猫といっしょ! ~キウイとベツヲそれからナッツおまけにレイ~

瀬戸内紀行(猫編)

旅の途中で出会ったかわいい猫たち。順不同でご紹介いたしましょう。

屋根の上からぴょん!
ぴょん

おばさん、コニチハー!
来ました

茶トラさん、いいところでポーズ取ってくれてますね。
壁

屋根の上でのんびりくつろぐ2匹。高いところは気持ちがいいねえ。
屋根の上

石垣の上から見つめる子あり。
石垣の上

やって来た茶トラさん、いきなり壁を登り始めました。
登る

てっぺんまで到着〜。
登るよ

どんなもんよ。
どんなもんよ
いやー、すごいねー、かっこいいねー。

じゃあ、今度は降りてみせる!
降ります

鼻まわりにプチプチ模様のある黒白さん。
緊張の面持ちで見つめる先には、
鼻プチ

クリーム色の男の子。
クリーム
主にうなっているのは黒白さんの方で、クリームさんは香箱組んで、余裕の表情。
相手にせずに去って行きました。

くだんの黒白さんにはいろんなところで遭遇。
室外機の上でセクシー座りしていたり、
室外機

路地を先導してくれたり、キミの活動範囲はとても広いんだね。
路地

のびーっとしている個性的な顔の模様の黒白さんと、
伸び

塀の上のあごひげ黒白さん。
塀の上

階段を軽やかにのぼってくるけど、おばさんは息も絶えだえだよ。
階段

来ったよー。
来たよ

元気いっぱいな友だちがいっぱい。
かわい子ちゃん

遠い島なみがきれいですね。
遠いしまなみ

だんだん日が傾いてきたけれど、
夕方

ぼくらはまだまだ遊ぶんだ。
集まる

夕陽を浴びる茶トラさんの毛並みもキラキラ。
夕日

猫編、まだまだ続きます。


現在、ブログ9周年記念ちょこっとプレゼント応募者絶賛募集中です。
たくさんの方の参加をお待ちしていまーす(猫抽選実施します)。
締め切りは10月23日(月)まで!
こちらの記事「9周年!」のコメント欄からお願いします。


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続々・瀬戸内紀行

尾道観光は聖徳太子が開いたと言われる浄土寺から。
奥に見える本堂は国宝です。
浄土寺

浄土寺では鳩が大事にされていて、
はとのエサ

絵馬も鳩です。クルックー。
はとの絵馬

この日も上天気で、西国寺の境内に落ちる樹影もくっきり。
西郷寺

お寺を出てフラフラ歩いていたら「お姉さんたちどこ行くの?」と後ろから呼ぶ声が。
振り返ると今通り過ぎたばかりの理容店のご主人。
「そっちに行っても何もないよ。こっちの道を行くといいよ」
わざわざ店を出て来て教えてくれました。
「息子が東京にいるけど全然帰ってこないの。たまには帰って来いって言っておいて」
そんなわけで、バーバーオカダの息子さん、帰ってきてくださーい。

ご主人に教えられた道を進むとかわい子ちゃん発見!
おばあちゃんとお散歩に出かけるところのハッピーちゃん。
ハッピー

お友だちのレオちゃんもやってきました。
気をつけて行ってらっしゃい。
レオ

大わら草履がどーんと山門にかかる西国寺。
西國寺

2メートル以上もあるそうです。
わらじ

千光寺山ロープウェイに乗って頂上まで。
ロープーウエイ

展望台からは、尾道水道や島々が眼下に広がります。
尾道水道

千光寺の絵馬はリラックマ!
絵馬

尾道のシンボルのような天寧寺海雲搭。
天寧寺海雲搭

夕方、尾道水道を挟んだ向島行きの渡船乗り場を通ったら、島から通学する高校生がたくさん並んでいました。
渡船のりば

翌日、この尾道水道を通って、しまなみ海道の一番広島側の新尾道大橋と尾道大橋の双子の橋の下をくぐりクルージング。
しまなみ

阿伏兎観音が見えたら、鞆の浦はすぐそこ。約1時間の船旅でした。
阿伏兎観音

イケメンで話のおもしろい船長さん、ありがとうございました。
船長

鞆の浦は古い商家が残り、たくさんの寺社があります。
ベンガラ格子の家々も。
町並み

様々な生薬が入った保命酒は350年の歴史があるそう。
保命酒

もう一つの名物は鯛。そこで、お昼はアボカド付きの鯛茶漬けをいただきました。
鯛ごはん
最初は鯛をそのままで、後でご飯の上に乗せて、出汁を注いで。

港に並ぶ漁船。
漁船

港の船着場にある階段状のこれは雁木と呼ばれるそうですが、現在補修中。
雁木

灯台の役目もするという大きな常夜灯。
常夜灯

細い路地と古い街並みの残る鞆の浦は、どこか懐かしく魅力的な場所でした。

次は、旅で出会った猫編をお送りします。


渋谷ルデコねこ写真展始まりました!
私も楽しみに伺います。
ルデコねこ写真展

現在、ブログ9周年記念ちょこっとプレゼント応募者絶賛募集中です。
応募者多数ですと猫抽選を実施できますので(やりたい!)、ぜひご応募ください。
下の記事「9周年!」のコメント欄からどうぞ。10月23日(月)まで!


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9周年!

瀬戸内レポの途中ではありますが、本日でブログ開設9周年を迎えたことをお知らせします。

最近、押し入れで昼寝するのがブームのベツヲさーん、一言どうぞ。

この家のお兄ちゃんとして前進あるのみです。きりっ。
押し入れベツヲ
ほー、頼もしいね。気の強い妹たちに負けずにがんばれ〜。

甘ったれ度がハンパないナッツも一言。

ベツヲ兄ちゃんも、おかあちゃんも、おじさんも、みんな大好きです。
ドアップナッツ
一人忘れてませんか?チビッコともなかよくね。

弾丸娘のレイ坊はどうかな?

朝からバリバリ飛ばしてますよ。ちゃんとレイちゃんにつき合ってくださいね。
レイ坊
キミとつき合うのは体力がいるよ。お手柔らかにお願いします。

そんなわけで、記念日恒例ちょこっとプレゼントの発表です。
先日訪れた男木島の手ぬぐいと、地元千葉の手ぬぐい、各1名様にプレゼントいたします。
手ぬぐい
それぞれの名物が描かれた手ぬぐい。
男木島は、オンバ、猫、フェリー「めおん」、男木島灯台、タコ、サザエ、ワタリガニ、ピーナッツ煮。
千葉は、菜の花、落花生、波、灯台(野島崎灯台かな?)、羊(マザー牧場)、シャチにイルカ(鴨川シーワールド)、風車(佐倉ふるさと広場)。

男木島または千葉のどちらか希望する方を明記して、こちらのコメント欄にお書きください。
締切は10月23日(月)まで。
猫抽選を実施したいと思いますので、多くの方の応募をお待ちしています。
初めましての方も、いつもの方も、どちらも大歓迎です。
よろしくお願いします!

瀬戸内レポはまだまだ続きます。

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続・瀬戸内紀行

夕食前には港まで日没を見に行きました。
サンセット

見事な夕焼けと染まる雲。
明日もよい天気になりそうです。
たなびく雲

宿のご主人にライトアップしていることを教えてもらって、夕食後再び男木島の魂へ。
ライトアップ

翌朝は夜明けとともに行動開始。
アート作品「歩く方舟」。
歩く方舟さ

朝ごはんもとびきりおいしかった!
もりもり平らげます。
あさごはん

民宿さくらの手押し車オンバはタコと船のイラスト。
たこおんば

こうしてゴミを乗せて集積場まで持って行ったり、お買い物の品物を乗せたり、また、お年寄りは歩行の補助として、オンバは島の人々の必需品。
おんば

そんなオンバを修理して、カラフルにペイントし、アート作品に仕上げたのがオンバ・ファクトリーなのです。
オンバファクトリー

神社に、島の特産品をモチーフにしたイスがありました。
いす
ただ、落花生と芋はイノシシに食べられて壊滅状態と聞きました。
島にはイノシシはいなかったのに、豊島方面から海を泳いで渡ってきたそう。
イノシシって泳げるの?びっくりです。

民宿の裏手に小さなお店があるのを発見。
「ビストロ伊織」でランチプレートをいただきました。
ランチプレート

デザートのナポレオンパイと木イチゴのアイスクリームも美味♪
デザート

さて、いよいよ男木島ともお別れです。
楽しかったな、男木島。また絶対訪れます!
出航

フェリーは、鬼ヶ島伝説の残る女木島にも立ち寄ります。
鬼

防波堤に並ぶのは、アート作品「カモメの駐車場」。
かもめ

高松駅から快速マリンライナーに乗り、瀬戸大橋を渡って岡山へ。
岡山からビュワンと尾道に到着〜。
消火栓
尾道も坂の町だった!これは足腰きたえられるぞ。

道が崩れて通行不能なことを知らせる手書きのサイン。
迂回路

少女時代を尾道で過ごした林芙美子の銅像は駅近く。
林芙美子

芙美子記念館では、芙美子が缶コーヒーを飲んでいました。
芙美子珈琲

なんともかわいいお菓子屋さん「おやつとやまねこ」はレトロな雰囲気。
観光客にも地元の人にも人気なようです。
おやつとやまねこ

魅力的な商店街もありますよ。
商店街

色とりどりの毛糸玉がぎっしりつまった毛糸店の看板。
毛糸店

この日は商店街のお店「いわべえ」で尾道焼きをいただきました。
広島焼き

まだまだ続きます。



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瀬戸内紀行

遅い夏休みを取って、瀬戸内を巡ってきました。
千葉県内では避難勧告が出る地域があるほどの激しい雨の中出発!

到着空港に着陸できるかどうかわからないとの機内アナウンスがありましたが、無事にうどん県入国。
空港からリムジンバスに乗って高松港近くへ。

フェリーの時間までまだまだ時間があるので、お散歩することにしました。

「ヨーロッパの駅みたい!」と歓声の上がった高松駅。
改札から平面にホームが続いています。
高松駅

駅近くのうどん屋さんで、かなり早めの昼ご飯。
うどんや

うどん玉は大中小から選んで器に入れてもらい、それからはセルフ。
天ぷらやお揚げを入れて、出汁を入れます。
天ぷら
サイドメニューでおいなりさんやおにぎりを食べる人も。

私はうどんは小、とり天とマイタケ天を選びました。
うどん

瀬戸内と言えばアート!
おととしもアートの旅でうどん県を訪れたのでした。
☆うどん県でアートざんまい その1 その2 その3 

こちらは、リン・シュンロンさんの「国境を越えて・海」
国境を越えて・海

そして高松港のシンボル「Liminal Air -core-」
オブジェ

そうこうしているうちにフェリーの時間になり、一路、男木島(おぎじま)へ。
白い屋根の建物は「男木島の魂」。こちらもアート作品です。
建物内部には休憩スペースや、ちょっとしたおみやげ物なども売っています。
みなと

男木島は、細い路地が迷路のように続く独特の町並み。
あちこちにカラフルな壁画が描かれています。
これも眞壁陸二さんによるアート作品「wallalley」。
細道

そしてこの高低差。
カラフル

お年寄りの住民が多いというのに毎日大変です。
私たちもはあはあ言いながら歩き回りました。
細道坂

でも、高台からの眺めは抜群。
瀬戸内海の穏やかな海を臨んで。
高台

港に停泊する漁船もカラフル。
男木島の名物タコの絵あり、
たこ船

タコつぼを持つ漁師?
船

ぴちぴちの鯛もすてき。
鯛船

タコつぼも置いてありました。目も描いてあってかわいいな。
たこつぼ

赤く色づくザクロも見っけ。
ざくろ

古民家を改造し、男木島の人々を写した作品を展示している「オギノトリコ」にも案内していただきました。
文字通り男木島の虜になってしまった神戸志保さんの撮影した島のみなさん、本当にいい表情をしています。
オギノトリコ

テラスから見える港に、ちょうどフェリーが入ってきました。
港

入口脇にはタコの絵が。
心臓をつかんでいるのかと思ったら、よく見ると男木島なのですね。
たこと男木島

小中学校の壁面もアート作品。
ブラジルのアーティスト、レジ−ナ・シルべイラさんの「青空を夢見て」。
学校

今夜のお宿は「民宿さくら」。
民宿のご夫妻は、先ほどの神戸志保さんの写真作品のモデルにもなっています。
民宿さくら

食堂の壁面も眞壁陸二さんによって描かれています。
民宿

夕食はお魚三昧!
舌平目の煮付けに、サザエのバター焼き、鯛汁などなど。
特に、名物のたこ飯は絶品でした。
夕食
この食事だけでもまた来たいと思わせるお宿でした。

瀬戸内紀行続きます。




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