猫といっしょ!〜キウイとベツヲ〜

もて男

ある日の夕食後、おなかもふくれて、くつろぐキウイとベツヲ。
もて1
なかなかいいクッションだよ。

翌日の昼下がり、毛づくろいに余念の無いベツヲと、もうすぐ眠りに落ちようとするキウイ。
もて2
いつも2人のそば(というか下)にはおじさんがいるのであった。

おじさんベッドは最高ニャ。めったに動かないし、あったかいよ。
もて3
あなたもごろごろしてみませんか?猫にもてること請け合いです。

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光の中で

新宿三井ビル1階にあるエプソンイメージングギャラリーエプサイト。こちらで開催中の星野俊光さんの写真展「光の中で」〜東京湾岸のねこたち〜に行ってきました。
星野さんは、東京湾岸にひっそりと暮らす猫たちの懸命に生きる姿を撮り続けています。
エプサイト1

ショールームを通って左手のギャラリーに入ると、そこにはタイトルどおり光があふれていました。
昼間の明るい太陽、暮れかかるすみれ色の光、オレンジ色の光、月の光、船が発する光、車のライト、都会のネオン、鮮やかな花火…。
エプサイト2
そんな光の中で、様々な猫たちが生きています。
魚を口にしっぽをぴんと立て意気揚々と歩く猫、誰かが置いていったビニール傘の下でじっと雨をしのぐ猫、連れ立って歩く親子猫のシルエット、1匹がもう1匹に覆いかぶさるように寄り添う生後1カ月ほどの子猫たち、桟橋で夜風に吹かれくつろぐ猫、カメラをじっと見つめる緑の瞳が印象的な猫…。
元は人によって湾岸に連れて来られたであろう猫たち。そしてそれらの猫が生んだ猫たち。
猫は野生ではありません。人の助けがないと食事もままならない。そんな過酷な環境でも一生懸命に生きている猫の姿はたくましくも美しいものがあります。

町中や家で暮らす猫たちとは違った魅力があふれる、見ごたえのあるすばらしい作品の数々。機会がありましたら、ぜひご覧ください。
ギャラリー外側のウインドウにも数点の作品が展示されていますのでお忘れなく。

会場では先ごろ発売された池口正和さん、秋元ワタリさんとの共著、写真集「東京猫物語」も販売されていたので、さっそく購入。会場限定のポストカードもいただいてラッキーでした。
東京猫物語
エプサイトの写真展は18日(木)まで(日曜日休館)。
25日(木)からはキャノンギャラリー銀座での写真展が始まります。こちらではまた別の写真が見られるとのこと、楽しみです。

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2人は親子?

キウイとベツヲの写真を見せると「よく似てますね。兄弟ですか。それとも親子?」とか「区別がつかない」と言われることがあります。
確かに同じような柄だし、初めて見る人にはわかりにくいかも。
2人を見分ける一番簡単な方法は鼻筋の色。白い方がベツヲで、茶色いのがキウイです。
2人1
2人が並んでいるとよくわかるのですが、ベツヲはやや逆三角形顔に対し、キウイは丸顔、毛色もベツヲは黒っぽいですが、キウイはこげ茶がかっているなど、違いは結構あるんですよね。
体型もキウイは典型的な日本猫の体型でかぎしっぽ、ベツヲは足もしっぽも長くてすらっとしています。顔型も逆三角形だし、もしかしたら東南アジア系か西洋系の血が混ざっているかも、なんて想像しています。

ベッちゃんはコスモポリタンなんだよ。かっこいいでしょ?
2人2
親子だなんて失礼だニャ。ムッとしちゃう。
キウイちゃん、憮然としてますね。
おかあちゃんがちゃんと説明しておくから機嫌直してね。

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猫写真展いろいろ

今週6日(金)から野良猫写真サイト「WANGAN NEKO」の星野俊光さんの写真展が相次いで開催されます。
東京湾岸で懸命に生きる猫たちの姿をとらえた写真は、どれも光が印象的。
私もぜひ行ってみたいと思っています。
wangan1

さて「WANGAN NEKO」のサイトで紹介されていた猫写真展の1つ「LOVE CAT」展に行ってきました。

地下鉄浅草駅を降り、雷門の前を通ってギャラリーに向かいます。
晴天の休日だけあって、雷門前も仲見世も人でいっぱい。
雷門

ギャラリーPIPPOは雷門から7分ほど。
平間至さん関由香さん、筒井淳子さん、橋本とし子さん、ほりいひろこさんの猫を愛する5名による写真展の会場です。
LOVE CAT

※写真撮影及びブログ掲載の許可をいただいています。

こちらは筒井淳子さんのコーナー。
モデルのシャム猫さんも写真も額装もとてもおしゃれ。独特の雰囲気をかもし出しています。
筒井さん

関さんの作品は写真集「島のねこ」から。
表紙猫のあまりのかわいさに、発売直後にジャケ買いしたなあ。
関さん

茶トラの親子ニャーとシャーの日常を写すのは橋本とし子さんの作品。
当時住んでいた築50年のアパートにやって来た生後2週間ほどの子猫と母猫。
追い出すわけにいかず大家さんに内緒で飼い始め…。
橋本さん
おかあさんと変わらぬ大きさになっても甘えて寄り添う男の子。
そっくり親子の仲の良さがほほえましくて何度も見返してしまいました。

左手は平間至さんのご存知ミーちゃんのコーナー。ブルーの瞳が相変わらずかわいらしい。
様々なサイズの写真が壁いっぱいに散らばって、とてもすてきな展示です。
そして正面はほりいひろこさんの「ありがとう、八ちゃん」。
額に「八」の字の模様がある野良猫八ちゃん。残念ながら傷がもとで亡くなってしまったそうですが、ほりいさんをはじめ、いろんな人に愛されたことが伝わる作品です。
平間・ほりいさん
そして奥に見えるのは、猫好きのみなさんから送られてきた写真。
私もキウイとベツヲの写真を持って行き、ギャラリーの方に渡してきました。
こちらのコーナーか階段脇に展示されているかも。行かれる方は探してみてくださいね。

おみやげは、ニャーとシャーの親子とミーちゃんのポストカード、八ちゃんとミーちゃんの缶バッジ。袋には八ちゃんのスタンプ付きです。
LOVE CAT1
「LOVE CAT」展は今月21日(日)まで。お近くの方は浅草散策を兼ねてぜひお出かけください♪

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ベツヲの寝相

ベツヲの寝相は自由形。おっぴろげ寝、まっすぐ寝、垂れ寝、うずまき寝…と多種多彩。
その中でもよく見られるのが、このうつぶせ寝です。
前足に顔をうずめて熟睡中。
寝相1

このときいつも後ろ足をくねっと曲げて寝ているんですよね。
そして、なぜか必ず右足です。
寝相2
かわいくってついつい凝視してしまいます。

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