猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

雨の日の猫は

レイちゃん、雨やまないねえ。
そこにいると濡れちゃうよ。
雨1

ややっ。
雨2

むむっ、こっちに来ます。
雨3

もっとよく見て来よう。
雨4

雨が降っていても元気いっぱい。
雨の日の猫はとことん眠いんじゃないの?
レイ坊、まだまだ遊び足りないようです。


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猫いっぱいの美術館

「猫ねこ展覧会」開催中の松山庭園美術館に行ってきました。

東京組のチャンさん、かーはらさんと千葉駅で待ち合わせ。
千葉駅からさらに電車に揺られること1時間20分で八日市場駅に到着。
「猫ねこ展覧会」に出品しているまるちゃんに車で迎えに来てもらい美術館へ。
会期中、猫をモチーフにした、絵画、立体、写真などたくさんの作品が展示されています。

美術館

周りはのどかな田園地帯。
雲ひとつない青空に、吹き渡るそよ風に、カエルの鳴き声。気持ちいい!
水田

館内に入ると、幻の猫チャムちゃんがいました。
前はお客さんが苦手だったのに、この頃はみんなの前に出てくるようになったんですって。美人さんですね。
チャムちゃん

私もごはん食べたいと順番待ち。
白い猫は、チャムちゃんのお母さん、ミーちゃんです。
ごはん順番待ち

もう、しょうがないわねと娘と交代。
どうぞ

チャムちゃん、食べてるところを撮られても平気です。
前来たときとずいぶん変わったね。
うまうま

ミーちゃんは満足げにお口をきれいにしています。
おいしかった

こちらのギャラリーには一番若い瀬奈ちゃんが。
ギャラリー内に迷い込んできたツバメに、さっきまで大興奮だったんだよね。
ツバメで興奮

ミーちゃんがお庭に出たところで、私たちも庭へ。
ミー

画家のお母さんに連れられて、美術館に通ってくるという虎之助くん。
虎之助

かーはらさんがおもちゃを取り出して、遊びに誘います。
見上げる

おもちゃをくわえて、
くわえる

手も使って、
手を上げて

寝転がって、
転がる

ジャーンプ!
ジャンプ

たくさん遊んでくたびれました。まだ遊びたいけど少し休憩ね。
くたびれた

瀬奈ちゃんも遊びたい!
おもちゃを目で追ったり、かと思うと蝶を追いかけたり、大忙し。
瀬奈

私の大好きなうーちゃんもやって来ました。
風邪気味だそうで、ちょっと元気がありません。
うーちゃn

葉っぱの陰にちびちゃんもいました。
マメちゃん?

茶トラのキンタローくんも伸びてます。
真夏のような暑さで、若い子以外はちょっとだれ気味?
キンタロー

うーちゃんは鉢の水をぴちゃぴちゃ。
水を飲む

ゆっくり休んで、早く元気になってね。
葉っぱ越しのうー

ちびちゃんは、館主のコノキ・ミクオさん作のオブジェの間をするする通り抜けます。
黒と黒

瀬奈ちゃんも作品の下で休憩。
オブジェと
みんな絵になる場所を知ってますねえ。

チャムちゃんはお庭を行進。
庭のチャム

いつの間にか瀬奈ちゃんは木の上にいました。
かわいく撮ってね、とカメラ目線。
木登り瀬奈

さて、そろそろおいとましましょう。
二人

美術館の受付を通ったら、今まで会っていない子がいました。
キミはトラくんかな?
茶太郎君?

まるちゃんが作品のモデルにしたちょびひげの福ちゃんには、一瞬しか会えなかったけど、次回のお楽しみに。

「猫ねこ展覧会2017」は7月30日までの土日祝にご覧になれます。
日替わりで楽しいイベントも開催されるとのこと。
小旅行気分で猫作品と猫に会いにお出かけください。


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芍薬の季節

今日はキウイの命日。
花が好きだったキウイのために、今が盛りの芍薬を買ってきました。

ねこここち展のときに会場を飾ったキウイパネルとともに。
さっそくベツヲがやって来ました。
キウイとベッちゃn

次にレイがやって来たので、ベツヲは退散。
なんだかいつでもややこしくなるから、ベッちゃんはもういいや。
レイ現る

えー、なんでおじちゃん行っちゃうの?レイちゃんが遊んであげようと思ったのに。
キウイとレイ坊

あっ、葉っぱだ、はむはむ…。
葉っぱを噛む
もう、これだからめったにお花が買ってこられないんだよね。

ねこここちが終わって、まるちゃんが作ってくれたこのパネルを持って帰ったとたん、キウイの耳にかじりついた人がいますよ。
噛み跡
犯人はだれでしょうねえ。

その犯人は、今朝、ベランダに来たスズメを捕まえて、口にくわえて部屋に入ってきたと言います。
おじさんがベランダに追い立てて、大声を出して驚かせたら口を開けたのでスズメは逃走、事なきを得たんですって。
そんなことするのは誰でしょうねえ。キウイもびっくりしちゃうよ、ねえ、坊。

だからナッちゃんはチビスケの近くに行かないのよ。
ナッツだっこ

ナッツとキウイがいっしょにいたら、結構仲のいい女子コンビになってたと思うな。
甘え上手なナッツがキウイとべったりしたりして。
そんなことを想像するのも楽しいものです。



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2017春関西猫旅(その4)

町を歩いていたら、猫だまりがありました。
首輪ちゃん

階段では、サビ猫さんがお魚をむしゃむしゃ。
小柄なキジトラさんがおとなしく順番を待っています。
順番待ち

そんな様子を撮っていたら、二人連れのおっちゃんが立ち止まって「いいカメラだな。おれらを撮ったら?」
ここの猫を撮ってるんです、と断っちゃったけど、おっちゃんたちにモデルになってもらったらよかったかなあ。

そうこうしているうちに、もう一匹順番待ちの子が増えてました。
2人待ち

階段を上って見下ろしたら、別のおっちゃんたちも登場して猫を見守っています。
猫好きさんが多いところなんですねえ。
おっちゃんと

日当たりのいい場所で、肉球ぱー。
肉球ぱー

お手入れが終わって、日差しに目を細めています。
日光をよく吸収して、トースト色に輝いているよう。
新緑茶トラ

黒猫さんも現れて、
黒猫登場

草をはむはむ。
草を食む

白い花が盛りの木もありました。
花の木
快晴のお散歩日和です。

あそこにスコ座りしてる子がいるー!
スコ座り

ちょ、なんなのよ。誰も見てないと思ったのに。
見るな
自転車の陰に隠れちゃいました。

ええっ?思わず2度見。飲み物といっしょにおとうふが自動販売機に。
とうふ販売機

小さな神社の守り神のような猫さん。
神社グレー猫

もうすぐ工事が始まるのでしょうか。
神社グレー猫2

赤い幟には黒猫が似合う。
この子、かなりの突進猫さんでした。
神社猫

神社の茂みから、アメショ風味の茶白さんが現れて、
アメショ風味

あらっ、今度は別の茶白コンビ。
2匹

組み合わせが変わり、
茶白も

いったい茶白が何匹いるのやら。
もう1匹

社務所には茶トラさん。
社務所
茶トラ率100%の神社でした。

夕暮れの道を歩いていたら、長毛の子に会いました。
長毛さん
腕も足も太くて、思わずにぎにぎしたくなります。

お風呂屋さんの灯も点いて。
お風呂や

三毛ちゃん、今日も1日楽しかった?
見返り三毛

私はねえ、植木を眺めてたら、元気かくしゃく、シワもなくお肌ツルツルの97歳のおじいさんに話しかけられて、おもしろかったよ。

キジ白さんもおうちに帰るって言うから、私も帰ることにいたしましょう。
おうちに帰る

関西猫旅、今回も楽しかった!
お付き合いいただいたみなさん、出会ったみなさん、どうもありがとうございました。


そして、nekocante -猫もよろこぶカンテ猫展-も、会期を終了しました。
ご来場いただいたみなさん、応援してくださったみなさん、猫展スタッフのみなさんにも感謝です。

八二一さんのはっちゃん展の会場だったカンテ・グランデ中津本店を初めて訪れたのは2004年のこと。
その後も、看板猫のシロに会うために、大阪に行くたびに訪れていました。
今回、カンテで開催された猫展に参加することができて、感慨深いものがありました。
また、いつか、ここで猫談義ができたらいいな。



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2017春関西猫旅(その3)

植木が並ぶ花台に猫さん発見。
花台
私を見つけないでくださいね、私は植木鉢ですよ。
立ち止まった人に、一生懸命念を送っているよう。

はっ、なんで見つけちゃったの?とちょっと迷惑顔。
花台2

このあたりに住んでいる人は花好きな人が多いよう。
玄関前にも、2階の窓にも花がいっぱい。
花いっぱい

サボテンの寄せ植えもすてきですね。
サボテン

初夏の日差しの中、のんびり座るキジトラさん。
キジさん

ちょっとそこのあなた、おしりぽんぽんお願いします。
おしりぽんぽん
ごとーさんを呼び止めるとは、人を見る目がありますね。

満足したので、ここで寝ます。
ここで寝る
あらあら、そんなひなただと茹だっちゃうよ、気をつけてね。

うわっ、またあの人たち。
細道
さっきすたこらさっさと逃げていったキジ白さん。
一回りしたら再会してしまいましたよ。ごめんなさいね。

よく見ると、バイクの上に猫がいます。保護色になってますね。
バイク猫

一心にお手入れしていた子に声をかけたら、一瞬振り向いてくれました。
振り向き

かめじまチョッピさんからのお願いです。
かめじま

当のチョッピさん、かまってちゃんのようで、一生懸命存在をアピール。
だから通りかかった人は、つい何かしたくなっちゃうのかも。でもしないでね。
チョッピ

ちょうどこの日はこどもの日。商店街にも鯉のぼりが泳ぎます。
鯉のぼり商店街

ちょっと足が短めの黒猫さん。どこかにお出かけでしょうか?
足しょーと

ここにも2匹いましたよ。
2匹

グレーと白の子は、なかなかのイケニャンくんです。
グレ白

でも、近づいたら穴に逃げちゃいました。
隠れた

一方、こちらの子は、黙々とどんぶり飯を食べ続けています。
どんぶり飯

トラックの荷台で、すやすや気持ちよさそうに眠る子。
幌キジ

カメラのシャッター音も気にせず、いつしかへそ天に。
幌キジ2

ごとーさんがなでたら、この表情です。
幌キジ3

近所のおっちゃんたちも出てきて猫談義。
「猫をいじめるやつはおれが南港に沈めたる」
こんな用心棒が何人もついているからこその無防備さです。

ある通りで、おっちゃんたちとくつろぐ黒猫さんがいました。
この通りでは、何年か前に「みのる」という名前の黒猫に会ったことがあります。

「キミはもしかしてみのるくんではないの?」
声をかけたら、「なんでこの猫の名前知ってるん?」とおっちゃん。
ミノル
「ずっと前に、みのると書いたピンクの首輪をしている子がこの通りにいて。じゃあ、この子みのるなんですね?」

「そうだよ、元気にしてるよ。首輪はもうはずれちゃったけど。みのる、かわいく撮ってもらい。」
みのる
なんと4年ぶりの再会でした。
みのるくん、みんなにかわいがられて幸せだね。またこの場所で会おうね。

猫旅、あと1回続きます。


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