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猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

続・夏の散歩猫2019

いつもの公園のくるりん。枝で鼻をかきかき。
くるりん鼻すりん

あんまり暑いから木陰で休憩です。
くるりん木陰でお休み

石の上で食後のお手入れ。
くるりん木陰でお手入れ

フードファイター茶っぴーは、暑くても食欲全開。
茶っぴー食べる

舌なめずりベロンベロン。
茶っぴーごちそうさま

遅れてやって来た清公。公園の中に入って来ません。
柵越しの清公
男子同士のせいか、茶っぴーが清公を追い立てるのです。
そんなことしなくても、ちゃんとごはんもらえるのにねー。

しょうがないので、柵越しにお給仕。
柵越しの清公2
清公は、夏になると鼻と耳が真っ赤になってしまいます。
蚊のアレルギーなのかなあ。

公園を出て、清公のいる道の方に行ってみました。

ややっ、おばさん、なんでここにいるんだ!
柵の外の清公1
ぐるっと回って来たんだよ。

ぼく逃げようかな。
柵の外の清公2
大丈夫、これ以上近づかないから。

じゃあ、しばらくここでくつろいでいくよ。
柵の外の清公3
早く秋になってお鼻が治るといいね。

玄関前で眠るキジトラさん。
ぐっすりんこ

しばらくしてまた見たら、寝返り打ってました。
寝返り

ご近所猫クロちゃんと角で鉢合わせ。
角のクロ

ちょっと涙目です(今は治ってます)。
ちょっと涙目

この季節、石の上はひんやりして気持ちいいね。
クロ1


あと1回続きます。




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続々・大阪炎天記

やっぱり大阪といえば猫写でしょ、と大阪と猫がセットになっている私。
でも、この炎天下、猫に会えるのだろうか?

鳩も朝から水につかっているこの暑さ。
水浴び鳩

行き倒れにならないよう、各種準備をして、そろそろと出かけることにしました。

お、いた、いた!
ちょっと近づいたら、抜き足差し足、逃げる黒白さん。
歩く黒白

追いかけてこないでしょうね、と警戒の眼差し。
振り返る白黒

緑陰にシマ三毛の中猫さんがいましたよ。
緑陰のシマ三毛

日陰に入ってぼーっとする茶白さん。
日陰でまったり
この暑さじゃ動くのはいやだよね。

近づいてもびくともしない熟睡猫さん。
ぐっすりおねむ

柵の中の子も完全に眠ってます。。
柵の向こう
ふたりとも賢い!涼しい場所で寝るのが正解です。

普段は地下鉄の1駅や2駅、すたすた歩いちゃうけれど、駅を見つけたらこまめに乗車。

顔見知りのこのところにも行ってみました。

建物の陰でお昼寝中のとら丸さん発見。
と思ったら、ぐーんと伸びをして出てきてくれました。
とら丸のびー

ふあーっ。眠いけど、ぼくの写真撮りに来たんでしょ?
とら丸ふあー

じゃあ、こんなとこでどうかな?
とら丸かっこいい
サービス精神旺盛なとら丸さん。

しばしお相手してもらっていたら、ねこ神さんも登場です。

あら、見た顔だわね。
猫神さん登場

でも、私の指をすんすん嗅いだ途端、向こうへ行ってしまいました。
おばさん嫌い

とら丸の馴染みとなんか遊んであげないわよ。おととい来なさい。
おととい来なさい
すっかり嫌われてしまったけれど、元気なねこ神さんの姿を見ることができてよかったな。

道中会ったみなさんも、ブロック塀や石に体をもたせ掛けて、ゆるゆる休んでいました。
昼寝してたよ

駐車場でまったり

みんな、猛暑を乗り切ったかな?
暑くもなく、寒くもない、ちょうどよい気候がなるべく長く続きますように。

いやー、大阪の暑さ、身にしみました。


さて、大阪の友人、野田トモコさんの写真展「TAIWAN 好猫4」が、18日(水)から始まります。
お近くの方はぜひ!

TaiwanHaomao4-DM-omote.jpg

会期:9月18日(水)〜24日(火)(22日休)
会場:ホイマイギャラリー(大阪・西天満)
詳しくはこちらをご覧ください。




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続・大阪炎天記

再び南海電車に乗って、難波へ。

まずはともあれ、北極のアイスキャンデー!
北極

なんばグランド花月の前を通ったら、この方がお出迎え。
吉本
えっと、誰?

道具屋筋商店街を散策します。
道具屋筋

あちこちで目に入るフグとタコ。
フグとタコ

大阪では一家に1台あるとうわさのタコ焼き器。
タコ焼き機
これはプロ仕様でしょうか。

おー、懐かしい形のかき氷機。
かき氷機
結構なお値段ですね。

しかし、商店街を歩いていても、暑いものは暑い!
ここらでまた喫茶店に逃げ込みます。

みんな大人なので、自分の体調に合わせて、みっちり撮影する人、カフェで冷たいビールを飲む人、かき氷を食べに行く人、一旦離脱してホテルにシャワーを浴びに行く人、様々です。
かと思うと、日本全国(誇張でなく)遠方から次々と、途中からツアーに加わる人も。

難波駅で再集合して、次は梅田の空中庭園へ。
梅田の辺りは、年中うろうろしてるのに、こういう有名な観光スポットに来るのは初めて。何だか新鮮です。

エレベータを35階で降りたら、さらにチューブのようなエスカレータを登ります。
エスカレータ
みんなカメラを構えているのがちょっとおもしろいな。

天井はミラー。
天井

淀川がきれいに見えます。
下界

この不思議な光景は、
空中庭園1

屋上を歩く人々が映ったもの。
空中庭園2
もちろん、私も風に吹かれながら歩きました。

下界に下りて、上を見上げてパチリ。
空中庭園3

本日の懇親会は、写真展「SAHARA」にちなんで、モロッコ料理のル・マラケシュへ。
お店を借り切っての大宴会の始まり〜。
モロッコ料理1

モロッコ料理2
おしゃべりに夢中になって、これしか写真を撮らなかった!

早朝から夜までぶっ通しのお楽しみ。
タフな小澤先生が「キツかったー」と漏らすほどの強行軍。
休憩をたくさん取りつつ、生きて帰って来ました。

行程からお店の選定まで、アレンジしたのは、大阪の猫友だちばんさん
小澤先生から「始発から動けるところで撮影開始」というリクエストを受けて、何パターンか提示、そして下見と粉骨砕身。

その他、私は参加しなかったけれど、「粉もんナイト」という名の懇親会、ギャラリートークの相方、山本学先生との飲み会、ベタ大阪観光ツアーなどなど、あちこちから集まる人たちのために、各種アレンジに大活躍でした。
お疲れ様&ありがとうございました!

ベタな観光を回避して、私が向かったのは?
次回に続きます。




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大阪炎天記

フォトクラブ顧問の小澤太一先生の写真展「SAHARA」が、銀座キヤノンギャラリーに続いて、大阪キヤノンギャラリーに巡回するのに合わせ、大阪に集まれー!のお誘いがありました。
先月、暑い盛りのことです。

写真展の期間中、いつ来ても、いつまでいても自由というツアー。
週末には様々なイベントが用意されており、私は、ギャラリートークのある土曜日目指して出かけることにしました。

トークのお相手は、大阪在住の写真家、山本学先生。
民族衣装の小澤先生に対抗して浴衣をお召しに。
ギャラリートーク
笑いあり、写真を見るのにも撮るのにも役立つ情報ありの密度の濃いお話。
来てよかった〜。

翌日曜日は、ホテルのロビーに早朝5時20分集合からの撮影会。
地下鉄と南海線を乗り継いで、住吉大社へ。

チン電も朝から元気に走っています。
チン電

丸々としたうさぎのいる手水舎で手を清めて境内へ。
うさぎ水

社殿やのぼりに朝日が当たってきれいです。
社殿

初辰

ほれぼれするような大きなクスノキ。
楠

五所御前というところで、五、大、力と書かれた小石を拾うと願い事が叶うそう。
五大力
探したら、ありました!

石を入れるお守り袋も用意されています。
石入れ
夢中で探していたら、蚊に30箇所以上刺されて悶絶。

ご近所の方々でしょうか、次々とお参りする人がやって来ます。
お参り

再び赤い橋を渡って、住吉大社駅から次の目的地へ。
赤い橋

岡田浦漁港では、日曜日に朝市が開かれています。
大漁旗

まずは、朝ごはんを食べよう。出汁の効いたうどん!
うどん

こちらは炊きたてのタコ飯。
タコ飯
海鮮バーベキューを始めるメンバーもいて、朝からパワー全開。

魚やお惣菜、たこ焼きにお花もあります。
市場の花

港にはたくさんの漁船が停泊しています。
港
奥にうっすら見えるのは、関西国際空港への連絡橋。
去年の大型台風の際、強風に流されたタンカーが衝突して大変なことになりました。

船の上を歩くアオサギを発見。
歩くサギ

トコトコ歩いて船の舳先へ。
舳先に立つサギ
気持ち良さそうにしていたので、思わず、飛び立つまで眺めてしまいした。

えっと、これはイグアナ?ペットだそうです。
イグアナ
名前を教えてもらったのに忘れちゃった。

さて、隣の田尻漁港まで徒歩で移動です。約30分。
だんだんと気温も上がって来て、吹き出す汗。
この日の予想最高気温も35度以上。
スポーツドリンクに塩飴、帽子は必須、首には手ぬぐい。

途中、川にかかる橋に差し掛かったら、風が抜けて気持ちがいい。
ちょっと一息つけました。
橋の上から

田尻漁港でも日曜朝市が開かれています。
新鮮な魚を求めて、お客さんもたくさん。
魚

私は写真を撮るよりも、涼しい場所を求めて、漁港の喫茶店へ。
ミックスジュースをいただきます。
まだ、お昼前、1日が長いこと!


さて、途中ですが、小澤先生が顧問のキヤノンフォトクラブ東京NFINITYの写真展「KEHAI」が今月開催されます。
34名が写し出す様々なKEHAIをお楽しみに!
さて、私のKEHAIは何でしょう?(簡単かな?)

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日時 9月20日(金)〜26日(木)
    平日10:30〜19:00 土日祝11:00〜17:00(最終日14時まで)
会場 富士フォトギャラリー銀座
    (東京都中央区銀座1−2−4サクセス銀座ファーストビル4階)
*会期中、誰でも参加できるトークイベントやパーティも開催されます(パーティは事前予約必要)。
詳しくは、こちらをご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしています。


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続々・北へ

ガス灯の上のカモメさん。
カモメ
小樽観光の中心、運河の辺りも訪れました。

倉庫を利用したレストランでくつろぐ人たち。
倉庫街

運河沿いの道を歩いたり、人力車で巡ったり、運河クルーズを楽しんだり、たくさんの観光客で賑わっています。
運河

私たちは、運河の中心、浅草橋から、あまり人のいない左手の方に歩いてみることにしました。

水面の光を受けて、船もキラキラ。
キラキラ船

どうして小樽ってガラスのお店が多いんだろうね?
私の問いに友人がスマホ先生に聞いてくれました。

昔、小樽でニシン漁が盛んだった頃、漁に使うガラスの浮き玉を生産していたこと、また、灯りとして石油ランプを使っていたこと、このふたつが小樽のガラス産業のルーツなんだそうです。

この集魚灯もガラス製?
ガラス

しばらく歩くと運河公園に到着。
ここまで来ると、観光客も少なく、のんびりできます。
公園
奥に見える旧日本郵船小樽支店は改修中のため、残念ながら休館でした。

公園内の舗装も、よく見たら、粒ガラス混じりです。
粒ガラス

昔の倉庫を利用した休憩所。
公園の倉庫

少し戻って、やはり倉庫を利用したカフェで甘いもの補給。
カフェ

旧手宮線跡も見どころのひとつ。
手宮線跡地

線路に沿って歩くことができます。
線路は続くよ
ちょっとしたスタンド・バイ・ミー気分。


往時は、石炭輸送などに大活躍したそう。
手宮駅

タンポポの綿毛やアカツメクサに埋もれるように伸びる線路。
線路
錆びたレールが昔を偲ばせます。

町歩きの途中で猫にも会いました。
遠くに三毛ちゃん発見!
遠くの三毛ちゃn

こちらのお宅にも。くっきり模様の三毛猫さんがお昼寝中。
寝る三毛ちゃん
冬の寒さ対策でしょうか。玄関が二重になってるんですね。

とある路地に猫だまり。
猫がわらわら

こんにちは、サバ白さん。
赤い階段

みんな仲がいいねえ。
2匹で

グレー勝ちのサビ猫さんは、おばさまふたりが気になる様子。
サビ子

みんなわらわら1カ所に集まって来ましたよ。
爪とぎ

そうだよ、そろそろご飯の時間なんだ。
ドアの前で

さて、北の旅行もそろそろおしまい。
快速エアポートに乗って空港まで。 
海が近い
途中、こんなに海が近い!海の上を走っているよう。

今度は、いつ来られるかな?
そんなに間を開けずに北の大地に戻って来たいものです。



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