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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

2019秋関西猫旅(その6)

とある飲み屋さんの前で水撒きをしているおじさまのそばを駆け抜けるちびっこがいました。

ピチョピチョピチョ…。
ことら水を飲む
か、かわいいですねえ。

「ほら、写真撮ってもらおう」
ことら抱っこ
抱き上げられたこの子は、こはるくんというそう。
「骨盤骨折しててね。うちの店の2階で養生させたの」

「ほら、水を汲んだから、こっちから水を飲みな」
ことら水を飲む2
ちゃんと言うことを聞くおりこうさん。

同じような大きさと柄の子も現れました。
こはるくんの兄弟ですか?

「この子はこはるのお母さん、こてつ。こはるの兄弟のてつとひらめっていう子もいるよ」
こてつ現る

小さい体で3匹のお母さんなのね。
こてつひそむ
おじさまに大事にしてもらって元気でね。

斜面の石の間で夢を見る黒マスクちゃん。
斜面の黒白

商店街の衣装屋さんの店先にいた三毛猫さん。
衣装屋の三毛
目が合ったら、ピューッと店の奥に逃げていきました。

この辺りなんだけどな、黒猫のみのるがいるのは。

と、そこへ黒猫登場。キミはみのるなのか?
みのる?

おー、このくねくねしっぽはみのるに違いない。
みのるだ
みのる、元気でよかったよ。

住宅街を行くシャム風美猫さん。前にも会ったことがあります。
シャム風猫さん

遠くに見える黒猫さん。
向こうの黒猫

背中にハート模様の子は、網の向こうでねむねむモード。
網の向こうのハートちゃん
それでも、呼んだら返事をしてくれました。

おばさん、こんにちは〜。何かおいしいもの持ってない?
やって来たキジトラ

持ってるでしょ?持ってるでしょ?絶対持ってるでしょ?
やって来たキジトラ2
ごめんよー、何も持ってないよ。本当にごめん。

逃げるように路地を走り抜けたら、ぽっかり開いた空間に出ました。
そしてそこにキジトラさん。
キジトラがいた

ぐいーんと伸びをして。
キジトラぐいーん

と、サバトラさんも登場。
サバトラも来た

ようこそ、おばさん。
サバトラも来た2
この場所、知ってる!と記憶をたどったら、オバQ物件と呼ばれていたタイル張りのアパートが建っていた場所でした。
すっかりどこだかわからなくなっていたのに、キジトラさんに導かれて、偶然辿り着いたのでした。
そういえば、アパートから顔をのぞかせたのもキジトラだったなあ。

懐かしい場所からいつもの場所へ。
ダンボールの上のハチワレさん。
箱の上の

傍らに座る子は、ハチワレさんの相棒でしょうか。
傍にいた黒猫

キジトラさんの奥にももう1匹。
キジトラ2匹

本当にたくさんのかわいい子に会えました。

猫まみれの旅の最後は、ごとーさんオススメの karo 馥郁焙煎工房へ。
JR阪和線の高架下にあるレトロな珈琲店です。
焙煎工房

キーマカレーと卵のサンドイッチに、自慢のブレンド。
コーヒーとサンドイッチ

インテリアもそうだけれど、置いてある品々が、昭和の人にとって懐かしいものばかり。
焙煎工房2
この茶箪笥子どもの頃うちにあった、この砂糖入れ、あっ、このコップと、呼び覚まされる記憶。

きわめつけは「野球狂の詩」連載時の少年マガジン。
友だち3人と交代で買って、回し読みしてたっけ。
焙煎工房3

デザートのおいものタルトも絶品でした。
おいものタルト

おみやげもいろいろ。

カンテグランデ中津本店で開催していた「カン太とはる」出版記念−山本晴子写真展−「LIFE with CAT」。
40歳の若さで亡くなったはるさんのブログをもとに、ご家族が本を出版し、ご友人の尽力で写真展が開催されたのでした。
今はもういないひとりと1匹の、思いや気持ち、姿形が蘇る。
写真の力ってすごいなと感じた展示でした。

会場で求めた本を自分へのおみやげに。
カン太とはる

そして、ばんさん撮影のまろさんが表紙のカレンダー、フォトブック、ポストカードセットも。
まにまにみやげ
うちの猫のおみやげに、ごとー猫首輪製作所の首輪を。
食べ物もいただいたり、買ったりしましたが、当然のことながら食べちゃいました。

充実の猫旅にお付き合いいただいた方々、ありがとうございました。
またきっとやって来ます!



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2019秋関西猫旅(その5)

ばんさんの個展「まにまに」のDMハガキのモデルとなったまろさんを表敬訪問しました。

おばさん、いらっしゃーい。
まろさんニャー

よく来たねー。
まろさんニャー2
なんだか歓迎されてるみたい。うれしいなあ。

まろさん、舌しまい忘れてるし。
まろさんペロ

おばさん、なでてもいいよ。
まろさんピト

今日はお天気もよくて気持ちがいいねえ。
まろさんおすわり

草むらに座ってのんびりするまろさん。
まろさん草むら

しばらく遊んだり、写真を撮ったりして、じゃあまたねと公園を後にしようとしたら…。

おばさーん!
まろさん駆ける1

まだ行っちゃだめー。
まろさん馳ける2
まろさんが駆けて来ます。

まだ早いよ。
まろさん馳ける3

もうちょっと遊んでいきなよ。
まろさん馳ける4
そんなわけで、もう少し遊んでもらうことにしました。

見て見て、僕の爪とぎ。
まろさん爪とぎ

まろさん、これから寒くなるから気をつけて。
まろさんまったり
うん、おばさんもね。

ねこ神さんにもごあいさつしようかな。あっ、いたいた。
ねこ神さん歩く

あら、見た顔ね。
ねこ神さん歩く2

今日の天気を楽しんでるの。
ねこ神さんコロン

ふあ〜、お昼寝日和だわ。
ねこ神さんあくび
ねこ神さんも元気で安心しましたよ。

道端でサバトラさんに会いました。
サバトラ2匹
後ろの自転車の陰にもいますね。

こんにちは。
サバトラと自転車

お天気がいいと、猫たちもゆっくりしています。
サバトラ2匹2

あちらでもお昼寝中の猫さん。
線路沿い

駐車場でキジ白さん発見。
空き地のキジ白

金網越しだったので、入り口に回って見ました。
空き地のキジ白2
こんなに離れているのに、ちょっと警戒気味です。
近づかないから大丈夫だよ。

もう1回続きます。



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2019秋関西猫旅(その4)

青空に屹立する工場の煙突。
青空に煙突

さて橋を下りますよ。
下がります

帰りは渡船で川を渡ります。
下がりました

2分間の船旅で、あっという間に帰ってきました。
渡船

この辺りは製鉄所が多い場所。
製鉄所
地図を見たら、工場街を抜けて、あそこまで徒歩で行ける!

と、やって来たのは、小さなパン屋さんPOKKA POKKA。
pokka pokka

お店でパンを選んで、イートインを利用させていただくことにしました。
ポッカポッカ
ハンバーガー、おいものパンにりんごジュースをプラス。

しばらくすると、松之助くんが2階から降りて来てくれました。
松っちゃん
昨年脱走騒ぎを起こした松っちゃん。
数十日後に戻って来たときはげっそりやせていたけれど、今は元どおり福々です。

続いて顔を見せたのは梅ちゃんです。
梅ちゃん

2匹ともこちらを伺いますが、なかなか部屋に入って来てくれません。
ねえ、こっちにおいでよ。

熱心な勧誘の甲斐あって、松っちゃんが窓辺に来てくれました。
窓辺の松っちゃん
ほんとにかわいいなあ。

一方、梅ちゃんは、カゴの中にこもってしまいました。
ちゅーる作戦
ちゅーるあげるから出ておいで。

ちゅーるの匂いにつられて、さよちゃんがやって来ました。
こちらもちゅーる

さよちゃんも窓辺へ。
窓辺の

松っちゃんとさよちゃんは、なかよし夫婦なのです。
なかよしカップル

松っちゃん、今度は、重い引き戸を一生懸命開けようとしています。
扉を開ける

絶対無理、と笑って見ていたら、怪力で押し開けて体を押し込みます。
扉を開ける2

すりガラスの向こうで、何やらモゾモゾしていたと思ったら、ジャンプ一番こちらへ。
松っちゃんさん

松っちゃん、そこで何してるの?
えっとボクは

実は、梅ちゃんのいるカゴに入りたかったらしく、しばらく圧をかけていましたが、譲ってもらえず。
さらに、梅ちゃんの猫パンチを食らうというおまけ付き。

松っちゃんはおもしろいなあ。また会いに来るから元気でね。

POKKA POKKAを後にして、次はチャイ工房へ。
看板猫のチャコちゃんいました!
チャコちゃん!

お店の中をトコトコ歩いたり、お客さんのひざに乗ったり。
覗くチャコちゃん

ご主人かんたろうさん作の陶器の作品が並ぶ棚から、猫ブローチをチョイチョイして落としちゃいました。
チョチョイチャコちゃん

ちょっと叱られちゃったチャコちゃんです。
ちんまりチャコちゃん

いただいたのは、冷たいデザート、ヨーグルフィーと、温かいチャイ。
ヨーグルフィーとチャイ

かんたろうさんにおやつをもらうチャコちゃん。
チャコちゃんもぐもぐ
食いしん坊のチャコちゃん、また会いましょう。

ブーゲンビリアがきれいだな。
ブーゲンビリア

そして、奥に黒猫さんがいるのを見逃しませんよ。
黒猫います

お次は、谷町六丁目の「雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた」へ。
ばんひろみさんの15回目となる猫写真展・点猫「まにまに」拝見。
ばんさんまにまに

次々と保護した子猫たち、おうちの猫、旅先の猫、地元の猫。
猫それぞれ愛おしく、魅力的な存在。
そんな風にしみじみ感じる作品でした。

写真展の会場で販売してた、カレンダー、メモ帳、ポストカード、フォトブックや、猫写にお付き合いいただいた巨匠のひとり、ごとーさんの猫首輪が、ただいま期間限定の通販実施中です。
こちらをご覧くださいね。 →

もうちょっと続きます。



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2019秋関西猫旅(その3)

立て掛けたベッドマットの上にいるのはサビ猫さんですね。
布団にサビ

伸びびーん。ついでに舌もストレッチ。
布団にサビ猫2

お酒と植物を愛するお宅のようです。
缶コレクション

花好きな人の多い町だけれど、花泥棒も多いようで、電柱に警告書いちゃってます。
花切るな

渋いんだからね。本当だからね。取らないでね。
渋柿
中国語でもお知らせしてます。

遊び疲れて草むらで眠るキジトラさん。
草むら

この日は猫センサーが冴えていて、隙間っ子も見つけてしまいます。
すき間

クリーム茶トラさん、丸々していてかわいいねえ。
クリーム色

駐車場でひなたぼっこする子や、
駐車場

おひさまで温まりすぎて日陰に入る子、
日陰に入って

誰かが置いてくれた座布団でうつらうつらする子もいました。
座布団

日が暮れてきたので、カフェで一休み。甘いもの補給です。
ぶどうのミルフィーユ

角を曲がるたびに、かわいい子に会える充実の猫散歩でした。

翌日は、朝食を兼ねて、朝の繁華街へ。
おはよう!今日もいい天気になりそうだね。
朝日を浴びてます

建物の隙間から出たり入ったりのお二人さん。
牛

ウインドウの中には酔いつぶれている猫さんも。
酔っ払い猫

さっきと同じ子かな?
朝だよ
元気でね。またね。

さてさて、たまには知らない土地にも行ってみよう。
万国旗はためく商店街を抜けます。
万国旗

ここではやめてね。見られてますよ。
カメラが見ている

そそられる街並みを越えて、
家並み

西洋朝顔が元気に咲く住宅の向こうには、
西洋朝顔

川がゆったり流れておりました。
川

椎茸干すにはうってつけの日。
干し椎茸

向こうを猫が横切っていきます。
横切る

花台にひそむ黒猫さんも見つけましたよ。
黒猫いた

次に向かったのは、久しぶりの大正区。
巨匠から「明日は天気もいいので、めがね橋(千本松大橋)を徒歩で渡るのがオススメ!」と聞いたので、大正駅からバスに乗って、ふもとに降り立ちました。
めがね橋

前に来た時は、渡船で対岸まで往復したけれど、徒歩は初めてです。
ぐるぐる上るたびに、どんどん高くなる〜。
ぐるぐる上る

車もがんばって上っておるな。
どんどん上る

ループ部分を登り終わって、川を渡ります。
上った!

中間地点に来ました。
中間地点
雲ひとつない快晴。気持ちいい!

続きます。


〔三毛猫さんへ業務連絡〕
ちょっと手違いがありまして、ブログ開設11周年ちょこっとプレゼントの発送が遅れておりましたが、今日ポストに投函しました。
週明けに到着するかと思いますので、今しばらくお待ちくださいませ。



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2019秋関西猫旅(その2)

かわいいサビさんがいましたよ。
トゲトゲに負けずにがんばれ〜。
サビ子

工事現場の監督さん。仕事熱心ね。
現場監督

そうよ、あのおじさんといっしょに歩行者の安全を守ってるの。
現場監督2

壁に植木鉢に茶トラさん。テラコッタそろい踏み。
テラコッタ

ひなたでくつろぐサバトラさん。かわいいねったら、かわいいね。
プランター

うるさいなあと奥のバイク?の上に引っ込んじゃいました。
ここに移動

車の陰でうつむく子。物思いにふけっているのか、眠いのか。
物思い

自転車の陰にいるのを見逃しませんよ。こんにちは、元気?
自転車の陰

ちびっこのいる公園に戻ってみたら、あんなところにいる!
木登り1

ちびっこちゃん、そんな高いところに登って大丈夫?
木登り2

見て見て〜。
木登り3

すごいなあ、高いなあ。
木登り4
そろそろ降りておいで。

えーっと、えっと、こうかな?
木登り5

ちょっとこわいかもよ。
木登り6

 この先はどうしたらいい?
木登り7
お手伝いしましょうか?

だいじょぶだーい。
木登り8
そこまで来たら平気だね。

そんなちびっこを見守る茶トラさんもいました。
木陰に茶トラ

別の公園では、半年前にも会った黒猫さん。
ガリガリ爪とぎ
ということは、なかよしの子もくるかな?

と思っていたら、やっぱり現れました。
12匹なかよし

滑り台でお山の大将ごっこ?
滑り台の主

ここは眺めがいいから気持ちがいいよ。
滑り台の上

一方、最初の子は植木鉢に植わっていました。
植木鉢に生える

街角の張り紙観察シリーズ。
「人の作ったのを取ってうれしいか」
花を取らないで
静かな怒りを感じます。

立てかけたテーブルの足にくるしゅうない座り。
苦しゅうない

青いバケツから登場したかっこいい子。
青いバケツ

そばにはかわいこちゃんもいました。
かわいいサビ子

さっきの黄色い車の陰にいた子。目が覚めたようですよ。
黄色い車と
あらためまして、こんにちは!


続きます。



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