丸くんかな?
モンちゃん

お姉ちゃん待ってー!
木登りしているシャンティちゃんを追いかけてます。
シャンティ木登り

僕だって登れるよ、ほら!
モンちゃん木登り

虎之助くんと瀬奈ちゃんは、若い二人に圧倒され気味。
虎之助と瀬名

それでも虎ちゃんはマイペースでお庭を散策。
虎ちゃん散策

ちょっとモミジの匂いをかいだりして。
虎ちゃんと紅葉

ふかふかモミジの絨毯にシャンティがやって来れば、
シャンティと紅葉

虎ちゃんも続けてやって来ます。
虎ちゃん紅葉

木の影が映る壁の前で。
シャンティと影
シャンティは絵になる場所を知っているかのよう。

回り込んでこちらからも写してみました。
こちら側からシャンティ

一方紅丸くんも飛び回ってますよ。
モンちゃんです

シャンティがびっくりお目目で見つめる先には、
視線の先は

塀の上の紅丸くん。
塀の上の
塀の外に出て行かないでね。

シャンティったら、お立ち台の上にちょこんと座ってポーズを取るものだから、カメラの人たちがたくさん集まって、撮影会が始まってしまいました。
シャンティ撮影会

さて、SPYDERさんに抱っこをされた天ちゃんに別れを告げて、おいとまします。
抱っこ天ちゃん
次回は、天ちゃんがモデルになった作品とともに会えるかもですね。

サトウミキさんの写真展は、残すところ、12月13日(金)から15日(日)の3日間となりました。
猫写真作品と、かわいい猫たちに会いに、小旅行はいかがでしょうか?
詳細は、サトウミキさんのフェイスブックをどうぞ。

また、私たちが訪れた日の1日前に佐竹茉莉子さんが美術館を訪れて、フェリシモ猫部の道端猫日記に記事をアップされています。
こちらもぜひどうぞ。





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