猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

タケノコ狩り日和

おじさんの友人の実家の裏山にある竹林で毎年行われるタケノコ狩り。
大阪猫まつりと重なると、私は行けないこともあるけれど、今年は参加することができました。
竹林

注意深く地面を見ながら歩くと、そこかしこにニョキニョキと。
タケノコ

掘る人、運ぶ人、タケノコの皮をむく人、途中から離脱して山菜採りに興じる人も。
作業中

私はもっぱら掘ることに専念。
1時間半ほどで30近くも掘りました。

1カ所に集めて、皮をむいてから家まで運びます。
収穫

竹林前の田んぼでは、もう田植えがされていました。
田んぼ

掘りたてのタケノコを大釜でぐつぐつ茹でて、
茹でてます

ざるにあげて冷まします。
茹で上がり

天気も上々で、庭に出したテーブルで、タケノコパーティー。
お母さんに作ってもらった煮物に、炊き込みごはん。
一番人気は、わさび醤油で食べるタケノコのお刺身。
いただきます

外で食べるのは気持ちがいい。
茹で上がったタケノコをそれぞれおみやげにして、家路につきました。
毎年ありがとうございます!

たっぷりのタケノコを毎日少しずついただきます。
今日はおじさんが作った、タケノコと手羽元の煮物。
煮物

じわじわと筋肉痛がおそってきました。
明日はもっと痛いかも?


【追記】
いよいよ25日(火)から、大阪北浜の10W gallery(テンワットギャラリー)において、「猫ふんじゃったなギャラリー VOL.15 final」が始まります!
私はレイの写真3点で参加します。ぜひご覧くださいね〜。

詳しくはこちら
猫ふん15
4月25(火)〜5月4日(金・祝) 13:00〜19:00 会期中無休


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さくらさくら

桜の季節になるとそわそわ。
いつ満開になるのか、週末にタイミングが合うのか、毎年気になります。

4月最初の日曜日にお出かけしたときは、晴天でしたが、まだ3分から4分咲き。
境内

櫓越しにのぞいてみると、ちょっと違った雰囲気ですね。
櫓

一足先に満開になった枝を選んで撮ってみました。
早咲き


そうこうしているうち、週の半ばに天気のいい日が続いて、満開となりました。
週末はあいにくの天気だったけれど、時間の空いた数時間、お花見散歩に出かけました。

私鉄の駅で降りて、川を遡ることに。
ここの川は、欄干にオブジェがいろいろ。
龍に乗った観音様?
龍

こちらは子ども鼓笛隊。
鼓笛隊

雨が降ったり、やんだりの中、みなそぞろ歩き。
傘

やはり水面に張り出す桜はすてきだな。
川沿い

路面の水たまりにも、頭上の桜が映ります。
水たまり

川向こうでは、屋台で食事を楽しむ人たち。
屋台

水辺に菜の花も咲いています。
菜の花と

ピンクと黄色は、いかにも春らしい組み合わせ。
菜の花の背景

青空だとなおいいけど、雨の日の桜もしっとりして、またこれもいいかな?
かさ

花びらの散る水辺で、鳩たちも休憩中。
ハト

子どもの小さな傘を後ろに提げて自転車で行く父子。
お花見楽しめたかな?
雨上がり

帰り道、途中下車して、再び桜観賞。
下向きに咲く桜は、サクランボみたいでかわいいな♪
サクランボみたい

桜を追って北上なんて、いつかしてみたい。


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横浜山手ぶらぶら歩き

先月、写真講座の実習で横浜に行ってきました。
港の見える丘公園からのベイブリッジ。
ベイブリッジ

坂道を下って、イギリス人貿易商の邸宅だったべーリック・ホールへ。
ライト

前に訪れたときも、すてきなテーブルセッティングがしてありましたが、今回は赤でまとめて。
日本のお正月に通じるような色合いです。
テーブル

グラスも金の縁取りで豪華な雰囲気。
グラス

壁際にはお正月飾りも。
テーブルクロスとコーディネートしていますね。
正月飾り

2階に上がると子ども部屋があり、かわいらしいベッドに、
子ども部屋

コンパクトな本棚。
上にいるのは、不思議の国のアリスのうさぎかな?
本棚

バスタブに日光が差して、プリズムに。
プリズム

青い窓枠に、青いフロストガラスの一輪挿し。
一輪挿し

赤と金色の階段もすてきです。
階段

このほかにもいくつか洋館を巡りました。

さて、港の見える丘公園には、横浜生まれの作家大佛次郎の記念館があります。
大佛次郎記念館

大佛次郎は猫を愛した作家としても知られています。
記念館のあちこちに猫モチーフを見つけることもできますよ。
黒猫

さて、2月22日の猫の日から、ここ大佛次郎記念館で猫写真展が始まります。
記念館にある茶室に、猫のPOPが並べられるそうで、私もキウイとナッツの写真で参加させていただいています。
また、一般公募の写真も600点以上飾られますが、私も応募。
石垣島の猫の写真5点(2Lサイズ)もどこかに飾られているはず。
お時間ありましたら探してみてください。

大佛次郎×ねこ写真展2017「猫は、生涯の伴侶」~大佛次郎は猫を愛した作家でした~
会期:2月22日(水)〜3月20日(月祝)
詳細は、大佛次郎記念館のホームページをご覧ください。

大佛次郎記念館から徒歩数分のArt Gallery 山手では、「第8回猫・ねこ写真展PARTⅡ」が2月23日(木)から3月5日(日)まで開催中。
猫写真はしごにおすすめです!

猫にまつわる写真と陶器のグループ展「ねこここち vol.2 〜とも猫5人展〜」開催!
期間:3月17日(金)~21日(火)
時間:12時~19時(最終日は15時まで)
会場:千駄木空間(東京都文京区千駄木2ー49-8)
ブログフェイスブックで、随時情報をアップしています。
ただいま絶賛準備中でーす。


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ねこここち開催します!

なんだか、わらわら集まってきたわね。
メイ
テーブルの下からメンバーをチェック中のメイちゃん。

このかわいい3色しっぽの持ち主は、
白玉しっぽ

にょろーんと伸びた白玉くん(女子)。
白玉

ここにいますよー。ボクを忘れていませんか?
コトラ
ちゃんと見えてますよ。巨トラ、もとい、コトラくん、存在感あるもの。

密談のため、秋の終わりにねこさか家に集まったのは、ねこここちメンバー。
というわけで、今年も「ねこここち」開催します!
ねこここち2

猫にまつわる写真と陶器のグループ展
ねこここち vol.2 〜とも猫5人展〜
開催期間:2017年3月17日(金)~21日(火)
時間:12時~19時(最終日は15時まで)
会場:千駄木空間(東京都文京区千駄木2ー49-8)

詳細は、ブログフェイスブックに順次アップしますのでチェーック!
ぜひ、予定をあけておいてくださいね〜。


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房総バス旅

先月の始め、職場の人たちと県内日帰りバス旅行に行ってきました。

インスタグラムでの投稿写真が「まるでジブリの世界」と話題になった濃溝の滝。
観光バスのコースにもなって、たくさんの人が押し寄せるようになってしまいました。
地元の人はびっくりしていることでしょう。
渓谷

洞窟の向こう側から朝日が差し込む、春と秋の早朝がおすすめだそうです。
渓流の映り込みと合わせて、ハート型に見えるそう。

添乗員さんから「実はこの場所は亀岩の洞窟と呼ばれていて、濃溝の滝というのは背後にある滝のことだから、そちらも忘れずに見てくださいね」と言われていたのに、すっかり忘れてしまいました!
亀岩の洞窟

周囲は木道が整備されていて、一方通行で見学するようになっています。
木道

次に訪れたのは、日本一遅い紅葉として知る人ぞ知る養老渓谷。ちょうど見頃です。
ところが紅葉渋滞に阻まれて、養老渓谷の観光名所「粟又の滝」に到着した時にはすでに薄暗くなっていました。
粟又の滝
紅葉を楽しみながら、渓流沿いの遊歩道を歩くのが楽しいのですが、足下も危ないので早々と切り上げることに。

日が暮れてから向かった先は東京ドイツ村。
千葉県のど真ん中にあるのに、なぜ東京?とブツブツ言いながらも、色とりどりの光が見えてきたらワクワクしてきました。
11月から3月まで、芝生広場でイルミネーションが楽しめます。
建物

広大な敷地に広がる光の波。
広場

白クマやペンギンがいたり、
白クマ

キノコがあったり、
きのこ

フラミンゴがいたり、
フラミンゴ

ハートの前では、カップルが代わる代わる記念撮影をしています。
ハート

坂道を上って見晴台まで来たら、全体はこんなことになっていてびっくり!
巨大な絵が描かれていたのですね。
見晴台から

虹色のトンネルを通って、
トンネル

ドイツ村の中心の建物マルクトプラッツまで戻ってきました。
マルクトプラッツ
限られた時間であちこち巡り、歩いた、歩いた。

近くの観光地は、かえって訪れる機会がないもの。
たまにはバス旅もいいものですね。



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