猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

横浜山手ぶらぶら歩き

先月、写真講座の実習で横浜に行ってきました。
港の見える丘公園からのベイブリッジ。
ベイブリッジ

坂道を下って、イギリス人貿易商の邸宅だったべーリック・ホールへ。
ライト

前に訪れたときも、すてきなテーブルセッティングがしてありましたが、今回は赤でまとめて。
日本のお正月に通じるような色合いです。
テーブル

グラスも金の縁取りで豪華な雰囲気。
グラス

壁際にはお正月飾りも。
テーブルクロスとコーディネートしていますね。
正月飾り

2階に上がると子ども部屋があり、かわいらしいベッドに、
子ども部屋

コンパクトな本棚。
上にいるのは、不思議の国のアリスのうさぎかな?
本棚

バスタブに日光が差して、プリズムに。
プリズム

青い窓枠に、青いフロストガラスの一輪挿し。
一輪挿し

赤と金色の階段もすてきです。
階段

このほかにもいくつか洋館を巡りました。

さて、港の見える丘公園には、横浜生まれの作家大佛次郎の記念館があります。
大佛次郎記念館

大佛次郎は猫を愛した作家としても知られています。
記念館のあちこちに猫モチーフを見つけることもできますよ。
黒猫

さて、2月22日の猫の日から、ここ大佛次郎記念館で猫写真展が始まります。
記念館にある茶室に、猫のPOPが並べられるそうで、私もキウイとナッツの写真で参加させていただいています。
また、一般公募の写真も600点以上飾られますが、私も応募。
石垣島の猫の写真5点(2Lサイズ)もどこかに飾られているはず。
お時間ありましたら探してみてください。

大佛次郎×ねこ写真展2017「猫は、生涯の伴侶」~大佛次郎は猫を愛した作家でした~
会期:2月22日(水)〜3月20日(月祝)
詳細は、大佛次郎記念館のホームページをご覧ください。

大佛次郎記念館から徒歩数分のArt Gallery 山手では、「第8回猫・ねこ写真展PARTⅡ」が2月23日(木)から3月5日(日)まで開催中。
猫写真はしごにおすすめです!

猫にまつわる写真と陶器のグループ展「ねこここち vol.2 〜とも猫5人展〜」開催!
期間:3月17日(金)~21日(火)
時間:12時~19時(最終日は15時まで)
会場:千駄木空間(東京都文京区千駄木2ー49-8)
ブログフェイスブックで、随時情報をアップしています。
ただいま絶賛準備中でーす。


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ねこここち開催します!

なんだか、わらわら集まってきたわね。
メイ
テーブルの下からメンバーをチェック中のメイちゃん。

このかわいい3色しっぽの持ち主は、
白玉しっぽ

にょろーんと伸びた白玉くん(女子)。
白玉

ここにいますよー。ボクを忘れていませんか?
コトラ
ちゃんと見えてますよ。巨トラ、もとい、コトラくん、存在感あるもの。

密談のため、秋の終わりにねこさか家に集まったのは、ねこここちメンバー。
というわけで、今年も「ねこここち」開催します!
ねこここち2

猫にまつわる写真と陶器のグループ展
ねこここち vol.2 〜とも猫5人展〜
開催期間:2017年3月17日(金)~21日(火)
時間:12時~19時(最終日は15時まで)
会場:千駄木空間(東京都文京区千駄木2ー49-8)

詳細は、ブログフェイスブックに順次アップしますのでチェーック!
ぜひ、予定をあけておいてくださいね〜。


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房総バス旅

先月の始め、職場の人たちと県内日帰りバス旅行に行ってきました。

インスタグラムでの投稿写真が「まるでジブリの世界」と話題になった濃溝の滝。
観光バスのコースにもなって、たくさんの人が押し寄せるようになってしまいました。
地元の人はびっくりしていることでしょう。
渓谷

洞窟の向こう側から朝日が差し込む、春と秋の早朝がおすすめだそうです。
渓流の映り込みと合わせて、ハート型に見えるそう。

添乗員さんから「実はこの場所は亀岩の洞窟と呼ばれていて、濃溝の滝というのは背後にある滝のことだから、そちらも忘れずに見てくださいね」と言われていたのに、すっかり忘れてしまいました!
亀岩の洞窟

周囲は木道が整備されていて、一方通行で見学するようになっています。
木道

次に訪れたのは、日本一遅い紅葉として知る人ぞ知る養老渓谷。ちょうど見頃です。
ところが紅葉渋滞に阻まれて、養老渓谷の観光名所「粟又の滝」に到着した時にはすでに薄暗くなっていました。
粟又の滝
紅葉を楽しみながら、渓流沿いの遊歩道を歩くのが楽しいのですが、足下も危ないので早々と切り上げることに。

日が暮れてから向かった先は東京ドイツ村。
千葉県のど真ん中にあるのに、なぜ東京?とブツブツ言いながらも、色とりどりの光が見えてきたらワクワクしてきました。
11月から3月まで、芝生広場でイルミネーションが楽しめます。
建物

広大な敷地に広がる光の波。
広場

白クマやペンギンがいたり、
白クマ

キノコがあったり、
きのこ

フラミンゴがいたり、
フラミンゴ

ハートの前では、カップルが代わる代わる記念撮影をしています。
ハート

坂道を上って見晴台まで来たら、全体はこんなことになっていてびっくり!
巨大な絵が描かれていたのですね。
見晴台から

虹色のトンネルを通って、
トンネル

ドイツ村の中心の建物マルクトプラッツまで戻ってきました。
マルクトプラッツ
限られた時間であちこち巡り、歩いた、歩いた。

近くの観光地は、かえって訪れる機会がないもの。
たまにはバス旅もいいものですね。



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校章はイチョウ?

ふー、なんとか年内に間に合った。
紹介が追いついていなかった秋の風景です。

11月の終わりに東京大学本郷キャンパスへ秋の風景を撮りに行ってきました。
本当は写真講座の実習で訪れるはずが、仕事が入ってしまい欠席。
後日、ひとり補習で出かけました。

赤門からおじゃましまーす。
赤門

入るとすぐ、イチョウ並木が続きます。
イチョウ並木

校舎の壁にからまるツタもいい色に染まっています。
ツタ

アスファルトの落ち葉も、色とりどりで踏むのがもったいない。
落ち葉

弓道場の脇を通って、
弓道場

夏目漱石の「三四郎」の舞台、三四郎池へ。
三四郎池

紅葉のグラデーションも美しい♪
紅葉

池に木々が張り出しているので、
紅葉2

岸辺の水面は落ち葉でびっしり。
水面

キャンパスのあちこちにイチョウの木があるので、歩道も車道も黄色に染まって。
建物

しばらく車を止めていると、こんなことになってしまいます。
ベントレー

駐輪場だって、こんな有り様。
自転車置き場

緑、黄緑、黄色のトリコロール。
三色

こんなイチョウの大木も。見事としかいいようがありません。
大木

“ちょっとそこに立ってみて” 記念撮影をする母と子。
その向こう、風に舞うイチョウの葉が見えますか?
散る

そうそう、と思い出して、農学部のあるお隣の弥生キャンパスへ。
正門近く、上野博士とハチ公の銅像がありました。
博士とハチ公

博士を見つめるハチ公の眼差しが優しい。
ハチ公

そして向かったのはこちら。キウイが一度お世話になった動物医療センターです。
緊張のあまり、肉球にびっしょり汗をかいてたっけ。
動物医療センター

再び本郷キャンパスに戻って、大きな電球のようなものを見つけてパチリ。
ノーベル物理学賞がなんとかって書いてあったけど、なんだったけ〜。
物理学賞

ベンチにも積もるイチョウの葉。
ベンチ

ふと気付けば、観光客らしい人たちもたくさん。
中国語らしき言葉も飛び交っています。
見物客
もしかして、東京大学は、この時期人気の観光スポットなのかも?

さすがイチョウが校章になるだけあってすばらしいなあと思ったら、校章ではなくて、東大マークなんですって。
いやいや、いい時期に訪れることができました。


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秋色の公園

写真講座の実習で昭和記念公園に行ってきました。
ひと月以上前、短かった秋の1日です。

コスモスまつりにもなんとか間に合いました。
ピンクのコスモスは400万本、
コスモス

黄色のコスモスは80万本もあるんですって。
黄色コスモス

見渡す限りの黄色いコスモスの中に白いコスモスも。
白コスモス

木々の葉も色づきはじめて。
木

サイクリングロードも秋色に染まっています。
自転車

ちょっと肌寒かったけど、子どもたちは元気いっぱい。
ジャンプ

農村風景を再現する「こもれびの里」では、柿がつるされていました。
どのくらい干すとできあがるのかな?
柿

とうがらしやいろいろな作物も栽培されています。
とうがらし

実習の後半は、全員で日本庭園に移動しての撮影。
葉

小さな滝あり、
滝

大きな池あり、
池

公園を訪れた人々は、それぞれ秋景色を楽しんでいました。
橋

すっかり真冬の気候となりました。体がついて行かず、ちょっと風邪気味。
秋のお出かけレポも追いつかず、もうちょっと紹介していきますね。
すみませんが、しばらくお付き合いください。


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